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・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」
・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」
・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」

など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。

2026年05月28日

安全衛生アドバイザーミーティング・徒弟制度受講者勉強会・座学研修 2026/3/18実施

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2026年3月18日実施



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2025年度 日本財団助成事業

「安全衛生アドバイザーミーティング」

「徒弟制度受講者相互勉強会」

安全のプロ養成講座 座学研修 各論3」

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318日に、日本財団助成事業「アドバイザーミーティング」、「徒弟制度受講者相互勉強会」及び「安全のプロ養成講座 座学研修 各論3が、

大阪市の大阪コロナホテルで開催されました。



「安全のプロ養成講座 座学研修 各論3からスタートです。

本研修は対面形式で実施され、全国各地から8名の受講者が参加しました。


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講師は、日造協安全衛生アドバイザーの伊藤 和幸 氏が務めました。

講義では、労働安全衛生マネジメントシステムの基本をはじめ、リスクアセスメントや化学物質の管理、労働保険と労災対応、作業手順の整備、高年齢労働者への配慮など、実務に役立つ幅広いテーマが取り上げられ、受講者は職場での負傷や疾病を防ぐための基本的な考え方や、安全で健康的な職場環境づくりに必要な知識を学びました。

講師による丁寧な解説のもと、受講者との意見交換も活発に行われ、より一層理解を

深める座学研修となりました。




続いて、「アドバイザーミーティング」が開催され、

花園チーフアドバイザーをはじめとするアドバイザー10名が出席しました。



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アドバイザーミーティングでは、2025年度事業完了報告(見込み)」、

「徒弟制度受講者の年度評価」、「各アドバイザーからの気づき事項」などに

ついて意見交換が行われ、受講生の育成成果の評価を中心に、指導における

課題や手法について活発な議論が交わされ、次年度に向けた事業の方向性や

改善点を確認する有意義な場となりました。



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その後、「徒弟制度受講者相互勉強会」では、全国の造船所等から

受講生10名が参加したほかアドバイザーもオブザーバーとして同席しました。



初めに、株式会社つくし工房の川村昭浩氏による

「次世代型安全教育について」と題し講演が行われました。


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講演では、VR(仮想現実)の発展形であるMRMixed Reality:複合現実技術を

活用した新しい体験型安全教育について紹介があり、現実空間と仮想空間を融合させた

手法により、より実践的な危険体験が可能となることが説明された。

また、実機を用いたMR体験も行われ、複数人の受講生が同時に体験し、現実空間に

仮想の足場や危険箇所が重ねて表示されることで、実際の作業環境に近い状況が再現

され、受講生からは思わず驚きの声が上がっていました。



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アドバイザーと受講者が一堂に会し、

年度の総括と新たな安全教育の手法について学び、相互の知識向上と、

今後の安全活動の推進のための貴重な機会となりました。




ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





2026年05月27日

アーク溶接等の業務に係る特別教育 《豊橋会場》2026/3/12-13実施

2026年3月12日・13日実施



◇アーク溶接等の業務に係る特別教育◇

〜豊橋会場〜




312日、313日の2日間にわたり、日造協安全衛生指導事業の一環として、「アーク溶接等の業務に係る特別教育」が、愛知県豊橋市の株式会社新来島豊橋造船にて開催されました。



講師には、長年にわたり造船所における安全衛生業務に従事され、
全船安アドバイザリースタッフや中災防講師養成講座の講師としても
ご活躍されている児玉 猛 氏をお迎えしました。


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本講習は、実技講習を10時間以上修了した者を対象に実施される

座学教育であり、アーク溶接機を用いた金属の溶接・溶断作業における

災害防止に必要な知識の習得を目的としています。



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講義では、造船業にとどまらず多様な業種における経験談や
具体的な災害事例を交え、実践的かつ分かりやすい内容が展開され
受講者は幅広い知識を習得しました。


