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第28回読み物作成ワークショップ [2010年05月17日(Mon)]
第28回 読み物作成ワークショップ
5月16日 しんじゅく多文化共生プラザ 1時半〜4時半


13名の参加があった。スタッフ3名で、計16名。
その中で、初参加はお1人だけ。日本語教室で、ボランティアで、教えていらっしゃるそうだ。
学習者に伝えなければならない日常の情報を、やさしい日本語の文にして学習者にわかる形にして伝えてあげたい。リライトの作業が、その文を書くときのヒントになるのでは・・・というのが、参加の理由の1つだそうだ。

3つのテーブルに分かれて、リライト開始。


・数回以上参加してくださっている方々に、スタッフが入って、「梁祝化蝶」をリライトするグループ。

・前回取りかかった、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をレベル3に書き直すグループ。

・同じく「ヘンゼルとグレーテル」をレベル2に書き直すグループ。
「梁祝化蝶」は、今回で、半分の所まで、進んだとのこと。中国の有名な話、梁山泊と祝英の悲恋物語の、多読版の完成が待たれる。レベル4、または5の本になるそうだ。

「ヘンゼルとグレーテル」は、どちらのテーブルとも、次回完成という所までできた。
レベル3と2の仕上がりを、比較するのが楽しみだ。

インドネシアで日本語を教えていらっしゃる先生。中国で日本語を教えていらっしゃる先生。それぞれ、現在日本の大学(大学院)に留学中、勤務中で、続けてワークショップに参加してくださっている。
大人になってから、日本語を習得なさったという立場で、いろいろ意見を出してくださる。
ほかの参加者からも、「あ、そうか」とスタッフが気づかされることもしばしば。これもワークショップの意義だなあ、と思う。

また、絵心のある日本語学校の先生が、挿絵を描くと、申し出てくださるなど、本当に有り難いことがたくさんある。

何だか、感謝、感謝のブログになってしまった。    松田 記
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