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・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」
・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」
・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」

など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。

2022年09月26日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育 VRインストラーミーティング 2022/6/6実施

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2022年6月6日実施



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2022年度 日本財団助成事業

労働災害バーチャルリアリティー体験教育

VRインストラクターミーティング」

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2022年66日に、日本財団助成事業 労働災害バーチャルリアリティー体験教育「VRインストラクターミーティング」が横浜市のナビオス横浜で開催され、株式会社重松製作所、株式会社谷沢製作所、サンコー株式会社、興研株式会社、アトム株式会社から10名のインストラクターが参加しました。




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会議では、2022年度から追加された造船業に特化したVRコンテンツを

効率よく実施するため、新たにVR機器を6台増設し、

12台体制での運用方法の確認が行われました。



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また、作業者の身を守る最後の砦となる保護具の教育では、

新たな教育内容のデモンストレーションを行うなど、

2022年度のVR体験教育のスタートに万全を期して臨むため、

綿密な確認が行われました。



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皆様、お疲れ様でしたexclamation×2




2022年09月20日

低圧電気取扱業務に係る特別教育《横須賀会場》開催案内


低圧電気取扱業務に係る特別教育

横須賀会場開催のお知らせ

2022年9月26(月)




低圧電気取扱業務に係る特別教育《横須賀会場》開催のご案内です。

2022年9月26日(月)、

神奈川県横須賀市で「低圧電気取扱業務に係る特別教育」を開催します。



. 研修の日時及び会場


日時

2022年9月26日(月) 時間/7:55〜17:30(受付7:25〜)


会場

住友重機械マリンエンジニアリング(株) 東岸 安全教育訓練センター

住所:神奈川県横須賀市夏島町19




2. 研修カリキュラム・・・合計8時間


◆座学(7時間)
<低圧の電気に関する基礎知識>・・・1時間

<低圧の電気設備に関する基礎知識>・・・2時間

<低圧用の安全作業用具に関する基礎知識>・・・1時間

<低圧の活線作業及び活線近接作業の方法>・・・2時間

<関係法令>・・・1時間

◆実技(1時間)
<低圧充電電路の停電・復電の確認/充電部が露出している開閉器の操作方法>
                               ・・・1時間

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※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。

なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。


●●お問合せ先●●

(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部

電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

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2022年09月07日

2022年度第1回全国合同塗装部会 2022/6/2実施

2022年6月2日(木)実施



〜2022年度第1

■全国合同塗装部会■




2022年62日、2022年度第1回全国合同塗装部会」が、

東京ドームホテルでリモートを併用し、

2019年度以来3年ぶりに開催されました。



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各支部から、会場に出席した14名とリモートでの出席3名の計17名の部会員と

オブザーバーとして日造協安全衛生チーフアドバイザーの花園春雄氏が参加しました。




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部会は、全国・四国支部塗装部会長の中橋 政彦 氏のご挨拶から始まり、

講演の部では、()重松製作所の今川輝男氏、今村太陸氏を講師に迎え、

「化学物質管理の変更と電動ファン付き呼吸用保護具の現状」

題した講演が行われました。



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講演後の質問では、内容に関心を抱いた部会員から
疑問や意見などが投げかけられました。



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また、部会員による近況報告では、各地域の現状が語られ、

有用な情報交換の場となり、2022年度第1回全国合同塗装部会は

大盛況のうちに閉幕しました。




ぴかぴか(新しい)皆様お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





posted by 日造協 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全国合同塗装部会

2022年09月05日

職長・安全衛生責任者教育《呉会場》2022/5/21-22実施


2022年5月21日・22日実施



◇◆職長・安全衛生責任者教育

〜呉会場〜




521日・22日に、広島県呉市で「職長・安全衛生責任者教育」

協同組合JMU呉協力会向けに開催され、15名の方が受講されました。




講師には、全国造船安全衛生対策推進本部

アドバイザリースタッフの児玉 猛 氏を迎え、

長年造船業に携わる児玉講師ならではの

経験談を交えながら現場の実態に即した講義が行われました。


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講義では、テーマに応じたグループ討議が行われ、

初日は職長の重要な役割について課題となるビデオを見たうえで

グループ討議が行われ問題点とその対策について

受講者は意見を出し合いまとめ上げました。




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また2日目は作業手順書の作成についてグループ討議が行われ

この課題についても活発な議論が交わされたなか、

受講者は自ら考え答えを出すという訓練を体験しました。



講習内容は、

●職長の役割・職務について

指導・教育の進め方/監督・指示の方法/労働者の適正配置/設備の改善方法/環境改善の方法と環境条件の保持/整理整頓と安全衛生点検/作業手順の定め方/作業方法の改善/異常時における措置/災害発生時における措置/リスクアセスメントの実施とその結果に基づくリスクの低減措置/労働災害防止についての関心の保持および労働者の創意工夫を引き出す方法/安全衛生責任者の職務等/統括安全衛生管理の進め方




職長とは現場において作業員を直接指導監督する重要な役割を担っています。

本教育で学んだことを職場に戻り実践し快適な職場づくりをお願い致します。




後日、受講者には修了証が発行されました。



皆様、2日間お疲れ様でしたexclamation×2




2022年09月01日

石綿使用建築物等解体等業務特別教育《鶴見会場》開催のご案内です。


石綿使用建築物等解体等業務特別教育

鶴見会場開催のお知らせ
〜2022年9月12日(月)〜




2022年9月12日(月)、
神奈川県横浜市で石綿使用建築物等解体等業務特別教育を開催します。


1. 研修の日時及び会場

◆日時
日付:2022年9月12日(月)
時間:8:15〜14:50(受付7:45〜)


◆会場
ジャパンマリンユナイテッド(株)横浜事業所 鶴見工場 食堂 
住所:神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1




2. 研修カリキュラム・・・合計4時間30分

【学科】
(1)石綿の有害性・・・・・・・30分

(2)石綿等の使用状況・・・・・1時間

(3)石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置・・・・・1時間

(4)保護具の使用方法・・・・・1時間

(5)その他石綿等のばく露の防止に関し必要な事項・・・・・1時間



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※お申込みの前に必ず事務局にご連絡いただけますようお願い致します。
なお、日造協非会員は別途受講料がかかります。

●●お問合せ先●●
(一社)日本造船協力事業者団体連合会 業務部
電話:03−5510−3161   FAX:03−3502−5533

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