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・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」
・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」
・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」

など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。

2021年06月24日

造船業オリジナルVR制作推進ワーキング 《ナビオス横浜》2021/3/8

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2021年3月8日実施



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2020年度 日本財団助成事業

労働災害バーチャルリアリティー体験教育

第三回 造船業オリジナルVR制作推進

ワーキンググループ

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202138日、横浜市のナビオス横浜で

「第三回 造船業オリジナルVR制作推進ワーキンググループ」

開催されました。



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大詰めを迎えていましたコンテンツ制作は、
第一回、第二回ワーキンググループで検討されたシナリオを基に
日造協オリジナルVRコンテンツ(造船業に特化した墜落・転落・挟まれ・巻き込まれ)として完成し、メンバーによる確認が行われました。


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皆様、お疲れ様でしたexclamation×2



2021年06月11日

職長・安全衛生責任者能力向上教育《磯子会場》開催案内


職長・安全衛生責任者能力向上教育

磯子会場開催のお知らせ

2021年6月21(月)・24日(木)



 

職長・安全衛生責任者能力向上教育《磯子会場》開催のご案内です。

2021年6月21(月)、24日(木)、神奈川県横浜市で「職長・安全衛生責任者能力向上教育」を開催します。



. 研修の日時及び会場


日時

2021年6月21(月) 時間/8:05〜15:30(受付7:30〜)

2021年6月24(木) 時間/8:05〜15:30(受付7:30〜)



会場

(株)IHI 横浜ゲストハウス 1F 大ホール

 住所:神奈川県横浜市磯子区新中原町1




2. 研修カリキュラム・・・合計6時間10分


<職長等として行うべき労働災害防止及び
       労働者に対する指導者又は監督の方法に関すること>
《基本項目》・・・・・2時間10分
(1)職長等の役割と職務
(2)製造業における労働災害の動向
(3)「リスク」の基本的考え方を踏まえた職長等として行うべき
   労働災害防止活動
(4)危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置
(5)異常時等における措置
(6)部下に対する指導力の向上(リーダーシップ等)
(7)関係法令に係る改正の動向

《専門項目》・・・・・2時間
・事業場における安全衛生活動

<グループ演習>・・・2時間
・事業場における安全衛生活動(危険予知訓練)


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※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。

なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。


●●お問合せ先●●

(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部

電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

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フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《横浜会場》開催案内

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
横浜会場開催のお知らせ
〜2021年6月18日(金)〜



フルハーネス型安全帯使用作業特別教育《横浜会場》開催のご案内です。


2021年6月18日(金)、
神奈川県横浜市で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催します。


1. 研修の日時及び会場

◆日時
日付:2021年6月18日(金)
時間:8:25〜16:10(受付8:00〜)


◆会場
株式会社横浜工作所 会議室
住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦2丁目3−29

2. 研修カリキュラム・・・合計6時間

【学科】
(1)作業に関する知識・・・・・1時間

(2)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)に関する知識・・・・・2時間

(3)労働災害の防止に関する知識・・・・・1時間

(4)関係法令・・・・・0.5時間

【実技】
(5)墜落制止用器具(フルハーネス型に限る)の使用方法等・・・・・1.5時間


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※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。
なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。

●●お問合せ先●●
(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部
電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

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2021年06月10日

ARGO木綿COOLのご案内

2021年6月10日



『ARGO木綿COOLのご案内』


これからやって来る暑い夏を快適に過ごせますよう、

機能性アンダーウエアのご紹介です。



ARGOチラシ.jpgIMG_20210610_0002.jpg


暑熱対策、木綿クールシャツをYoutubeで紹介しております。

是非ともご視聴ください!




クールワークキャンペーン暑熱対策のすすめvol.1

@熱中症の怖さとメカニズム  

Aカタログ掲載の推奨品のご紹介

B厚生労働省が指導する、作業環境管理を行う上で

使用するべき必須製品のご案内






クールワークキャンペーン暑熱対策のすすめvol.2

実際にARGO木綿クールシャツを着用してみました!






日造協会員向けに木綿クールシャツのほか、
放熱冷感マスク、黒球式熱中症指数計の販売斡旋をしております。


マスク画像.jpg
放熱冷感マスク 1箱(12枚入)
カラー:ホワイト・ブラック


黒球.jpg
黒球式熱中症指数計


ご興味を持たれた方は、下記までお問い合わせください。


■製品についてのお問い合わせ■

一般社団法人 日本造船協力事業者団体連合会 杉浦・馬場

       TEL:03−5510−3161




posted by 日造協 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2021年06月08日

低圧電気取扱業務に係る特別教育《横須賀会場》2021/3/5実施

2021年3月5日実施




◆◇低圧電気取扱業務に係る特別教育◇◆

〜横須賀会場〜




35日に、横須賀市の住友重機械マリンエンジニアリング()東岸安全教育訓練センターで、住友重機械造船協同組合向けに「低圧電気取扱業務に係る特別教育」が開催され

29名の方が受講されました。


新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、受講者のマスク着用、検温、

ソーシャルディスタンスを十分にとりながら講義が行われました。




住友重機械マリンエンジニアリング株式会社

製造本部 工作部外業グループ機電セクション

矢野伸夫GL補佐のご挨拶からスタートです。

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講師は,

元住金マネジメント()テクノプラザ電気担当講師の

吉野 一夫 氏です。

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講習内容は、

低圧の電気に関する基礎知識/低圧の電気設備に関する基礎知識/低圧用の安全作業用具に関する基礎知識/関係法令/低圧充電電路の停電・復電の確認 充電部が露出している開閉部の操作方法/低圧の活線作業及び活線近接作業の方法




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座学では講師の体験談や実際にあった災害事例を交えながら

講義が行われ、時には受講生に質問を投げかけたりしながら

進められました。



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実技では、専用機材と検電気を使った講義が行われ受講者全員が

低圧電気による電気災害、労働災害の恐ろしさを実感・体験し、

内容の濃い充実した講義となりました。




後日、受講者には修了証が発行されました。




皆様、お疲れ様でしたexclamation×2