2023年8月1日実施
労働災害バーチャルリアリティー体験教育
〜住友重機械造船協同組合〜
日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」が 、
8月1日に住友重機械造船協同組合向けに開催されました。
受講生は日造協オリジナルコンテンツ「造船現場での垂直はしごからの墜落・転落災害体験」、「造船現場での吊り荷にはさまれ・巻き込まれ災害体験」、「造船現場でのパネルの崩壊・倒壊災害体験」と、新たに追加された「造船現場でのガス切断作業時の爆発・火災災害体験」の4コンテンツをバーチャル映像による疑似体験をしました。体験後には専門家による注意するべき点について解説・指導を受け原因と対策を学びました。
また、翌日にはマスクフィットテストが行われました。
金属アーク溶接等作業者のためのマスクフィットテストが令和5年4月1日より義務化されました。これは金属アーク溶接等作業中に発生する「溶接ヒューム」による健康障害を防ぐため、有効な呼吸用保護具を使用するための措置となります。
無事、全員合格となりました。
皆様、お疲れ様でした![]()
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