
今年度5回目の「出張型労働災害リアル体験教育」が秋田造船鉄工株式会社で行われ、24名にご参加いただきました。(写真:代表取締役 本川 新太郎 氏)
こちらは、◎◎◎ 燃焼・やけど実験 ◎◎◎下着、100%綿生地と化繊混紡生地の燃焼実験(写真左)と、溶接用床皮作業服を着装させての燃焼実験(写真右)
続いて、◎◎◎ 飛散実験 ◎◎◎塗装スプレーガンの取扱い不良による危険実験
◎◎◎ 酸欠と換気実験 ◎◎◎炭酸ガスアーク溶接と酸欠に関わる危険実験。船内での溶接作業環境を再現した装置を使って、酸素濃度を計測します。
酸素濃度が下がり、酸欠状態を示す赤ランプが点灯。
換気スイッチを押すと、、
換気が始まり(白い煙が出てきた!)、酸素濃度があがり始めました。
換気終了。ランプが赤から青に変わりました。
◎◎◎ 低圧電気感電危険体感 ◎◎◎
◎◎◎ ≪レバーブロック激突体感≫◎◎◎レバーブロックを使って肌合わせをする時に、溶接したピース・フックが外れて激突する。
◎◎◎ スベリに強い保護手袋のグリップ力を体感 ◎◎◎滑りやすい6kgの鉄板を、綿手袋・革手袋の順番でで持ち上げる。革手袋着用時は滑らず簡単に持ち上げることが出来る。(写真左:綿手袋着用 写真右:皮手袋着用)
◎◎◎ 胴ベルト型安全帯とフルハーネス型安全帯の吊り下がり体感 ◎◎◎転落時の衝撃が腹部に集中する胴ベルト型と、分散できるフルハーネス型の違いを体感。
みなさまおつかれさまでした。



