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太陽電池 [2006年10月31日(Tue)]
病院船の、医療活動は停泊して行うため、その動力(電気)が必要です。
動力源を太陽電池とすると、CO2の排出はゼロになり、回転運動機関が無いので、
恐ろしく静かな船になります。


ソーラーアーク

市販の太陽電池セルでも、1u=200wです、船上に最大限の太陽電池パネルを設置すると。
8、000uとして1,600kw。これだけの発電量があれば、MRIなどの消費電力の多い医療機器を使用しても大丈夫です。燃料を一切使わず、医療活動を運用できます。

日中発電した余剰の電力を蓄電池に充電して夜間に使用すれば、船内の夜間の電力を賄うに充分です。
NAS電池と言う物が実用化されています。それはど、スペースをとらなくても1,200kwのものがあります。


けっして、夢を言っているのではありません。現在の確立された技術の組み合わせだけです。
作家のC.W.ニコルさんも、病院船の必要性を語っています [2006年10月31日(Tue)]
作家のC.W.ニコルさんも、病院船の必要性を語っています
引用=Wendy−Net・news&viewより
 私は日本人であることを誇りに思い、争いとは無縁の美しい自然に抱かれた暮らしをこよなく愛している。人から―たいがいは日本人だが―日本のどこが好きかと聞かれれば、いつもこう答えている。
 北に流氷を、南には珊瑚礁を抱く自然の多彩さ、そこで育まれた文化の豊かさを愛しているのだ、と。
 この国では言論や信仰の自由が守られ、好きなところへ旅することもできる。
近代以降、アジアにあって植民地化を免れた稀有な存在でもある。
 そして、太平洋戦争後、二度と同じ悲劇をくり返さないと誓い、それを守り通してきた日本をすばらしいと思う―以前は、必ずそうつけ加えていた。
 私自身は今も平和な日々を過ごしているが、世界を旅する私には各国に多くの友がいる。英国やカナダ、オーストラリアには、家族や親類もいるのだ。
 だから、日本がイラクへ自衛隊を派遣したことには心を痛めずにいられない。無論、いちばん責められるべきはアメリカだ。
 日本がアメリカといい関係を維持すること自体は悪くないが、世界平和への貢献について考えるかぎり、敢えて袂を分かち、別のやり方を選ぶこともできたはずだ。
 たとえば、世界中どこへでも赴くことのできる最新鋭の「病院船」を作ってはどうだろうか。最先端の設備を擁し、世界各地の病院や優秀な医師とコンピュータのネットワークを通じて結ばれた船だ。これならば、戦争で傷を負った者や飢餓に喘ぐ者、病気に苦しむ子どもたちを救うこともできる。
 要請があれば、ただちに救急車やヘリコプターを出動させ、高度な訓練を受けた専門家を現地へ送り込める体制を整え、さらにはテロリストや海賊の出没する危険な海域へ赴く場合を考え、防衛のための装備と人員も備えておく。
 世界には今も、戦火や苦難の耐えない国がたくさんあるのだ。この病院船ならば、どこへ行っても歓迎されるだろう。世界中から支援の手も差しのべられるに違いない。
 医師、看護士、医療機器を扱う技術者、船員、学生や一般のボランティア―きっと多くの人が協力を申し出てくれるはずだ。医療を通じて世界に善意の輪を広げ、参加した者には貴重な経験と誇りを与える。
 ひいては国際社会における日本の評価を一段と高めることにもなるだろう。まさに理想的な船ではないか。

りんく=C.W.ニコル Wikipedia

病院船を望む声は、多くあります。
島国日本が、世界各国に、その自主性・独自性を持って、国際貢献できるのは何でしょう。
やはり、病院船の運用です。運用の前に、まず建造です。


ニコル先生の事務局より掲載の許可のメールをいただいております。
ありがとうございます。感謝しております。


「ブログへの掲載につきまして、ご連絡いただきありがとうございます。
ニコル理事長が過去に書いた記事であれば引用という形で掲載していただいてかまい
ません。
ますますの活躍をお祈り申し上げます。」
財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団
URL http://www.afannomori.com
「病院船」の提案 [2006年10月31日(Tue)]
NISSHAさんのBlogから引用

