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2015年01月30日

出張型災害再現実験教育 平成27年1月29日実施

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今年度16箇所目となる「出張型災害再現実験教育」が協同組合JMU呉協力会を対象として行われ、53名の方にご参加いただきました。

(写真:ジャパンマリンユナイテッド褐燻幕ニ所 安全衛生グループ 総括スタッフ 倉田 幸博 氏)


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≪飛来・落下≫ レバーブロック使用時、荷重を掛け過ぎ破損実験

レバーを使うとどのくらいの力が掛かっているのか。
実は思っているより力が掛かっているんです。そのためフックが外れてしまい、大惨事につながる可能性が、、!


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≪玉掛け≫吊り角度0度と120度時のワイヤー張力/ロープ切断実験

ロープとロードセルを使っての張力実験。
垂直に吊るのと120度に吊るのとでは、ロープに掛かる負荷が全然違います!後者がおよそ2倍なのだそうです。なので、吊り角度が大きくなると切れる可能性が高くなります。


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≪墜落・転落≫ ランヤードフックの高さでの実測実験

安全帯を使って、身体にかかる負荷の実験しました。
足元近くにフックを掛け2.7m下に転落した場合、なんと1,000sもの衝撃を受けてしまいます。フックは腰よりも上部に取付けましょう。


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(写真:(株)呉新工業 代表取締役 森 勝志 氏)

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posted by 日造協 at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出張型災害再現実験教育