
今年度15回目の「出張型労働災害リアル体験教育」が旭洋造船株式会社協力会で行われ、42名にご参加いただきました。(写真:旭洋造船 工作部長 小西三成 氏)
◎綿生地と化学繊維生地の燃焼・火傷実験綿と化学繊維は燃え方が異なり、それにより火傷の度合いが変わります。
◎ 塗装スプレーガンの取扱い不良による危険実験スプレーガンは、実験容器に取付けたニンジンがえぐられてしまう程の勢いがあります。
◎燃焼・火傷実験酸素を充満させた容器内の布に着火するとご覧の通り、、、エアー吹き作業で残留した酸素で、作業着が燃えて火傷を負う災害が起こっています。
◎炭酸ガスアーク溶接と酸欠に関わる危険実験船内での溶接作業環境を再現した装置を使い、酸素濃度を計測。換気が適切でない環境で作業を続けると、ガス中毒や酸欠で死に至る危険性が、、
◎ 低圧電気感電危険体感 微弱な電気で感電してもらい、電気の特徴を知ってもらう。
◎ 高所危険体感 脚立使用時、バランスを崩し転落する体感。
◎防じんマスクの実験マスク内の圧力と漏れ率をスクリーンで確認。
みなさま、おつかれさまでした。