 現在、スマトラ沖地震、津波の被災地で大活躍している自衛隊ですが、先日この記事を読んで、私は大変感激しました。

インド洋津波 海自のホーバークラフト 復旧工事に貢献(毎日新聞)

 【アチェ州(インドネシア・スマトラ島)岩崎日出雄】インド洋大津波で寸断された道路や橋を復旧中のアチェ州西海岸で、海上自衛隊が陸上からも海上からもアクセスが困難だった地域に水陸両用のホーバークラフト型揚陸艇で重機やトラックを搬入し、復旧工事に貢献している。
 海自は今月10日以降、ホーバークラフト2隻(米国製)で道路・橋の復旧のためにインドネシア国軍が使うショベルカーやブルドーザーなどの重機やトラックを輸送。24日までに計33台をバンダアチェ市郊外の西海岸、ロクンガから、五十数キロ離れたチュナムプロンへ搬送した。
 ホーバークラフトは最高時速約90キロで海上を駆け、港湾施設のない砂浜にも上陸できる。チュナムプロン周辺では、津波で橋が流されたり、海岸付近の道路が水没したが、ホーバークラフトによる輸送開始後は山や水田を切り開く新道建設が急ピッチで進んでいる。
 インドネシア国軍はホーバークラフトを所有しておらず、ホーバークラフト前で記念撮影する同軍兵士も。インドネシア軍幹部は「自衛隊の協力がなかったら、道路復旧はこんなに早く進んでいなかった」と話している。
(毎日新聞) - 2月26日17時46分更新

 おおすみ型輸送艦は、LCACというホバークラフトを搭載した、いわゆるドック型揚陸艦ですが、導入時はその艦型から、「空母か?」とあらぬ疑いをかけられたりもしました。しかし、今回はその性能を余すところなく発揮して大活躍しています。LCACの活躍のほかにも、その広い甲板を活用して、陸上自衛隊のCH-47Jヘリコプターが物資輸送のために発着していますし、もともとが大型艦ですから今回の派遣部隊の司令部として活用されています。軍事評論家の江畑謙介氏も著書の中で「強襲揚陸艦だろうが空母だろうが、人道支援にも有効だ」と述べています(『こうも使える自衛隊の装備』並木書房、p.15)
 おおすみ型輸送艦は、本来は戦車や歩兵を揚陸するための艦船ですから、港湾が整備されていない箇所でも物資や車両を揚陸することが出来ます。今回は、その持って生まれた性能を、人道支援に上手く転用したわけです。しかし、おおすみは自衛艦の一つでもあるので、本来は有事に備えて保有しているのであり、いくら人道支援に有用だからと言って、いつもお留守になっているわけには行きません。幸いおおすみ型は3隻あるので、1隻ぐらいは長期間わが国を離れていても大丈夫ですが、ローテーションの問題もあるので、海外に派遣できるのはその1隻が限界でしょう。
 災害派遣において、自衛隊による支援は非常に多岐にわたり、その自己完結性から、(要請さえあれば)災害発生直後から展開することが可能です。海上自衛隊の艦艇は、基本的に各艦がある程度の医療設備を有しています。残念ながら、阪神淡路大震災のときは、法の不備から、海上自衛隊による医療支援は行えなかったそうですが、その後配備された艦艇(潜水艦救難艦ちはや等)では、更なる医療設備の強化が図られています。わが国は海洋国家であり、離島も多く存在するので、US-1型救難飛行艇による急患輸送もたびたび行われています。
 そこで、私から一つ提案があるのですが、わが国も自衛隊に所属する「病院船」を保有してみてはどうか、と言うことです。例えば、アメリカにはマーシー級病院船があり、スマトラ沖にも派遣されています。もちろん、病院船としてだけではなく、災害派遣に必要なあらゆる物資を搭載した、いわば「災害救助船」として建造した方が、用途の幅も広がり、有用であるかと思います。
 私が考える「災害救助船」に必要なスペックは、
・最低でも100床程度の病室を備えること
・集中治療室を備えること
・CH-47Jヘリコプターが発着できる程度のヘリ甲板を持つこと
・カーフェリー仕様にして、港に接岸できる場合は、救急車が乗り入れられる構造にすること
・港に接岸できない場合に備え、内火艇を装備すること
・水、食糧、医療物資を多く搭載できること
・災害派遣時の司令部になるよう、通信機能を充実させること
こんなところでしょうか。艦保有の救急ヘリコプターや救急車を搭載するのもいいかもしれません。
 問題は、災害が起きることを前提とした、平時には少々持て余しそうな「災害救助船」の予算が下りるか、と言うことです。さらに、所属が自衛隊でよいか、と言うことです。実際、阪神大震災後にこのような病院船の案が政府で出されたときも、所属を自衛隊にすべきか、海上保安庁にすべきか、で揉めているうちに計画も流れてしまったそうです。しかし、少々無理して「災害救助船」を建造しても、死ぬ人はいませんが、「災害救助船」を建造しておいたことで、災害時に多くの人命を助けられるかもしれないのです。検討して損は無いのではないか、と思います。

