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2019年11月29日

出張型労働災害リアル体験教育《下ノ江造船協力事業協同組合》2019/11/7

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2019117日(木)実施




■出張型労働災害リアル体験教育■

〜下ノ江造船協力事業協同組合〜




11月7日、「出張型労働災害リアル体験教育」が、

下ノ江造船協力事業協同組合で行われ38名の方にご参加いただきました。





《下ノ江造船株式会社 田中章夫社長》
《下ノ江造船協力事業協同組合 麻生貴紀理事長》より
ご挨拶をいただきました。
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(写真左:田中章夫社長、写真右:麻生貴紀理事長)
 



綿生地100%と化学繊維生地100%の燃焼・火傷実験CIMG1983.JPGCIMG1986.JPG

綿と化学繊維では燃え方が異なり、
それにより火傷の度合いが変わります。



 

低圧電気感電危険体感

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微弱な電気で感電し、電気の特徴を理解してもらう為、
身体が乾燥した状態と、濡れた状態での
電気の流れる量の違いを体感してもらいます。



レバーブロック激突体感

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レバーブロックを使用して肌合わせをする時に、
溶接したピースフックが外れて
作業者に激突し負傷することを想定して体感してもらいます。



◎ 塗装スプレーガンの取扱い不良による危険実験

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スプレーガンは、実験容器に取付けたニンジンが

えぐられてしまう程の勢いがあります。

取り扱いの際には、ガンを握らない方の手の位置に注意してください。



 

◎高所危険体感

―未固縛の足場板に乗り天秤になる体感―

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高所足場は、足場敷設の際両端をしっかり固縛しないと
天秤になりバランスを崩し墜落します。


 脚立作業時、バランスを崩し転落する体感

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脚立に乗った際、50cmの高さでも頭の位置は2mを超え、

頭から落下すれば死に至ることもあります。





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直梯子等を昇降する場合、物を持ったまま昇降すると手足を滑らせて

落下する危険性があります。

落下時、とっさに梯子など掴んだ時、加速度がかかった自分の体重を

支えることが出来るのか握力チェックです!




 

◆◆◆◆保護具の体験教育◆◆◆◆



各保護具メーカーのご協力もいただき、保護具の体験、

特性などの説明をしていただきます。



 
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各種保護具にも交換目安があるので、
使用頻度・使用環境を考慮し適時に交換をしましょう。




今回、体感し学んだ経験を現場で

ぜひ活かしていきましょうexclamation×2




ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)




2019年11月28日

出張型労働災害リアル体験教育《臼杵造船事業協同組合》2019/11/6

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2019116日(水)実施




■出張型労働災害リアル体験教育■

〜臼杵造船事業協同組合〜




11月6日、「出張型労働災害リアル体験教育」が、

臼杵造船事業協同組合で行われ71名の方々にご参加いただきました。



 
《株式会社臼杵造船所 造船本部 艤装部 次長 藤澤 英一氏》
株式会社臼杵造船所 造船本部船殻部次長 兼 内業課 課長 田口浩幸氏》
《臼杵造船事業協同組合 理事長 下松一也氏》よりご挨拶をいただきました。
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(写真:藤澤英一氏)

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(写真左:田口浩幸氏、写真右:下松一也氏)




綿生地100%と化学繊維生地100%の燃焼・火傷実験

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綿と化学繊維では燃え方が異なり、

それにより火傷の度合いが変わります。





低圧電気感電危険体感

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微弱な電気で感電し、電気の特徴を理解してもらう為、

身体が乾燥した状態と、濡れた状態での

電気の流れる量の違いを体感してもらいます。





レバーブロック激突体感

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レバーブロックを使用して肌合わせをする時に、

溶接したピースフックが外れて

作業者に激突し負傷することを想定して体感してもらいます。





◎高所危険体感

  未固縛の足場板に乗り天秤になる体感

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 高所足場は、足場敷設の際両端をしっかり固縛しないと

天秤になりバランスを崩し墜落します。





 脚立作業時、バランスを崩し転落する体感

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脚立に乗った際、50cmの高さでも頭の位置は2mを超え、

頭から落下すれば死に至ることもあります。






◆◆◆◆保護具の体験教育◆◆◆◆



 

各保護具メーカーのご協力もいただき、

保護具の体験、特性などの説明をしていただきます。




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各種保護具にも交換目安があるので、

使用頻度・使用環境を考慮し適時に交換をしましょう。




 

今回、体感し学んだ経験を現場で

ぜひ活かしていきましょうexclamation×2


 


ひらめき皆様、お疲れ様でしたひらめき




2019年11月15日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《本牧会場》開催案内

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
本牧会場開催のお知らせ
〜2019年12月6日(金)〜



フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《本牧会場》開催のご案内です。


2019年12月6日(金)、
神奈川県横浜市で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催します。


1. 研修の日時及び会場

◆日時
日付:2019年12月6日(金)
時間:8:25〜16:10(受付8:00〜)

◆会場
三菱重工業(株)横浜製作所 教育センター3階 視聴覚教室
住所:神奈川県横浜市中区錦町12

2. 研修カリキュラム・・・合計6時間

【学科】
(1)作業に関する知識・・・・・1時間

(2)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)に関する知識・・・・・2時間

(3)労働災害の防止に関する知識・・・・・1時間

(4)関係法令・・・・・0.5時間

【実技】
(5)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)の使用方法等・・・・・1.5時間


*************************************

※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。
なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。

●●お問合せ先●●
(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部
電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

*************************************

2019年11月13日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《諫早会場》開催案内

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
諫早会場開催のお知らせ
〜2019年12月4日(水)〜



フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《諫早会場》開催のご案内です。


2019年12月4日(水)、
長崎県諫早市で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催します。


1. 研修の日時及び会場

◆日時
日付:2019年12月4日(水)
時間:8:25〜16:10(受付8:00〜)

◆会場
長崎県金属工業協同組合
住所:長崎県諫早市貝津町2148−2


2. 研修カリキュラム・・・合計6時間

【学科】
(1)作業に関する知識・・・・・1時間

(2)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)に関する知識・・・・・2時間

(3)労働災害の防止に関する知識・・・・・1時間

(4)関係法令・・・・・0.5時間

【実技】
(5)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)の使用方法等・・・・・1.5時間


*************************************

※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。
なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。

●●お問合せ先●●
(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部
電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

*************************************

2019年11月12日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《長崎会場》開催案内

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
長崎会場開催のお知らせ
〜2019年12月3日(火)〜



フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《長崎会場》開催のご案内です。


2019年12月3日(火)、
長崎県長崎市で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催します。


1. 研修の日時及び会場

◆日時
日付:2019年12月3日(火)
時間:8:25〜16:10(受付8:00〜)

◆会場
福岡造船(株)長崎事務所 2F 会議室
住所:長崎県長崎市深堀町1−1−4


2. 研修カリキュラム・・・合計6時間

【学科】
(1)作業に関する知識・・・・・1時間

(2)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)に関する知識・・・・・2時間

(3)労働災害の防止に関する知識・・・・・1時間

(4)関係法令・・・・・0.5時間

【実技】
(5)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)の使用方法等・・・・・1.5時間


*************************************

※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。
なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。

●●お問合せ先●●
(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部
電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

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