CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 福岡カンガルーの親子の活動 | Main | NICUママネット のびっこの活動»
プロフィール

ささき あやこさんの画像
ささき あやこ
プロフィール
ブログ
nobikko_nicuをフォローしましょう
<< 2012年11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
リンク集
https://blog.canpan.info/nicu_mama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nicu_mama/index2_0.xml
漢字の宿題。 [2012年10月31日(Wed)]

小さく生まれた長男1年生。
宿題はあとまわしにする方。
ブログ 043.jpg
雨が降りすぎだと注意したのですが

ブログ 044.jpg
右へ左へ豪雨なのですね。たぶん。
スクラップブッキング~私の場合〜 [2012年08月25日(Sat)]

ただ今レイアウト中!
なかなか決まりません。
ブログ 038.jpg
今回も楽しみにしていたスクラップブッキング教室。
楽しさにはまり、リピーターさんも多いのですが私もその一人。
ちさとさん所属の団体のイベントにもお邪魔することがあります。

今回選んだ写真は子ども3人の今の写真と、
NICUで初めて長男をお風呂(ボウルだったけど)に入れた時の写真をセレクト。
スクラップブッキングにNICUの写真を使ったのは初めてで、
じんわり感動してしまってジャーナルが涙で書けませんっ!
はえた人、抜けた人。 [2012年06月23日(Sat)]

先日より下の前歯がグラグラし始めた長男。みると裏に永久歯がのぞいていた。
グラグラ加減からしてまだまだかなあ…と思っていたらアクシデント。
夕飯で大好きな焼き鳥の串を力一杯噛んで出血

「気にしい」な長男のこと。痛い痛い、抜くの怖い、ご飯食べられないと大騒ぎ。
このままでは明日の朝ご飯も昼ご飯も食べられないと言いそうだが、両親ともに歯を抜く心づもりができてなく、歯科に連れて行くことに。

幸い9時まであいてる歯科もあり、さらに幸いにも待合に大好きなコナンのコミックが置いてあり(^^)
しばし痛いの忘れる。
だが、診察に呼ばれると涙を流して怖がり、その姿をみていると私も歯を抜くのが怖かった事を思い出す。

それでも
「麻酔の痛いのは嫌、抜くの頑張る」と先生と約束し、鮮やかな一撃で抜いてもらった。

点滴でも採血でも、子どもへの処置を見て頑張れとは思えど、涙が出たのは久しぶり。
…私も歯科は大の苦手。よく頑張った!


処置が終わり待合で、歯の抜けた顔を見ていると、
「ああ、乳歯の顔はもう見られないんだ」
とホロリとする。
初めて歯が生えた時の喜び、小さかった我が子のこと…。

先日Twitterで
「生死をさまよった早産っ子は毎日が記念日みたいなもの」
っていうTweetがあり、なるほどその通りだと再び思う。
普通に生活していると忘れてしまう。その「普通に生活」できることの有難さ。

そして時同じくして、5ヶ月三男は初めての乳歯が顔をのぞかせる。

育児は毎日が記念日!
IMG_6215.jpg
発熱連鎖中…。 [2012年06月08日(Fri)]

長男小学校&学童保育
次男幼稚園、
三男保育園、と4つの連絡帳を書くのにも慣れてきた今日この頃…。と思いきや、今週は発熱week!! (←あえて元気をださないと心が折れそう)

日月☆次男、火水☆長男、木金☆三男。
いずれも38.5度を上限とした比較的活気はある発熱で、鼻水や咳、下痢など他の症状はなし。

ただ長男だけは溶連菌が陽性反応だった。元気だからと学校には行けまい。初めての欠席。
初日は宿題が連絡帳に入っていなかったので「先生、元気なので宿題できます」と書いたら次の日は山のようにプリント(^^;;