全ての課程を終了された受講生の方には

後日修了証が交付されました。



日造協では、今後も専門講師による教育を通じて、

労働災害防止に寄与する取り組みを継続してまいります。



皆様、お疲れ様でしたひらめき






2026年05月26日

【2025年度第2回】技術安全委員会を開催しました。

2026年3月12日


**********2025年度 第2回**********

技術安全委員会


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2026312日に、2025年度 第2回 技術安全委員会がグランドヒル

市ヶ谷にて開催され、下松委員長はじめ7名の委員が出席しました。

また、オブザーバーとして日造協安全衛生チーフアドバイザーの花園春雄氏が参加しました。



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会議は下松委員長の挨拶からスタートです。

2025年度の活動報告」、「災害多発事例ポスター第19作の作成報告」、

2026年度事業計画」、「日本中小型造船工業会における安全の取り組み」、

「各地の災害発生状況および防止対策」などについて審議が行われました。



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2026年度の事業計画については、助成事業として「安全管理者に対する危険排除の

ノウハウ等の伝承」および「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」

2事業が採択され、次年度も継続して実施されることが報告されました。

また、法改正に伴い防塵マスクに加え義務化された防毒マスクのフィットテストに

ついて今後もメーカーと連携し実施していく方針が示されました。



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また、近年増加している外国人就労者への安全教育のあり方についても

課題として取り上げられ、活発な意見交換が行われました。



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すべての議事を滞りなく終了し、本委員会は閉会しました。



皆様、お疲れ様でしたexclamation×2







posted by 日造協 at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術者安全委員会

2026年05月21日

安全衛生アドバイザー相談会《(株)横浜工作所》2026/3/10実施

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2026年3月10日(火)実施


■安全衛生アドバイザー相談会■

()横浜工作所〜



日本財団助成事業「安全管理者に対する危険排除のノウハウ等の伝承」の一環として、安全衛生アドバイザー相談会310日、神奈川県横浜市の株式会社横浜工作所にて開催されました。



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本相談会は、日造協安全衛生アドバイザー橋本顕氏のもと実施されました。

当日はラジオ体操や作業前ミーティングへの参加を通じて、実際の業務の

流れに沿った現場リサーチが行われました。

これにより、日常の安全活動の実態を把握し、課題の抽出がなされました。



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講習では、作業前ミーティングの進め方や作業指示の在り方について、現場状況を踏まえた実践的なアドバイスが行われ、参加者の課題や要望に対して具体的な助言が行われました。また、グループ討議および発表を通じて、現場管理に役立つ実践的な安全対策への理解が深められました。



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さらに午後には、継続的に実施しているスマートグラスを活用した現場リサーチが行われました。映像を用いたリアルタイムのアドバイス及び事務所での振り返りによる解説でより具体的な安全対策の共有が図られました。



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なお、全プログラム終了後、

「アドバイザー相談会実施認定証」が授与されました。



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今後も当会では、安全で安心して働ける職場環境の

実現に向けた取り組みを継続してまいります。



ぴかぴか(新しい)皆様、お疲れ様でしたぴかぴか(新しい)





2026年05月20日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育 2026/3/3実施

2026年3月3日(火)実施



◇フルハーネス型安全帯使用作業特別教育◇

〜臼杵会場〜




202633日に、日造協安全指導事業「フルハーネス型安全帯使用作業

特別教育」が、広島県呉市のJMU呉事業所で協同組合JMU呉協力会向けに開催されました。



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講師には、JMU()呉事業所安全グループおよび全船安の専門スタッフとして

長年安全衛生活動に携わってこられた岩本靖啓氏を迎え、座学講習が行われました。

また実技指導は、墜落制止用器具メーカーで特別教育担当を務める

サンコー()の大前正明氏が担当しました。



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座学では法令改正に伴う従来型から新型への変更点等、

墜落制止用器具の正しい知識について学習しました。

実技ではフルハーネス型安全帯を実際に装着し、フックのかけ外しや

安全帯の脱着など一連の動作を体験しながら理解を深めました。



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全ての課程を終了された受講生の方には

後日修了証が交付されました。



皆様、お疲れ様でしたひらめき