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友愛の船・友愛ボート [2009年11月24日(Tue)]
友愛の船・友愛ボート構想が首相官邸のホームページに掲載されました。
鳩山総理によるアジア政策講演アジアへの新しいコミットメント-東アジア共同体構想の実現に向けて-(仮訳)


第三は、いのちを守るための協力です。
 アジアで自然災害によって亡くなった方の数は、2007年までの30年間で130万人を超えます。SARS、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザなどの感染症も、国境を越えて猛威を振るいます。この地域では、自然災害や感染症は戦争を上回る、人間の安全保障上の課題である、と言っても過言ではありません。
 阪神・淡路、スマトラ、ジャワなどの大地震、繰り返し来襲するモンスーンや台風の被害――、大規模災害が起こるたびに、我々は、助け、助けられてきました。NGOやボランティアの人たちの献身する姿も、私の瞼に焼き付いています。我々はもっともっと、助け合おうではありませんか?
 各国の政府機関などに援助のための人的・物的アセットを事前登録してもらい、災害発生時に円滑に救助活動ができるようにするなど、防災のための新たな枠組み作りに向けて、日本は積極的に貢献していきます。
 衛生面では、日本は来年、自衛艦を『友愛ボート』と名付けて民間人やNGOの人たちも乗せ、太平洋・東南アジア地域で医療活動や文化交流などを行います。これは米国が2007年から行っている「パシフィック・パートナーシップ」への参加となります。米国、豪州、インドネシアなどと共に働き、現地の人々の役に立てることを期待しています。
政府インターネットテレビサイトへリンク

鳩山首相の構想では、自衛艦を使用するお考えですが、自衛艦は元々防衛のための船舶です。是非とも、医療専用船の建造を実現したいものです。
友愛ボートの続き [2009年11月18日(Wed)]
紛争や災害の被災者を救援するための「友愛ボート」構想について

鳩山首相の発言によると、

14日の講演では同構想に関し「紛争があって人の命が危ないとなれば、その船が行って医療などの協力を行う」とも説明

15日午後、アジア外交政策に関する講演後の質疑では、自衛隊艦船を、
「平時から活動し、台風や地震などの災害地で救助を行うことが中心になる。紛争地域に乗り込んで医療活動をすることはない」と発言

Yahoo!ニュースより引用

私もこのブログで何度も書いていますが、紛争地域に乗り込んで医療活動をするには、
国際条約の基準を満足した、世界の国々が認めた船舶でなければ、その船舶の安全は保障されません。国際条約の基準を満足した専用病院船を建造し、正式に登録した病院船であれば、世界中どこの紛争地域に乗り込んで行っても安全が保障されているのです。
国際条約の基準を満足した病院船→過去の記事へ
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/64
さらに、専用医療船は、海外に居る在留邦人の救助の役割もあります。在留邦人の安全の確保も紛争時の重要な問題です。
紛争時に医療船の必要→2006年11月の記事
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/65
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/66
すでに、お隣の国、中国では、専用病院船を保有しています。我国でも早期に実現したいものです。
中国医院船→過去の記事
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/307
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/224
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/285
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/287
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/310
友愛ボート・友愛の船 [2009年11月16日(Mon)]
友愛ボート・友愛の船 構想の発表がありました。

シンガポールを訪れている鳩山首相は、スピーチの中で、自衛隊の艦船に民間人や非政府組織(NGO)のメンバーを乗せて、太平洋・東南アジア地域で医療活動や文化交流などを行う「友愛ボート」構想を明らかにした。



内容は鳩山首相アジア政策演説全文<2> : 読売新聞

大規模災害発生時に円滑に救助活動ができるように、災害、防災のための新たな枠組み作りをする。日本は来年、自衛艦を「友愛ボート」と名付けて民間人やNGOの人たちも乗せ、太平洋・東南アジア地域で医療活動や文化交流などを行う。
「日本の自衛艦に自衛隊のみならず、NGO(非政府組織)あるいはアジアの多くの人たちが協力して乗り込んで、紛争があって人の命が危ないとなれば、その船が行って医療などの協力を行う」
と言った構想です。

その船こそが、私が提唱している、専用病院船なのです。
専用病院船は、国際法で守られる安全性!
関連過去の記事→病院船
多くのボランティアを乗せて、研修・活動を行うには、宿泊・居住の設備を持った船でなければ、なりませんし、
大規模災害時に医療活動を行うためには、医療設備も本格的な物を持っていなければ役に立ちません。
そこで必修なTOOL(お道具)が、災害医療用に設計した専用病院船です。
使用する船舶は、自衛艦に限定する必要は無いと思います。民間でもよいのです。
ぜひとも、専用病院船の建造の実現を!
燃料電池船 [2009年11月15日(Sun)]
船を動かす動力源に、燃料電池を使用する計画です。
燃料電池と言っても直接水素を積込む訳ではありません。
通常の一般に市販されている燃料電池と同じく、灯油を燃料にしています。

市販の燃料電池は下の説明のように、灯油が都市ガス・LPガスから水素を作り発電しています。燃料電池だからと言っても、直接水素を持ち運びする訳ではありません。

<画像:http://www.idemitsu.co.jp/nenryo/mechanism/images/index_il002.gif>
出典=出光のHPより

では、地球温暖化ガスCO2はどれ位削減できるのでしょうか、約20から30パーセントの削減になります。

<画像:http://www.idemitsu.co.jp/nenryo/images/oil_il003.gif>
出典=出光のHPより

なぜ、灯油なのか、直接水素ではないのか、それは輸送と保存が灯油に比べて大変だからです。
<画像:http://www.idemitsu.co.jp/nenryo/images/oil_il005.gif>
出典=出光のHPより

一般家庭の例ですが、水素を直接ですとボンベ10本に対して、灯油ですと20リットル容器1個ですから、灯油のほうが輸送・貯蔵にすぐれています。
また、水素は入手困難(水素ガスを売っている所は少ない)ですが、灯油は入手しやすい燃料です。
CANPAN 第4回 ブログ大賞 [2009年11月09日(Mon)]
CANPAN 第4回 ブログ大賞 ソーシャルブロガーフォーラム に参加して来ました。

受賞者の皆様の、明るい事・ポジティブな事に感銘いたしました。

写真はUSBメモリが壊れてUPできません・・・残念☇

病院船とは・・・ [2009年11月01日(Sun)]
病院船とは? 何ですか?

病院船(びょういんせん、hospital ship)は、戦争や飢餓、大災害の現場で、傷病者に医療ケアのプライマリケアを提供したり、病院の役割を果たすために使われる船舶である。
インターネット百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

私の提唱している、病院船は、災害時の活用を主としています。

<画像:http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c7/090411-A-1786S-088_-_USNS_Comfort_%28T-AH-20%29_in_Hati.jpg/300px-090411-A-1786S-088_-_USNS_Comfort_%28T-AH-20%29_in_Hati.jpg>
↑ウィキペディア(Wikipedia)より

関連記事りんく= 病院船の目的

関連記事りんく=https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/16

関連記事りんく=https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/13