次男は発熱の前後に豚肉?でアレルギー反応。抵抗力が落ちているのか。一年ぶりに採血となり、検査結果まち。
もう3歳も半ばなので小児科外来でなく、中央処置室で採血。
「いやだ〜!! 重い〜!! キツイ〜!! バカァ〜!! 」と外まで聞こえるのでだいたい何をされているのかわかる。
待合の人達も気の毒そうな顔をしている。「子どもに痛くない採血とか、できんのかのぉ」と男性に声をかけられた。

三男は主治医から
「この月齢で保育園入れたら、スッキリ元気なんて中々ないよ、入院しなかったらラッキー☆位の気持ちでね」
と。そうですよね。
「でもお母さん、保育園に入れてることを批難するわけじゃないんだよ」
ありがたいお声がけ。


週3ペースで通院ざんまい。副代表のまゆさんとはしょっちゅうニアミスで、のびっこの参加者の方とお会いすることもあり。


こんな日はさっぱり仕事はあきらめて、自分も一緒に休む時間をもらったと思うことにしよう。

復活した長男を送り出し、授乳の間に家族のお弁当を作り、アレルギ次男も食べられるケーキを焼く。
膝には安心して眠る三男。幸せじゃないか。
IMG_4362.jpg
障害のある子へのかかわり〜学校で・地域社会で〜山口県家庭教育学会研究大会より [2012年06月03日(Sun)]

2月18日の話になりますが…。
子どもたちの通う幼稚園の先生からのお誘いで山口県家庭教育学会研究大会に参加しました。
記念公演は山口大学教育学部教授・山口大学教育学部付属特別支援学校長 松田信夫先生の「障害のある子へのかかわり〜学校で・地域社会で〜」でした。

江戸時代の寺子屋の書かれた絵などから、昔から教育の現場にはいろいろな個性を持った子どもがいたらしいというお話に始まり、現代の配慮を必要とする子どもたち(LD,ADHD,高機能自閉症など)について豊富な教員経験からお話しをされました。先生はとてもイラストがお上手で、イラストにもみなさん注目されていました。

中でも「障害のある子どもたちへの指導には、通常の子の指導と共通する部分がたくさんある。
今必要な事柄を、一つ一つ、丁寧に
1 優先順位をつけてみる
2 噛み砕いて教える
3 怒らないが、譲らない」という言葉は、教育現場だけでなく家庭教育の場にも当てはまることだと感じました。

また講演の最後には柳田邦夫氏の「2,5人称の視点」が紹介されました。
これは「仮に自分が1人称・2人称の立場であるご本人やご家族の立場だったら」という意識を持つことで、医療・保健・福祉・教育の世界、自分たちの活動にも通じるものがあります。2.5人称の視点に立った言葉がけの大切さについて、改めて考えさせられる事例のお話も興味深いものでした。

産後のばたばたした時期でしたが、久しぶりに学びの場に出かけることで身が引き締まると同時に、新たな活動への意欲をいただいたひとときでした。


IMG_1559.jpg
「つたえる」ということ。 [2012年05月18日(Fri)]

山口市市民活動センターさぽらんての「さぽらんてだより」に団体を紹介していただけることになり、
担当の市民活動記者さんを自宅にお招きし、お茶かたがた長男の写真などをお見せすることに。

久しぶりに納戸から取り出した写真の数々。
(子どもたちが引っ張り出してめちゃくちゃに見るので大切な写真は手の届かないところにしまってある)
これまでの体験を自分で話すとあまりうまくまとまらない。
目前の長男(続く次男・三男のこともあるが)の日常がすべてになってしまっていて、妊娠中やNICU時代が遠い昔のように感じてしまうこともある。そして細かいことは忘れている…orz
そこで取材に来られた方には写真をお見せすることにしていて、足りない自分の表現をわかってもらえたらと考えている。

