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2026年01月23日

労働災害バーチャルリアリティー体験教育《ジャパンマリンユナイテッド樺テ事業所協力会、ジャパンマリンユナイテッド横浜協力会》2025/9/25、9/30実施

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2025年9月25日(木)、9月30日(火)実施



■労働災害バーチャルリアリティー体験教育■

〜ジャパンマリンユナイテッド樺テ事業所協力会〜

〜ジャパンマリンユナイテッド横浜協力会(鶴見)〜




日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」が、

925日にジャパンマリンユナイテッド樺テ事業所協力会向け(60名)、

930日にジャパンマリンユナイテッド横浜協力会向け(28名)に開催されました。



【ジャパンマリンユナイテッド樺テ事業所協力会】

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【ジャパンマリンユナイテッド横浜協力会】

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 今回、実施されたVR教育プログラムでは、過去に実際に造船業で発生した「垂直はしごからの墜落・転落」「吊り荷にはさまれ・巻き込まれ」「パネルの倒壊・崩壊」「ガス切断作業時の爆発・火災」「フォークリフトによる人との接触・転倒」「中低所からの墜落転落・歩行時の転倒」6つの労働災害を仮想空間でリアルに再現しており、参加者は専用ゴーグルを装着し、事故の瞬間を追体験することで、災害の恐怖と対策の重要性を深く認識しました。

 各体験の後には、講師による事故原因の解説と対策の指導が行われ、理解をより一層深める内容となりました。




【ジャパンマリンユナイテッド樺テ事業所協力会】

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 後半の保護具に関する講習では、現場で必要不可欠な各種保護具の正しい選定と装着法を再確認し「防じんマスク」や「フルハーネス型墜落制止用器具」などの使い方を実践的に学び、安全意識の向上を図りました。

 また、熱中症予防についても専門の指導士による講義が行われ、気候の変化に対応した健康管理の重要性と熱中症対策を学びました。



【ジャパンマリンユナイテッド横浜協力会】

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一昨年より義務化となったマスクフィットテストに関しても、参加者全員が実際に

マスクを装着し、密着性を確認する実技を体験し理解を深めました。



日造協では、今後も多様な手法を取り入れながら、

安全・安心な職場づくりを支援してまいります。




皆様、お疲れ様でしたひらめき




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