2026年6月12(金)実施
■労働災害バーチャルリアリティー体験教育■
■熱中症予防管理者講習会■
〜株式会社新来島豊橋造船〜
6月12日に愛知県豊橋市で、日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」、日造協安全指導事業「熱中症予防管理者講習」が、 株式会社新来島豊橋造船向けに開催されました。
熱中症予防管理責任者講習では、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科 教授であり、
日本スポーツ健康科学学会 学会長の坂手誠治氏をお迎えました。
講義では、労働現場における熱中症の発生メカニズムや予防策について、過去の調査
データをもとに、科学的かつ丁寧な解説が行われました。
労働災害バーチャルリアリティー体験教育では25名が参加し、日造協オリジナルコンテンツ「垂直はしごからの墜落・転落」「吊り荷にはさまれ・巻き込まれ」「パネルの倒壊・崩壊」「ガス切断作業時の爆発・火災」「フォークリフトによる人との接触・転倒」「中低所からの墜落転落・歩行時の転倒」「有機溶剤による災害」の7つの労働災害を仮想空間でリアルに再現しており、参加者は専用ゴーグルを装着し、事故の瞬間を追体験することで、災害の恐怖と対策の重要性を深く認識しました。
各体験の後には、講師による事故原因の解説と対策の指導が行われ、理解をより一層深める内容となりました。
保護具の体験教育では、防じんマスク、安全帯、耳栓、保護めがね、保護帽、
保護手袋など身体を守る各保護具の必要性や、性能と正しい使用方法を学びました。
皆様、お疲れ様でした![]()



