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国際理解教育セミナーinなごや2013 分科会 [2013年02月09日(Sat)]
『お米があるのは当たり前!?』

名古屋地域の国際理解教育を進める団体と共働で
開催する「国際理解教育セミナー」。
今年は “「おいしい!」だけで大丈夫??〜私の食と地球環境〜”
というタイトルで、食をテーマに全体会・分科会を行いました。

NIED担当の分科会のテーマは「お米」。
日本の風景と言えば田んぼ。ごはんとは「お米」であり、「食事」でも
あります。多くの日本人にとって、米飯のない生活は考えられないのでは
ないのでしょうか。そのお米は田んぼで作られますが、田んぼの役割は
単にお米を作るだけでしょうか?
日本の稲作の危機が語られる今日、改めて「田んぼ」の大切さを
考えていきました。

国理セミナー2013分科会.jpg
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【ねらい】
稲作は食糧としての米を作るだけでなく、日本の環境を守ってきたことを
思い起こし、水田の大切さを伝えていくためにはどんなことができるか考える。

【対象】 一般

【実施日時】 2013.1.26(土) 12:30〜14:30

【場所】 名古屋国際センター

【プログラム内容】
0)挨拶・グループ分け
1)わたしと米のつながりを振り返ろう
 ・自己紹介:田んぼの思い出
 ・お米からできるものには何がある?
 ・昨日「お米のごはん」食べた?
   昨日食べたご飯はどれにあてはまるか
   →家で炊いた/外食・買ってきた/お米以外
 ・米に関する情報共有
   国民一人当たりの米消費量、農地・耕作放棄地の面積推移
   農業従事者推移
2)水田が持つ様々な働きに気づこう
 ・もしも田んぼがなくなったら?
 ・田んぼの役割、損失をお金に換算すると?
3)水田の価値を多くの人に知ってもらうにはどうしたらよいかを考えよう
 ・グループ替え、自己紹介:今日の朝何食べた?
 ・田んぼの大切さをみんなに伝えるイベントを考えよう!
 ・グループごとに発表
 ・感想を全体共有
4)わたしにできることを考えよう
 ・今日のワークで気づいたことやこれからの生活に
  取り入れていきたいことを伝え合う
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◇主催
 国際理解教育セミナーinなごや実行委員会 
   (公財)愛知県国際交流協会
   独立行政法人 国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)
   (公財)名古屋国際センター
   (特活)名古屋NGOセンター
   (特活)NIED・国際理解教育センター
Posted by NIED at 13:51 | 共働講座 | この記事のURL