病院船を望む声は、たくさん有ります、なぜ今まで、実現しなかったのかが、不思議です。
1艘の船で多くの機能を持つよりも、現在の海自JMSDF輸送艦護衛艦補給艦のように、各艦がヘリコプター・ホバークラフト・給油のすばらしい能力を持っています。
病院船は、病院(医療)機能に専念して、他の艦と3〜4艘チームで運用することにより、各船が持てる能力をフルに発揮し、さらなるすばらしい災害救助ができます。
災害時の病院船の必要性を思うのは、私だけで無い様です。 [2006年10月26日(Thu)]
日本集団災害医療研究会 第3回学術集会 抄録 1/2  1997年 から

災害時の洋上からの患者後送について

 阪神淡路大震災では、陸路からの救助活動が困難を極め、海路からの救助が有効であったことはよく知られている。しかし、我が国には十分な医療機能をもった船がなかったので、船舶による広範な医療活動はなかった。そのため、災害に対する支援のあり方をめぐり、多目的病院船、災害救助船の必要性に対する論議が行われるようになってきた。今回、病院船、準病院船(病院機能併設船)について述べ、海上自衛隊における艦船を用いた災害医療の現状について報告する。

現在、現役病院船としては、米国2隻、ロシア4隻、中国2隻の計8隻がある。米海軍病院船マーシーを例にみると、トン数69,000トン、病床数1000床、手術室12室の本格的病院であり、災害救助や人道的作戦に使用されているが、接岸可能な港湾の制限や高い維持費等が問題となっている。準病院船は、他の目的の艦船に病院機能を付加したものであるが、代表的な例に、災害救助用物資の輸送や被災民の診察を任務として防災庁により建造されたイタリア海軍揚陸艦サン・ジョルジョ(7,700トン)があり、実績を上げている。

各国船舶の現状等から考察した災害医療支援船舶が具備すべき要件は、1)高次医療機能を有する、2)ヘリ、上陸艇等の搬送手段を有する、3)通信機能を有するがあり、また我が国においては大型過ぎないことも重要である。海上自衛隊が現在保有する艦艇において、これらの要件を最も満たしている艦艇は8,000トン級補給艦3艦である。これら補給艦は、ヘリの離着艦が可能であり、診察室、手術室、X線検査設備等、有床診療所としての機能も有し、地方自治体等との災害救助訓練も実施しているが、大量傷者への対処能力は未だ不十分である。

10年3月就役予定の8,000トン級輸送艦おおすみは、医療機能、搬送手段のいずれも補給艦を上回っており、今後は本艦による災害医療のあり方について検討の必要があるが、海上自衛隊の災害時の患者後送に対する役割はますます増してくるものと思われる。

以上、海上自衛隊の現状-塩崎隆博 国立病院東京災害医療センターより

インド洋津波救援の時は、おおすみ級輸送艦「くにさき」が大活躍しました。
医療機能や傷病者の、受け入れはしていません。医療機能をUPするため、「しもきた」には、野外手術システムの設置用に電源工事がおこなわれています。 塩崎氏がご指摘のように、大量傷者への対処には、本格的医療機能を持った病院船が必要と思います。
超スーパーエコシップ [2006年10月23日(Mon)]
国際貢献船ですから、CO2をいっぱい放出して、走り廻っているのでは、よろしくないです。

