CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2007年04月 | Main | 2007年06月»

 

ブログ内の検索
Loading
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山中ともひとさんの画像
山中ともひと
プロフィール
ブログ
メールアドレス    ↓ jhospitalship@yahoo.co.jp
最新コメント
あきら
久々に更新 (12/01) 船大好き
ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き (08/20) 医療画像
色々な病院船 (05/03) 高岡愼治
夢を実現にボランティアの船・病院船 (03/20) 高岡愼治
ボランティアの力で病院船建造 (03/20) ぷよぷよ
病院船のコスト試算 (09/18) 通りすがり
大型船では、入港できない港が多いのでは続き (08/17) 通りすがり
病院船が実現しない訳 (07/24) “My”アフィリエイトスカウト事務局
防衛研究所の論文から (03/20)
燃料電池の取付場所? (01/24)
最新記事


jhospitalship@yahoo.co.jp
https://blog.canpan.info/ngosinano/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ngosinano/index2_0.xml
なぜ病院船?船なの? [2007年05月24日(Thu)]
まず、なぜ船舶なのか?
 その1
台風・ハリケーン・地震などの自然災害の発生時には、陸上の上下水道や電気、ガスといったライフラインは破壊されますが、船舶であれば元々、長期間の航海に対応できる様にある程度の備蓄を持った、自己完結ですから影響を受けずに活動を維持できるからです。
 その2
宇宙船・航空機の様な速度は望めませんが、大物を一度に運べるのが、船舶の特徴です。陸上の大学病院規模の手術室・病室・大型検査設備などを簡単に1度に移動できます。広大なヘリコプター甲板をも持つ事ができます。
 その3
船舶は、公海上の航行の自由が保障されています。海がつながっているからこそ、地球上のどこへでも、行けるのです。航空機の様に、その都度上空通過の許可を通過する国々の全部に申請する必要が無いのです。