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«国際理解教育講座ファシリテーター編2015 第3回 | Main | 田原市 市民館主事研修»
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2015年度 開発教育指導者研修(実践編)第1回 [2015年07月07日(Tue)]
開発教育・国際理解教育の目的、内容、方法を体験的に理解する

JICA中部と協働で提供している開発教育・国際理解教育の実践型指導者研修が、
今年度もスタートしました。
来年2月までの長期研修、その第1回実施プログラムを紹介します。

JICA2015-01.jpg
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【ねらい】
・研修の全体像を理解し、各自の参加の目的をふりかえり、
 共に学び合う仲間同士知り合う
・グローバル化した世界の現状と、開発教育・国際理解教育の必要性を
 確認・共有する
・開発教育・国際理解教育が、価値観を育てる教育であること、
 行動変容を支える教育であること、そのための参加型の教育で
 あることについての理解を深める

【対象】 東海4県の教師・NPO関係者等 約50人

【実施日時】 2015.6.13(土) 13:00〜17:00、6.14(日) 10:00〜15:00

【場所】 なごや地球ひろば2階 セミナールーム

【プログラム内容】
[1日目]
◆セッション1: 研修オリエンテーションとアイスブレーキング
1)あいさつ,1年間の研修の流れとポイント紹介
2)アイスブレーキング<参加者リサーチ・バースデイラインアップ>
3)学び合う仲間と知り合おう<名刺で自己紹介>

◆セッション2: 人と世界の多様性と同一性〜気づきのアクティビティ
1)本研修のねらい・内容の確認
2)研修参加の目的・期待と自分が貢献できること<ランキング>
3)【テーマ:子ども】世界の仲間と友だちになろう
・この地球上に居合わせている仲間を知ることから始めよう<フォトランゲージ>
 @「〇〇国と言えば?」<ブレーンストーミング>
 A担当国の概要と子どもの暮らしの確認
 B世界の子どもの暮らしと日本との対比
 C担当国の子どもについての紹介文の作成
 D紹介文から子どもの暮らしを想像しよう
 E伝えてほしかったこと/伝えればよかったこと/思い込んでいたこと
 Fふりかえり
4)グループ替えと一言自己紹介
5)【テーマ:文化】異文化を身近に感じよう
・クイズを通して他国を知ろう、他国を通して自国を知ろう、違いを楽しもう!
 @ワールド・クイズ
 A日本を伝えるクイズ
6)【テーマ:食】地球の食卓
・世界の食の多様性を味わおう、日本の食の現状をふりかえろう!
 @わたしの食をふりかえる
 A世界の食の多様性〜2つの国の共通点と相違点
 Bわかったこと、気づいたこと
 C食をめぐるキャッチコピー
7)事務連絡

[2日目]
◆セッション3: 気づき・考え・行動する〜築きのアクティビティ
1)あいさつ,グループ作り
2)アイスブレーキング<チェンジスリー>
3)1日目のふりかえり
4)開発教育・国際理解教育が扱う3つの柱ミニレクチャー
5)社会をふりかえる・わたしをふりかえる
 @日本の課題・世界の課題<二元軸・KJ法>
 A気づいたこと・わかったこと・言えること
 B個人の感想の共有6 グループ替えと一言自己紹介
6)持続可能な共通の未来〜ビジョンを描こう
 @持続可能な未来についてのミニレクチャー
 Aよりよい未来のビジョン<ブレーンストーミング>
 Bよりよい未来のビジョン<7箇条づくり>
7)グループ替えと一言自己紹介
8)2日目午前中のふりかえり
9)食をテーマにした「気づきから行動へ」のプログラム体験
 @食に関するデータ
 A食品の輸入依存度が増える影響
 B食品の輸入依存度が増える原因
 C持続可能な食の未来のために
 D自分にできること

◆セッション4: 開発教育・国際理解教育の目的・内容・進め方
1)参加型の可能性
2)参加型で進める開発教育・国際理解教育 ミニレクチャー
3)JICA TIME
4)事務連絡
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◇JICA中部ウェブサイト:http://bit.ly/Ou9hbh