• もっと見る

2026年08月03日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育、熱中症予防管理者講習会《株式会社新来島豊橋造船》2026/6/12実施

2026年6月12(金)実施



■労働災害バーチャルリアリティー体験教育■

■熱中症予防管理者講習会■

〜株式会社新来島豊橋造船〜




6月12日に愛知県豊橋市で、日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」、日造協安全指導事業「熱中症予防管理者講習」が、 株式会社新来島豊橋造船向けに開催されました。



熱中症予防管理責任者講習では、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科 教授であり、

日本スポーツ健康科学学会 学会長の坂手誠治氏をお迎えました。

講義では、労働現場における熱中症の発生メカニズムや予防策について、過去の調査

データをもとに、科学的かつ丁寧な解説が行われました。



DSCN9703.JPGDSCN7147.JPG
DSCN7158.JPGDSCN7160.JPG


労働災害バーチャルリアリティー体験教育では25名が参加し、日造協オリジナルコンテンツ「垂直はしごからの墜落・転落」「吊り荷にはさまれ・巻き込まれ」「パネルの倒壊・崩壊」「ガス切断作業時の爆発・火災」「フォークリフトによる人との接触・転倒」「中低所からの墜落転落・歩行時の転倒」「有機溶剤による災害」の7つの労働災害を仮想空間でリアルに再現しており、参加者は専用ゴーグルを装着し、事故の瞬間を追体験することで、災害の恐怖と対策の重要性を深く認識しました。

各体験の後には、講師による事故原因の解説と対策の指導が行われ、理解をより一層深める内容となりました。



DSCN7192.JPGDSCN9709.JPG
DSCN7201.JPGDSCN7209.JPG


保護具の体験教育では、防じんマスク、安全帯、耳栓、保護めがね、保護帽、

保護手袋など身体を守る各保護具の必要性や、性能と正しい使用方法を学びました。



皆様、お疲れ様でしたひらめき




2026年06月16日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育 VRインストラーミーティングおよび゙造船業VR制作推進WG 2026/4/20実施

support-logo_2.jpg


2026年4月20日実施


*******************************************

2026年度 日本財団助成事業

労働災害バーチャルリアリティー体験教育

「VRインストラクターミーティング」

「造船業VR制作推進ワーキンググループ」

*******************************************



4月20日に、日本財団助成事業 労働災害バーチャルリアリティー体験教育「VRインストラクターミーティング」および「造船業VR制作推進ワーキンググループ」が横浜市のナビオス横浜で開催されました。



「VRインストラクターミーティング」では、今年度の教育方針の確認に加え、昨年度に制作を完了した新たなVR教材コンテンツ「造船現場での有機溶剤による災害体験」の導入に伴うプログラム内容の共有が行われました。



DSCN6888(明るさ調整).jpgCIMG2598.JPG


また、昨年度より導入されたリモートコントロールによるVRゴーグルの一斉管理について、10月より従来の30台から新たに20台が追加され、最大で同時に50名の体験が可能となります。これを受け、現場での効率的な運用を図るため、各インストラクターによる実機を用いた動作確認などが入念に行われました。


CIMG2601.JPGCIMG2608.JPG

今年度の年間実施計画が昨年度の実績を上回る規模となり、今期より座学講習を担当
する講師が新たに1名加わり、5名体制での運営となることが事務局より報告され、
参加者一同、教育活動のさらなる充実に向けて決意を新たにしました。


続いて、「造船業VR制作推進ワーキンググループ」が開催されました。



日造協では昨年度までに、造船業に特化したVRコンテンツを7本制作してきましたが、今年度も日本財団の助成を受けて新たなコンテンツ制作に取り組むこととなりました。


DSCN6905.JPGDSCN6912.JPG


当日は、過去の災害事例をもとに、より実践的で労働災害防止に役立つ内容について

活発な意見交換が行われました。その結果、今年度新たに作成するコンテンツは、

飛来・落下災害のうちクレーンとクランプ作業における鉄板落下をテーマに「斜め吊り」と「2枚重ね吊り」に起因する2つの事例を取り上げる方向でまとまりました。

今後は、制作会社において内容の具体化とシナリオ作成を進めていきます。



ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





2026年04月24日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育 造船業VR制作推進ワーキンググループ 2025/12/19実施

support-logo_2.jpg

2025年12月19日実施



*******************************************

2025年度 日本財団助成事業

労働災害バーチャルリアリティー体験教育

「造船業VR制作推進ワーキンググループ」

*******************************************


日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」に

おける、日造協オリジナルVR制作プロジェクトの「造船業VR制作推進

ワーキンググループ」会議が、12月19日に横浜市のナビオス横浜で開催

されました。


DSCN6068(明るさ調整).jpg


本会議には、日造協安全衛生チーフアドバイザーの花園春雄氏をはじめ、

造船業の安全専門家8名およびVR制作会社の担当者が出席し、

制作の進捗状況が共有されました。



DSCN6079(明るさ調整).jpgDSCN6086.JPG


今回の主な議題は、7種目となる新コンテンツ「有機溶剤による災害」の

CG映像第1校の確認です。有機溶剤中毒による災害は表現が難しいテーマですが、

視覚と聴覚を効果的に組み合わせた斬新な演出により、

受講者に危険性が伝わりやすい内容となっている点が評価されました。



DSCN6099.JPGDSCN6090.JPG

制作は順調に進行しており、今後は専門家の意見を反映させながら、

より実践的で教育効果の高いコンテンツに仕上げていく予定です。



今後もVR技術を活用した労働災害防止教育の充実に向け、

制作・検討を進めてまいります。

                                                                                        


