2019年11月12日(火)実施
■出張型労働災害リアル体験教育■
〜協同組合JMU呉協力会〜
11月12日、「出張型労働災害リアル体験教育」が、
協同組合JMU呉協力会で行われ64名の方にご参加いただきました。
《ジャパンマリンユナイテッド株式会社 呉事業所 新宮工作部 チーム長 植田 賢一氏》
《協同組合JMU呉協力会 監事 森 勝志氏》よりご挨拶をいただきました。
(写真左:植田賢一氏、写真右:森勝志氏)
フィリピン人受講生も参加されました。
綿と化学繊維では燃え方が異なり、
それにより火傷の度合いが変わります。
◎爆 発 実 験
切断・加熱作業時、着火不良と失火による
爆発及び酸素支燃性の危険性実験
この実験では、切断・加熱などにおいて、プロパンガスの漏れや、
加熱中の失火、着火不良により起こる爆発災害を再現します。
ガスの取り扱いで段取り替え等の際は、トーチの火は消す!
切断機などは直接床に置かない!休憩に入る際は、元バブルは閉める!等の
対策をしっかりとりましょう。
◎低圧電気感電危険体感
微弱な電気で感電し、電気の特徴を理解してもらう為、
身体が乾燥した状態と、濡れた状態での電気の流れる量の違いを
体感してもらいます。
◎高所危険体感
―未固縛の足場板に乗り天秤になる体感 ―
高所足場は、足場敷設の際両端をしっかり固縛しないと天秤になり、
バランスを崩し墜落します。
―脚立作業時、バランスを崩し転落する体感 ―
脚立に乗った際、50cmの高さでも頭の位置は2mを超え、
頭から落下すれば死に至ることもあります。
◆◆◆◆保護具の体験教育◆◆◆◆
各保護具メーカーのご協力もいただき、
保護具の体験、特性などの説明をしていただきます。
各種保護具にも交換目安があるので、
使用頻度・使用環境を考慮し適時に交換をしましょう。
今回、体感し学んだ経験を現場で
ぜひ活かしていきましょう![]()
皆様、お疲れ様でした![]()



