CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2014年11月30日

安全衛生アドバイザー相談会 平成26年11月27日

blog_title.jpg


今年度9回目のアドバイザー相談会が、有限会社大船渡ドックで行われました。

大船渡ドックの中野社長のご提案により、大船渡地区全体の安全管理のレベルアップを目的に、地区合同の相談会となりました。

担当は日造協・安全衛生アドバイザー鈴木 滿氏と、認定アドバイザー伊藤 和幸氏です。


CIMG0686.JPG


中野社長より安全管理状況を伺った後は、現場リサーチを行いました。

CIMG0739.JPGCIMG0740.JPG
CIMG0741.JPGCIMG0746.JPG


認定アドバイザーの伊藤氏による現場リサーチ内容の解説。
更に、鈴木アドバイザーからも補足のアドバイスをさせて頂きました。


CIMG0793.JPGCIMG0762.JPG


続いては、安全管理の基本心得についての講習を行いました。

CIMG0846.JPGCIMG0852.JPG


最後に、中野利弘社長にアドバイザー相談会「実施認定証」をお渡ししました。

CIMG0902.JPG

2014年11月29日

危険予知訓練 平成26年11月24日実施

blog_title.jpg


11月24日、ジャパンマリンユナイテッド(株)津事業所協力会において「危険予知訓練」が行われ、18名の方にご参加いただきました。

講師は、ジャパンマリンユナイテッド(株)津事業所 安全衛生グループ統括スタッフの杉野 光政氏です。(写真)


講師杉野.JPGDSC01594.JPG


こちらは、グループ討議、個人作業の様子です。
イラストをみながら潜んでいる危険を探し、対策をみなで話しあいました。


KYY講習・グループ作業.JPGKYY講習・個人作業.JPG


グループ討議を経て、対策を各々まとめたあとは、前に出ての発表です。

KYY講習・発表場面.JPG


日々の現場でもすぐに生かせそうですね。
参加されたみなさま、お疲れ様でした。

(写真左:東浦安全衛生委員長、写真右:西村事務局長)


東浦安全衛生委員長.JPG西村事務局長.JPG
posted by 日造協 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 安全指導事業

2014年11月25日

出張型災害再現実験教育 平成26年11月20日実施

blog_title.jpg


今年度15箇所目となる「出張型災害再現実験教育」が福岡造船(株)長崎協力会を対象として行われ、47名の方にご参加いただきました。

(写真:福岡造船株式会社長崎工場 工務部工務安全課課長 中田 広幸 氏)


IMG_3696.JPGIMG_3698.JPG


≪火傷≫空気中と酸素中内での綿生地の燃焼実験

酸素には燃焼を助ける働きがあります。
写真は、酸素が充満しているボックスに火種を入れた時の様子ですが、ご覧のようにあっという間に燃え広がります。火気を使った場所で、<酸素でのエアー吹かし>は危険!


IMG_3732.JPGIMG_3733.JPG


≪飛来・落下≫ レバーブロック使用時、荷重を掛け過ぎ破損実験

実際にどのくらいの力が掛かっているのか確認してもらいました。実は思っている以上に力が掛かっている事が多く、そのためフックが開き外れて大惨事につながる可能性があります。


IMG_3722.JPGIMG_3724.JPG


≪玉掛け≫吊り角度0度と120度時のワイヤー張力/ロープ切断実験

ロープとロードセルを使って張力の確認。
0度(垂直)で吊るす場合と120度の場合とでは、1本のロープに掛かる負荷は後者がおよそ2倍になります。吊り角度が大きくなるとワイヤーロープには大きな張力が加わり、切れる可能性が高くなります。


IMG_3734.JPGIMG_3735.JPG


こちらは保護具メーカーがヘルメットの劣化をチェックしている様子。

受講者のヘルメットと安全帯の劣化状態を確認しているの図.JPG


参加されたみなさま、お疲れ様でした。
posted by 日造協 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張型災害再現実験教育

2014年11月24日

酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育 平成26年11月18日19日実施

blog_title.jpg


11月18日・19日の二日間、北海道函館市において「酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育」が行われ、両日あわせて50名の方が受講されました。

講師は日造協安全衛生アドバイザーの鈴木 滿氏(写真)と(株)重松製作所の岩竹 祐輔氏です。


DSC00997.JPG


今回で2回目となるこの教育内容は、

酸素欠乏症等の発生の原因/酸素欠乏症等の症状/事故の場合の退避及び救急蘇生の方法/その他酸素欠乏症等の防止に関して必要な事項/空気呼吸器等の使用方法について

です。


DSC00981.JPG


みなさん真剣に聞いていらっしゃいますね。

DSC00984.JPG


最後に実物の空気呼吸器を用いたマスクの装着方法や注意点、点検の方法などのデモンストレーションが行われました。

DSC00991.JPG

参加されたみなさま、おつかれさまでした。

出張型災害再現実験教育 平成26年11月19日実施

blog_title.jpg


今年度14箇所目となる「出張型災害再現実験教育」が長崎県金属工業協同組合を対象として行われ、45名の方にご参加いただきました。

(写真:事務局長 田中 正敏 氏)


P1140550.JPGP1140553.JPG


こちらは≪火傷≫ 作業服(綿生地)と下着(化繊生地)の燃焼実験の様子です。

綿生地は燃えにくいのですが、ナイロン生地は燃えながら生地が腕の模型にべっとりと付いてしまいました。
作業着は綿生地を使ったものを着用していたとしても、下着がナイロン生地だと火傷のリスクが高まってしまいます。


P1140568.JPGP1140569.JPG


こちらは≪飛来・落下≫ レバーブロック使用時、荷重を掛け過ぎ破損実験の様子です。

レバーブロックを実際に使って、どのくらいの力が掛かっているのか確認してもらいました。思っている以上に力が掛かっている事が多く、そのためフックが開き外れて大惨事につながる可能性があります。


P1140576.JPGP1140578.JPG


こちらは≪墜落・転落≫ ランヤードフックの高さでの実測実験の様子です。

安全帯を使って、身体にどのくらい負荷が掛かるかを実験しました。
フックを掛ける位置によって、転落した時に身体に掛かる負担が大きく変わります。足元にフックを掛け、2.7m下に転落した場合にはなんと1,000sもの衝撃を受けてしまいます。
全体重をかけてもビクともしない竹(写真左)が、転落実験後には(写真右)真っ二つに割れています。
フックは腰よりも上部に取付けましょう。


P1140599.JPGP1140600.JPG


こちらは、受講者のヘルメットと安全帯の劣化状態を確認している時の写真です。

P1140630.JPG


参加されたみなさま、お疲れ様でした。
posted by 日造協 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張型災害再現実験教育