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・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」
・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」
・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」

など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。

2026年05月26日

【2025年度第2回】技術安全委員会を開催しました。

2026年3月12日


**********2025年度 第2回**********

技術安全委員会


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2026年3月12日に、2025年度 第2回 技術安全委員会がグランドヒル

市ヶ谷にて開催され、下松委員長はじめ7名の委員が出席しました。

また、オブザーバーとして日造協安全衛生チーフアドバイザーの花園春雄氏が参加しました。



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会議は下松委員長の挨拶からスタートです。

「2025年度の活動報告」、「災害多発事例ポスター第19作の作成報告」、

「2026年度事業計画」、「日本中小型造船工業会における安全の取り組み」、

「各地の災害発生状況および防止対策」などについて審議が行われました。



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2026年度の事業計画については、助成事業として「安全管理者に対する危険排除の

ノウハウ等の伝承」および「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」の

2事業が採択され、次年度も継続して実施されることが報告されました。

また、法改正に伴い防塵マスクに加え義務化された防毒マスクのフィットテストに

ついて今後もメーカーと連携し実施していく方針が示されました。



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また、近年増加している外国人就労者への安全教育のあり方についても

課題として取り上げられ、活発な意見交換が行われました。



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すべての議事を滞りなく終了し、本委員会は閉会しました。



皆様、お疲れ様でしたexclamation×2







posted by 日造協 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術者安全委員会

2026年05月21日

安全衛生アドバイザー相談会《(株)横浜工作所》2026/3/10実施

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2026年3月10日(火)実施


■安全衛生アドバイザー相談会■

〜(株)横浜工作所〜



日本財団助成事業「安全管理者に対する危険排除のノウハウ等の伝承」の一環として、安全衛生アドバイザー相談会が3月10日、神奈川県横浜市の株式会社横浜工作所にて開催されました。



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本相談会は、日造協安全衛生アドバイザー橋本顕氏のもと実施されました。

当日はラジオ体操や作業前ミーティングへの参加を通じて、実際の業務の

流れに沿った現場リサーチが行われました。

これにより、日常の安全活動の実態を把握し、課題の抽出がなされました。



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講習では、作業前ミーティングの進め方や作業指示の在り方について、現場状況を踏まえた実践的なアドバイスが行われ、参加者の課題や要望に対して具体的な助言が行われました。また、グループ討議および発表を通じて、現場管理に役立つ実践的な安全対策への理解が深められました。



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さらに午後には、継続的に実施しているスマートグラスを活用した現場リサーチが行われました。映像を用いたリアルタイムのアドバイス及び事務所での振り返りによる解説でより具体的な安全対策の共有が図られました。



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なお、全プログラム終了後、

「アドバイザー相談会実施認定証」が授与されました。



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今後も当会では、安全で安心して働ける職場環境の

実現に向けた取り組みを継続してまいります。



ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





2026年05月20日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育 2026/3/3実施

2026年3月3日(火)実施



◇フルハーネス型安全帯使用作業特別教育◇

〜臼杵会場〜




2026年3月3日に、日造協安全指導事業「フルハーネス型安全帯使用作業

特別教育」が、広島県呉市のJMU呉事業所で協同組合JMU呉協力会向けに開催されました。



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講師には、JMU(株)呉事業所安全グループおよび全船安の専門スタッフとして

長年安全衛生活動に携わってこられた岩本靖啓氏を迎え、座学講習が行われました。

また実技指導は、墜落制止用器具メーカーで特別教育担当を務める

サンコー(株)の大前正明氏が担当しました。



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座学では法令改正に伴う従来型から新型への変更点等、

墜落制止用器具の正しい知識について学習しました。

実技ではフルハーネス型安全帯を実際に装着し、フックのかけ外しや

安全帯の脱着など一連の動作を体験しながら理解を深めました。



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全ての課程を終了された受講生の方には

後日修了証が交付されました。



皆様、お疲れ様でしたひらめき




2026年05月15日

酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育 2026/3/3実施

2026年3月3日(火)実施


◇酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育◇

〜長崎会場〜




2026年3月3日に、日造協安全指導事業「酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育」が長崎県佐世保市で住重ME佐世保協力会向けに開催されました。



酸素欠乏症や硫化水素中毒の恐れがある作業は、安全衛生規則において「危険又は有害な業務」に指定されており、事業者には従事者への特別教育の実施が義務付けられています。本教育は、こうした法令に基づき、安全意識の向上と労働災害防止を目的として実施されました。


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今回の講師には、長年にわたりマスクメーカーでの実務経験を有し、現在は

営業本部マーケティング部企画部長を務める渡邉雅之氏をお迎えしました。

講義では、実際の現場で発生した災害事例を交えた実践的な内容が展開され、

受講者は理解を深めました。



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近年、酸素欠乏症や硫化水素中毒による死亡災害は、関係者の知識不足に起因する

ケースも少なくありません。

日造協では今後も、専門講師による教育を継続的に実施し「危険又は有害な業務」に

従事する労働者の安全確保と災害防止に努めてまいります。



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後日、全課程を修了した受講者には

修了証が交付されました。



皆様、お疲れ様でしたひらめき





2026年05月14日

徒弟制度座学研修《ナビオス横浜》2026/2/27実施

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2026年2月27日実施


−次世代を担う安全のプロ養成講座−

徒弟制度座学研修プログラム




2026年2月27日、日本財団助成事業「安全管理者に対する危険排除の

ノウハウ等の伝承」における安全のプロ養成講座(徒弟制度)の必修課程である座学研修「各論1」が実施されました。



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本研修は、インターネットを活用した映像配信形式により実施され、全国各地の受講者がそれぞれの事業所等から参加しました。

配信会場は横浜市のナビオス横浜に設けられ、講義の進行および補足説明を行うことで、離れた地域からの参加者が移動をすることなく、効率的に受講することが可能となっています。



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講師は、日造協安全衛生アドバイザーの伊藤和幸氏が担当し、造船業における代表的な災害類型に対する具体的な防止対策について講義が行われました。

内容は、修繕船工事における安全衛生管理体制や統括安全衛生管理をはじめ、法定点検義務事項や自主検査のポイント、墜落・転落、爆発・火災、酸素欠乏・硫化水素、感電、挟まれ・巻き込まれ、飛来落下(倒壊)、激突され(クレーン・玉掛け)といった各種災害の防止対策が盛り込まれました。




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また、各単元の合間にはディスカッションの時間が設けられ、

講師による講義内容の補足解説が行われるなど、

理解を深めるための工夫がなされました。



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本研修を通じて、受講者は造船現場における

災害防止の基本と実践的な知識を体系的に学び、

安全意識のさらなる向上につながる有意義な機会となりました。




皆様、お疲れ様でしたexclamation×2