2025年9月2日(火)実施
◇フルハーネス型安全帯使用作業特別教育◇
〜臼杵会場〜
2025年9月2日に、日造協安全指導事業「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」が、臼杵市の株式会社臼杵造船所で臼杵造船事業協同組合向けに開催され40名が参加しました。
講師は、三菱重工樺キ崎造船所安全衛生課で長年にわたりご活躍され、現在は福岡造船樺キ崎工場にて安全衛生の指導者として務められている小宮 修 氏、また実技担当として墜落制止用器具メーカーのサンコー 大前 正明 氏と、ヘルメットメーカー樺J沢製作所 金子 誠 氏をそれぞれお迎えしました。
受講者は、座学と実技の両面からフルハーネス型安全帯の使用に関する知識とスキルを習得しました。座学では「安全帯の重要性や効果、製品選定時に注意すべきポイント、安全衛生法令に基づく適切な使用基準」などを幅広く学び、実技では「各部品の役割や正しい装着手順の解説を受けた後、実際に装着し、調整方法や安全性の確認手順を体験的に習得」しました。また「保守点検の重要性と具体的な点検方法についても学ぶ」ことで、事故防止に向けた理解を深めました。
全ての課程を終了された受講生の方には
後日、修了証が交付されました。
皆様、お疲れ様でした![]()



