
本年度13か所目となる「出張型災害再現実験教育」は、大西造船関連工業協同組合を対象に行われました。
大西工業団地災防協議会会長 筒井 洋氏にご挨拶いただき実験スタート。
午前・午後あわせて95名が参加。
= 油圧ジャッキ使用時、当て物が飛ぶ実験 =
L型プレートの溶接部が外れて、油圧ラム及び当て物が飛散。
肌合せ治具の溶接方法を誤るとこのようなことが起こります。
= 墜落・転落実験 =
安全帯を使用する場合、フックの掛ける位置で体へのダメージが大きく異なります。
いくら足で踏んでも割れない竹が、転落時の衝撃ではこのようにバリバリに割れてしまいます。
= 船内作業時の換気実験 =
塗装作業で発生するガスは、底部に溜まりやすく、ただ換気扇をつけるだけでは船内から排出されません。ガスは目に見えないので注意が必要ですね。
参加されたみなさま、おつかれさまでした。








