
今年度12回目の「出張型労働災害リアル体験教育」がジャパンマリンユナイテッド樺テ事業所協力会で行われ、53名にご参加いただきました。(写真:会長 小久保 和文 氏)
◎綿生地と化学繊維生地の燃焼・火傷実験綿と化学繊維は燃え方が違い、それにより火傷の度合いが変わります。
◎レバーブロック激突体感レバーブロックを使用して肌あわせをする時に、溶接したピースフックが外れて激突することがあり。
◎ 塗装スプレーガンの取扱い不良による危険実験スプレーガンは、実験容器に取付けたニンジンがえぐられてしまう程の勢いがあります。(写真右をご参照)
◎ 高所危険体感 垂直梯子の昇降時3点支持の重要性体感(写真左)と、脚立使用時バランスを崩し転落する体感(写真右)。
◎耐切創手袋の耐切創性能を実験
(写真:安全衛生委員長 山内 英夫 氏)
参加されたみなさま、おつかれさまでした。