本船は、エンジンを使わない、水素燃料電池と太陽電池(光電池)を電源にした、電気推進船の超スーパーエコシップにします。
燃料電池・太陽電池で発電した電気で、モーターを回し船を駆動します。


燃料電池
とは、理科の実験でご承知の水を電気分解すると、水素と酸素に分かれる。
の逆です。水素と酸素で電気を作る、当然水もできます。
水素は、LPGとかメタノールに含まれています。
本船は、都市ガスの源のLNG(液化石油天然ガス)を使用します。
酸素は、空気中にあるので、心配ありません。
燃料電池は、発電(電気を起こす)すると、熱と水が出ます。それがまた、便利なんです、
熱は、熱源としてお湯を沸かしたり・ヒートポンプを利用して冷房暖房のエネルギーに使います。
水は、海上では塩水しかないので真水は貴重品です。その真水がオマケでできるのですから便利なんです。

ふねの出力を4万馬力=30MWとすると、
燃料電池は、どれくらい個数が必要で、大きさはどうでしょう。

11MWでかなり大規模です。東芝へりんく、東芝の200kwユニット

必要な燃料電池は、8m×17m×25mのプラントが10基必要になります、船槽が燃料電池でいっぱいになってしまいます。日本燃料電池へりんく

JRが使っている120kwのユニットだと250個必要です。

HONDAの100kwスタックだと300個必要ですが、1番省スペースです。

燃料電池は、ほぼ実用化した、技術で技術上の問題は、船艙に収めるためにスペースを如何に小型化できるかが課題です。

水素燃料電池は、実用技術です、実現の可能は十二分にあります。
病院船に必用な機能 [2006年10月23日(Mon)]
ヘリポート
災害救助活動で活躍するのが、ヘリコプターです。

後部甲板に、テンダムローター(2ローター)ヘリコプターが2機、同時に離発着のできる広さのヘリポートを設けます。
(1機が故障して動けなくとも、1機分のスペースは使えます)

ヘリポートと同じ高さレベルでヘリ格納庫を用意します。
(エレベータで、船内にヘリを格納する事も考えられますが、エレベータの設置コストを考慮すると諦めます。)

どうしても、ヘリを露天で駐機して置くのは避けたいので、ヘリ格納庫を持ちますが格納のみです。給油・整備は行いません。
ヘリの整備・給油・修理は、海自の輸送艦に担当をお願いいたします。

本船が、医療部門を担当するので、輸送艦の甲板上に、ヘリ整備ユニットを制作し、そこで整備する様にしてはいかがでしょうか。
(整備ユニット内に大型クレーンを用意しておき、エンジンの整備も行えるようにしておけば、長期の派遣活動でも役に立つはずです)
病院機能 [2006年10月22日(Sun)]
アメリカの病院船の記事を見ると、ベット数1,000床・手術室12とあります。
普通に考えると、ベット数1千とすると、国内では、かなりの大病院です。
それほどの大規模なものを69,000トンに詰め込めるか不思議です。

通常日本の病院は、30から60床で1ナースステーションです、それから算出すると、20以上のナースステーション(スタッフステーション)が必要になります。どうも私は、納得が行きません。

本船のベット数を現実的に考えると
HCU病室20床、回復室20床、一般病室240床が妥当だと思います。
それに、緊急時一般病室に追加ベットで120床追加。これで合計で400床確保できました。
あとは、簡易ベットで眠れる(横になれる)スペースだけを200床準備すれば、全部で600床になります。設計ベット数は、この600床にします。

通常平常時、離島等の巡回運用時、人口の度合いにもよりますが、手術患者20名・一泊2日人間ドック受診者200名としても、収容力は、丁度よいです。
人間ドック用に個室も必要かもしれません、個室は、病室と違うデッキ(下のフロア)に、医療スタッフ用の住居室室を設けますから、平常時は医療スッタフ数は、緊急時より少ないので、この部屋を開放する事により個室も利用できます。


病院船建造計画1 [2006年10月22日(Sun)]
まず、NGO法人を設立します。

NGO法人が、船の建造・所有・運用・維持を行います。

NGO法人の名前ですが、私は勝手に「ピース・オブ・ブルー」が良いと思います。
peace of blue」「平和の青」です。
青い海に青い
赤い血潮を包む血管はなぜ青いのでしょう?
人間は、なぜ青い色を見ると心が落着くのでしょう?

