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・VR(仮想現実)技術を活用して疑似的に労働災害を体験する「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」 ・次世代を担うプロ安全衛生担当者の育成「徒弟制度」 ・安全な職場づくりのアドバイスや提案をする「安全衛生アドバイザー相談会」 など造船業界を主体とした、様々な安全衛生活動に取り組んでいます。 |
2026年6月26日(金)、7月9日(木)実施
■労働災害バーチャルリアリティー体験教育■
〜三浦造船協力事業協同組合、SSK協力事業協同組合〜
日本財団助成事業「労働災害バーチャルリアリティー体験教育」が、
6月26日に三浦造船協力事業協同組合向け、
7月9日にSSK協力事業協同組合向けに開催されました。
今回、実施されたVR教育プログラムは、過去実際に造船業で発生した災害をもとに制作された日造協オリジナルコンテンツとなり、「垂直はしごからの墜落・転落」「吊り荷にはさまれ・巻き込まれ」「パネルの倒壊・崩壊」「ガス切断作業時の爆発・火災」「フォークリフトによる人との接触・転倒」「中低所からの墜落転落・歩行時の転倒」「有機溶剤による災害」の7つの労働災害を仮想空間でリアルに再現しています。
参加者は専用ゴーグルを装着し、事故の瞬間を追体験することで、災害の恐怖と対策の重要性を深く認識しました。
【SSK協力事業協同組合】
また、保護めがねや防じんマスク、聴覚保護具、防護手袋、フルハーネス型墜落制止用器具の正しい使用方法について、実技を交えた講習も行われたのち、気候変動を踏まえた熱中症予防や、マスクフィットテストに関する適切な装着方法と密着性の確認手順についても説明と実演が行われました。
【三浦造船協力事業協同組合】
【SSK協力事業協同組合】
日造協では、今後も体験教育を通じて
安心・安全な職場づくりを支援してまいります。
皆様、お疲れ様でした![]()



