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2020年01月15日

出張型労働災害リアル体験教育《気仙沼造船団地協同組合》2019/11/21

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20191121日(木)実施




■出張型労働災害リアル体験教育■

〜気仙沼造船団地協同組合〜





11月21日、「出張型労働災害リアル体験教育」が気仙沼造船団地協同組合で

行われました。



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気仙沼造船団地協同組合 理事長 大谷 寿一 氏より

ご挨拶をいただきスタートです。

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◎ 飛 散 実 験

塗装スプレーガンの取扱い不良による危険実験

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スプレーガンは、実験容器に取付けたニンジンがえぐられてしまう程の勢いがあります。

取り扱いの際には、ガンを握らない方の手の位置に注意してください。





低圧電気感電危険体感

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微弱な電気で感電し、電気の特徴を理解してもらう為、身体が乾燥した状態と、
濡れた状態での電気の流れる量の違いを体感してもらいます。





レバーブロック激突体感

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レバーブロックを使用して肌合わせをする時に、
溶接したピースフックが外れて作業者に激突し負傷することを
想定して体感してもらいます。





◆◆◆◆保護具の体験教育◆◆◆◆



各保護具メーカーのご協力もいただき、

保護具の体験、特性などの説明をしていただきます。



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皆さん真剣な眼差しです!





■保護帽の種類と構造の説明

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保護帽の種類と構造を知り、作業にあった保護帽を選択しましょう!




■保護めがねの耐衝撃性体験

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高速飛来物を想定してエア・ソフトガンで耐衝撃性の体験をし、

保護めがねの重要性を認識します。




各種保護具にも交換目安があるので、

使用頻度・使用環境を考慮し適時に交換をしましょう。





今回、体感し学んだ経験を現場で

ぜひ活かしていきましょうexclamation×2




皆様、お疲れ様でしたひらめき






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