やっぱり、生物には、が必要なんです。

NGO法人が船を建造します。

通常の船の建造と同様に鉄道・運輸機構JRTT共有建造方式によります。15年返済です。
日本の船の半数以上がこの方式で建造されているそうです。

NGO法人が船を運航します。

船の運航は、NGO法人のスタッフ(職員)で行います。船長を含めスタッフは海自JMSDFOG・OBの方になっていただき老練な卓越した技術で安全航行します。
平常時、国内運行時に、海洋実習生を受け入れるのも、良いアイデアでしょう。

緊急時、海外災害派遣時は、JICA国際医療チームを乗せ、医療活動は、医療チームが行います。
運用の形態としては、JICAによるチャーターの形式にします。

平常時、通常時の国内の離島などの医療・診療活動は、医療・診療・検診をおこなう法人を、日本医師会日本病院会JA全厚連日本赤十字社済生会などから別動隊を作って頂き、その法人からのチャーターの形式にします。
NGO法人側は、ドクター等の医療従事者は一切持ちません。船の運用・給食業務等に専念します。
(大規模災害発生時に、予約スケジュールをキャンセルできる条件で契約をします。)

上記の、チャーター料で船の維持費・返済費を賄います。

運用費を下げるために、特区の申請を政府におこないます。
病院船に掛かる税金・港湾使用料の免除をお願いします。


続きを読む・・・
病院船の必要性 [2006年10月21日(Sat)]
日本にも病院船は必要です

日本も「病院船を持つべき」と言う意見は、多くの方々が唱えています。

まず、現状は日本には本格的な医療設備(病院機能)を持った船がありません。

一般的な病院と同程度の機能を持った船が必要です。

輸送艦(戦艦)は、あくまで有事の防衛のための船です。その船に本来の目的以外の多くのことを要望するのは、酷です。

病院船は、決して国際貢献だけではありません。国内大規模災害時にも多いに役に立ちます。

平常時は、離島などの巡回検診など、島国−日本には、非常に効率のよい、便利で役立つ船です。
病院船の目的 [2006年10月21日(Sat)]
病院船の目的

第一目的 海外災害派遣・国際貢献

 活動:医療活動、緊急手術−外科治療が主力になります。

第二目的 国内災害時

 活動:人工透析。 国内災害時−重傷者は、陸地上の通常の病院に運ばれるので病院船の受け持ちは、ライフラインの切断で透析機能ができない病院が多くでると、想定されるので、病院船は、病院船は人工透析を主任務に活動します。
 また、病院に入院中の高齢者の収容などを行います。
(日本国内の病院は、耐震・免震構造などで、災害に強い対応力を持っています。重症者の救急対応は、陸地上の病院に任せ、病院船は、容態に変化の心配の無い入院患者を船内に受け入れ、陸地上の病院に、より多くの重症者が受け入れられる様にサポートします。)

第三目的 平常時

 活動:離島・半島 へき地医療・診療・検診

平常時は、離島・半島のへき地を巡回して、検診活動を行う。

 法的検診の他に、PET・MRI検査、当然 CT・カテーテル・X線TV・マンモ等の通常の中核病院にある検査設備を用意、検査・検診に当たる。
 また、中核病院で日常的に行われている、30分程度で終わる手術を行う。
内視鏡・白内障・心臓・脳外科等の手術で緊急性を有しないものを行う。手術は、船で行い船内で一泊してその後の回復は、地元の診療所で行う。
(日本国内には、まだまだ、検査のために一日掛けて病院に行かないとならない地域が多くあります。)
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