
今年度2箇所目となる「出張型災害再現実験教育」がジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子協力会を対象として行われました。
(写真左:井上昭会長)
≪飛来・落下≫ レバーブロック使用時、荷重を掛け過ぎ破損実験
油圧秤を使って実際にどのくらいの力が掛かっているのか確認してもらいました。
実は自分で思っている以上に力が掛かっている事が多いのです。
力が掛かり過ぎて、フックが開き外れて大惨事につながる可能性あり!
≪切れ・擦れ≫薄鋼板穴あけ時、振り回される実験
薄鋼板に穴をあける場合、貫通寸前にドリルの刃が安定せずに振り回されて、手首の捻挫や打撲などケガをしてしまう可能性が・・・
板の下にあて木をするなどの対策が必要!
≪換気≫塗装作業における溶剤の燃焼実験
今年度から新たに加わった実験です。
船内作業で塗装する際発生する蒸気は、重くて下部に溜まりやすく排出されません。
適切な換気が必要!
≪マスク相談コーナー≫
保護具メーカーによるマスク相談コーナー。
どんなマスクが自分の作業に適しているのか・・・
写真は、澤舘事務局長(左)と、見学に来ていた日本財団海洋グループ 海洋技術開発チームリーダーの和田氏です。