いろいろな取材を受けたけど、どの記者さんもほぼ「NICUって?」ぐらい真っさらな状態でお越しになる。そしていろいろ質問されたり私の話やメンバーの話、参加者の話などを聞いて帰られ、こちらがへえ〜と思うほどの記事を書いてくださる。
私たちの活動に興味を持って下さり、伝えようとする姿勢にいつも頭が下がる思いだ。

今回の市民広報記者Hさんは写真というツールで、語らずとも物事の本質をとらえていく。
何気ない1枚に、こちらがはっとするほど伝えたいすべてが含まれているような。


それにしても取材を受けながら「自分のことば」がでてこなくて困ってしまうことがある。
のびっこの活動も5年目。長く活動を続けるほど、自分たちの活動の目的や意義は深まっていくのではと思っていたし、実際そうなってきているのではないか、と感じる。
でもしっくりくる言葉が見つからない。なぜか年々…。
会則や団体紹介などにはもちろんいろいろ記載しているけど、
スローガンのようにうまい表現はないものか。など思ったりする。

「立ち上げたきっかけは」
「この時どんな気持ちだったか」
「この活動をすることでどのような意義があるのか」…

いま苦しんでいる人、悩んでいる人に自分たちの体験談を届けたい!と
何もない状態から体験談を作成し、サークルとしての形になり…ものすごい勢いと熱意で立ち上げたのびっこ。
素晴らしく多彩なメンバーに恵まれ、支援者との出会いもあり、ここまで歩んできた。
活動の中心となるメンバーや支援者にはもちろん入れ替わりがある。しかしその「輪」の広がりは少しずつ裾野を広げているように思う。

なぜこの活動をしているのか。
もう一度自分に問いかける。

私がこの活動を続けていく理由、
活動していることで「あの時の自分」の心のぽっかりあいた隙間を埋められるような気がしているからだ。「あの時の自分」と同じ思いをしている人がいると思うといてもたってもいられないからだ。

「あのときのじぶん」
もっと饒舌に語れたら、もっといい文章がつづれたら…なんて思うけど、
私にできることはうまく語ることではないのだ。
当事者として考え、いっぽいっぽ行動することだ。
取材を受けて、改めて再確認。
フォローアップ外来、6歳。 [2012年01月26日(Thu)]

毎年恒例となったフォローアップ外来も今年が卒業になる年。
9月ごろに思い出して…予約をと思った時にはすでに何カ月もいっぱい。
ようやく空いている1月に予約することになった。

いつものことながら行動が遅くて反省…。

フォローアップ外来の内容は
体重・身長などの計測
発達に関する看護師さんの問診
栄養士さんとの栄養相談
理学療法士さんの相談
医師の診察
と盛りだくさん。前回のデータもあり成長を確かめるいい機会である。

食も細く、ずっと小柄だった長男。
今では多少の好き嫌いはあるが良く食べるようになった。
特にごはん。おにぎりを作ると何個でも食べる。
カロリー的にはむしろ平均以上の摂取。活動量が多いので太らないのだろうとのこと。

運動面の発達…特に気になっていた足のかたさに関しても特に問題は認められず。
午後の人のいない、長い病院の廊下を、今日は思い切りダッシュ!
理学療法士の方と何往復も走る走る。息をきらせながら、楽しそうな様子。
得意不得意はあるだろうが、小学校になったら自分が好きで、得意を伸ばせる運動やスポーツを見つけることになるのだろう。

いつもお世話になっている医師の診察では普通級就学の確認。
超低出生体重児ということで先生に勧められ、就学前に3才の時に受けた知能検査を再び受けることにした。
現実を突きつけられることに対して、以前のような「怖さ」「不安感」はあまり感じなくなった。

結果が数字でシビアにあらわれることに対しても、
今ならなんとなく受け入れることができる気がする。
生まれてからずっと見てもらっているこの病院や、先生に対する信頼感も毎年厚くなっていて
「なんとかなる」という表現がぴったりくるわけではないけど、
この環境なら乗り越えられる気がしている。


