|
・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」 ・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」 ・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」 など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。 |
2026年3月12日
**********2025年度 第2回**********
技術安全委員会
***********************************
2026年3月12日に、2025年度 第2回 技術安全委員会がグランドヒル
市ヶ谷にて開催され、下松委員長はじめ7名の委員が出席しました。
また、オブザーバーとして日造協安全衛生チーフアドバイザーの花園春雄氏が参加しました。
会議は下松委員長の挨拶からスタートです。
「2025年度の活動報告」、「災害多発事例ポスター第19作の作成報告」、
「2026年度事業計画」、「日本中小型造船工業会における安全の取り組み」、
「各地の災害発生状況および防止対策」などについて審議が行われました。
2026年度の事業計画については、助成事業として「安全管理者に対する危険排除の
ノウハウ等の伝承」および「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」の
2事業が採択され、次年度も継続して実施されることが報告されました。
また、法改正に伴い防塵マスクに加え義務化された防毒マスクのフィットテストに
ついて今後もメーカーと連携し実施していく方針が示されました。
また、近年増加している外国人就労者への安全教育のあり方についても
課題として取り上げられ、活発な意見交換が行われました。
すべての議事を滞りなく終了し、本委員会は閉会しました。
皆様、お疲れ様でした![]()



