2021年8月27日実施
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「溶接ヒュームに関する新規規制の説明会」
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溶接ヒュームの規制について、令和2年4月22日に特定化学物質障害予防規制(特化則)の一部を改正する省令が交付され、令和3年4月1日から施行されました。
この規制は、溶接ヒュームの濃度測定や特殊健康診断の実施、特定化学物質作業主任者の選任などが義務付けられ、対象となる事業所は対応が求められるため、対応を支援する「溶接ヒュームに関する新規規制の説明会」を日造協主催で8月27日横浜市のナビオス横浜で開催しました。
会場は、ソーシャルディスタンスを確保し、
また、会場に出席できない参加者に対しては、Zoomによるリモートを併用して、
多くの参加者が出席して行われました。
講師は、ジャパンマリンユナイテッド株式会社 企画管理本部参与及び
全国造船安全衛生対策推進本部 本部付スタッフの菅 晃 氏です。
講習では、造船現場での具体例を交えて、どのような対応を行えば
良いかの具体的なイメージを見せながら、長年造船業に携わっている
菅講師ならではの現場に即した丁寧な解説が行われました。
講習後は、規制対応に有用な対策用品が各メーカーから紹介され、
最後に日造協会長 河西 良二 氏の挨拶で閉会しました。
日造協では、今後も本規制に関する情報発信などを行い、
必要な支援を継続していきます!