通常今回で終わりのフォローアップ外来だが
9歳くらいまでは見ていきましょうとのこと。
卒業でもうれしかっただろうけど、見てもらえるのも安心。

病院から出るとなぜか走り出す長男にもう追いつけない。
こんな一瞬も感慨深い6歳のフォローアップ。
毎月11日はイエローレシートの日。 [2012年01月11日(Wed)]

現在産後帰省中の私。

今日は両親が上の子どもたちを連れて買い物に出かけてくれて、
ベビーとゆっくりした時間を過ごすことができた。

そこで出かけたイオン防府店で母が初めて「イエローレシート」を、
ボックスに投かんしてくれたという。


月に1回のイエローレシートの日。
偶然にもこの日に、こうやってお買いものしてくれた人たちが
投かんしてくれているのだなあと思うと感謝の気持ちでいっぱい。
水ぼうそう・再来。 [2011年12月03日(Sat)]

次男RSから退院し、ようやくいつものペースに戻りつつあった我が家。

木曜日に幼稚園で下痢をしたという長男に異変が。
その日の夜間、発熱。嘔吐。
入院中はいろいろ我慢させたから、その疲れが出たのかしらと頭をよぎる。

「病気のときのホームケア」受講したばかりだし、嘔吐下痢かしら…。
経口補水液は買い置きがあったよねと構えていたら。

朝着替えさせるために服を脱いだ長男を見てびっくり!
体中に発疹が!!

朝いちで病院へ行き、すぐに水ぼうそうの診断。
6月に次男がかかったときはうつらなかったのに…。

幸いにも熱があまりないので助かっているが、かゆくて痛くて仕方ない様子。
幼稚園最後の生活発表会もでられなくなり残念がっている。
次男が退院したらあれをしようこれをしようと約束していたのは来週に持ち越し。

こんなゆっくりできるのも今だけ!
赤ちゃんが生まれてからでなくてよかった!
と前向きにとらえて乗り切ることにしたい。
山口市保健センター主催「病気のときのホームケア」受講しました [2011年11月30日(Wed)]

山口市保健センター主催の育児講座
「病気のときのホームケア」を受講しました☆

講師はわが子の担当医、山口赤十字病院のT医師。
病院以外でお話を聞く機会はなかったのでとても楽しみにしていました!
会場はお子さんが小さいと思われる女性でいっぱいでした。

内容は

・発熱のとき
・咳がひどいとき
・嘔吐のとき
・腹痛があるとき
・事故予防

にわけて、わかりやすく説明がありました。

☆自分のまとめ☆
・発熱後すぐに医療機関を受診しても検査結果に反映されないので、少なくとも6時間は様子を見てほしい。しかし新生児・生後3か月未満の児の発熱には要注意。重要な病気の場合がある。
・正常な発熱とは右肩上がりの決して37度を超えない熱のこと。朝37度前半で保育園などに登園させると呼び出しの可能性が高いのはこのため。
・咳はとくに「ケンケン」というクループ症候群に注意。わずか一日で呼吸器が必要なほど状態が悪くなることがあるので経過観察すること。
・嘔吐には経口補水液が有効。飲ませ方のコツは「少量・頻回」。
・腹痛は痛みの経過をみること。「夜間睡眠できるか」は簡単な判別方法。症状がどんどん悪化するときは翌日まで待ってはいけない。夜間救急を受診する。
・事故予防も子どもの命を守る大切なこと。お風呂や誤飲には特に注意。

次男がRSにかかったばかりで、もうすぐお産を控えていることもあり、どの内容も興味深かったですが、一番心に残ったことは
「子どもが笑うか笑わないか」
というシンプルだけど大切なこと。
判別の難しい赤ちゃんの場合はこちらから目を合わせて「にこっ」としてみるといいそうです。

今回の次男のRSでは入院になりましたが、
「これは危険」という判断もしなければいけない時があります。
受講することでより判断しやすくなったと感じました。
| 次へ