
3月19日・20日、長崎市において「職長・安全衛生責任者教育」を開催し、35名が出席しました。
19日の講師は、鈴木滿氏(日造協安全衛生アドバイザー)です。
「指導・教育の進め方」についての事例DVDを観ながら、グループ討議を行いました。
20日の講師は、堺和雄氏です。
「災害事例研究」では、1.事実の確認(人的・物的・管理的・作業経過)/2.原因究明(直接的原因・間接的原因)/3.対策の樹立(最も影響のあることから)/4.実施計画(実施責任者や実施期日を明確に)の4項目を念頭にグループ討議を実施しました。
作業者の創意工夫を引き出す方法として、ちょっとした遊びを体験してもらいました。様々な形に切り取られた紙を組み合わせ、10cm×10cmの正方形を作るというものです。
出席されたみなさま、2日間お疲れさまでした。