皆様、お疲れ様でしたひらめき




2026年04月15日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育《協同組合寿協力会、長崎県金属工業協同組合》2025/11/27、12/18実施




2025年11月27日(木)、12月18日(木)実施


■労働災害バーチャルリアリティー体験教育■

〜協同組合寿協力会、長崎県金属工業協同組合〜




日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」が、

11月27日に協同組合寿協力会向け、12月18日に長崎県金属工業

協同組合向けに開催されました。



VR体験教育は、「垂直はしごからの墜落・転落」「吊り荷にはさまれ・巻き込まれ」「パネルの倒壊・崩壊」「ガス切断作業時の爆発・火災」「フォークリフトによる人との接触・転倒」「中低所からの墜落転落・歩行時の転倒」など、造船業で実際に発生した労働災害事例を専用ゴーグルで疑似体験し、受講者には事故の危険性をリアルに実感していただきます。


【協同組合寿協力会】

DSCN5683.JPGDSCN5686.JPG
DSCN5697(明るさ調整).jpgDSCN5707.JPG


【長崎県金属工業協同組合】

DSCN5991.JPGDSCN5998.JPG
DSCN5994.JPGDSCN6005.JPG


体験後には講師による事故原因や再発防止策の解説が行われ、受講者は安全対策への

理解をより深めることができます。あわせて、保護めがねや防じんマスク、聴覚保護具、防護手袋、フルハーネス型墜落制止用器具の正しい使用方法について、実技を交

えた講習も行われました。



【協同組合寿協力会】

DSCN5730.JPGDSCN5736.JPG
DSCN5746.JPGDSCN5772.JPG


【長崎県金属工業協同組合】

DSCN6028.JPGDSCN6044.JPG
DSCN6054.JPGDSCN6065.JPG

また、気候変動を踏まえた熱中症予防や、義務化されたマスクフィットテストに
ついても、適切な装着方法と密着性の確認手順の説明・実演が行われました。


日造協は今後も、体験型教育を通じて労働災害防止を推進し、

安全で安心できる職場環境づくりを支援して参ります。



ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





2026年04月14日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育《旭洋造船株式会社協力会、久屋産業株式会社》2025/11/18、11/19実施

support-logo_2.jpg


2025年11月18日(火)、11月19日(水)実施


■労働災害バーチャルリアリティー体験教育■

〜旭洋造船株式会社協力会、久屋産業株式会社〜




日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」が、

11月18日に旭洋造船株式会社協力会向け、11月19日に久屋産業

株式会社向けに開催されました。



【旭洋造船株式会社協力会】

DSCN5467.JPGDSCN5474.JPG
DSCN5477.JPGDSCN5487.JPG


今回、実施されたVR教育プログラムでは、過去に実際に造船業で発生した「垂直はしごからの墜落・転落」「吊り荷にはさまれ・巻き込まれ」「パネルの倒壊・崩壊」「ガス切断作業時の爆発・火災」「フォークリフトによる人との接触・転倒」「中低所からの墜落転落・歩行時の転倒」の6つの労働災害を仮想空間でリアルに再現しており、参加者は専用ゴーグルを装着し、事故の瞬間を追体験することで、災害の恐怖と対策の重要性を深く認識しました。

各体験の後には、講師による事故原因の解説と対策の指導が行われ、理解をより一層深める内容となりました。


【久屋産業株式会社】

DSCN5617.JPGDSCN5625.JPG
DSCN5633.JPGDSCN5629.JPG


後半の実技講習では、現場で必要不可欠な各種保護具の正しい選定と装着法を指導。「防じんマスク」や「フルハーネス型墜落制止用器具」などの使い方を実践的に学び、安全意識の向上を図りました。

また、熱中症予防についても専門の指導士による講義が行われ、気候の変化に対応した健康管理の重要性が再確認されました。



【旭洋造船株式会社協力会】

DSCN5499.JPGDSCN5540.JPG
DSCN5549.JPGDSCN5562.JPG


【久屋産業株式会社】

DSCN5638.JPGDSCN5643.JPG
DSCN5644.JPGDSCN5656.JPG

マスクフィットテストに関しても、参加者全員が実際にマスクを装着し、

密着性を確認する実技を体験し理解を深めました。



その後、マスクフィットテストも行われ、

テストを受けた方、全員が無事合格となりました。



日造協では、今後も体験教育を通じて

安全・安心な職場づくりを支援してまいります。



皆様、お疲れ様でしたexclamation×2