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燃料電池船 [2009年11月15日(Sun)]
船を動かす動力源に、燃料電池を使用する計画です。
燃料電池と言っても直接水素を積込む訳ではありません。
通常の一般に市販されている燃料電池と同じく、灯油を燃料にしています。

市販の燃料電池は下の説明のように、灯油が都市ガス・LPガスから水素を作り発電しています。燃料電池だからと言っても、直接水素を持ち運びする訳ではありません。

<画像:http://www.idemitsu.co.jp/nenryo/mechanism/images/index_il002.gif>
出典=出光のHPより

では、地球温暖化ガスCO2はどれ位削減できるのでしょうか、約20から30パーセントの削減になります。

<画像:http://www.idemitsu.co.jp/nenryo/images/oil_il003.gif>
出典=出光のHPより

なぜ、灯油なのか、直接水素ではないのか、それは輸送と保存が灯油に比べて大変だからです。
<画像:http://www.idemitsu.co.jp/nenryo/images/oil_il005.gif>
出典=出光のHPより

一般家庭の例ですが、水素を直接ですとボンベ10本に対して、灯油ですと20リットル容器1個ですから、灯油のほうが輸送・貯蔵にすぐれています。
また、水素は入手困難(水素ガスを売っている所は少ない)ですが、灯油は入手しやすい燃料です。
ハイブリット燃料電池 [2009年07月06日(Mon)]
ハイブリット燃料電池
「ハイブリット燃料電池」て、何ぁに?
の前に先日見たテレビ番組から

6月30日放送のNHK プロフェッショナル 仕事の流儀にホンダの水素燃料自動車が採り上げられていました。リンクもう一つ=すみきち&スタッフブログ
さらに、もう一つリンク=茂木健一郎 プロフェッショナル日記
水素燃料電池車は、水素を燃料として電力をつくり、地球温暖化ガスを排出しない乗り物です。

水素燃料電池車FCXの動作イメージがHONDAのホームページに出ています。
燃料電池+リチウムイオン(充電可能な電池=二次電池)の組み合わせ(コラボ)です。
燃料電池だけで、全パワーを賄うのでなく、
@発進や加速など大きなパワーが必要な時に、リチウムイオンバッテリーからの電気を駆動モーターに送り、燃料電池+リチウムイオン=フルパワー になります。
A通常走行時は、燃料電池だけの走行になります。
B減速時は、駆動モーターが発電した電気をリチウムイオンバッテリーに蓄電します。

私も、水素燃料電池で動く船を何度もブログに書いています。
「燃料電池+充電可能な燃料電池の組み合わせ」で船を動かすものです。書いたのは2007年1月ですから2年半前です。
この組み合わせを「ハイブリット燃料電池」と名づけました。

解り易い呼び名でしょう!また、私のブログの得意の、余計解り難い表現ですか?(笑)

番組の中でHONDAの開発者の藤本幸人さんの思いが、いっぱい語られていました。
「夢」をけっして忘れないこと です!大きな夢を持つ事です!そして、夢の思いを形へ結びつけて行くのです。私の世界貢献・国内災害に必要な病院船も実現できると思います!


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温室効果ガス削減 [2009年06月13日(Sat)]
麻生総理大臣は、昨日の記者会見で、2005年度基準より、15パーセント削減と言っています!
それでは、基準年の数値は、どれ位で、15パーセントの数値はいくつなの?
少し難しい、報告書ですが、日本国温室効果ガスインベントリ報告書 2009 年4 月があります。
温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)は、温室効果ガスの調査研究・データベース作成を行なっています。

もう少し分かりやすい!サイトを一つ紹介します

よけい、わかりにくく、なりましたか!?
温暖化ガス削減は、未来・将来に地球で人間が生命が生きるための必修です。
日本財団図書館(電子図書館) [2009年06月02日(Tue)]
日本財団図書館(電子図書館)に燃料電池の資料がありました
日本造船研究協会 第503分科会「新エンジンシステム等の調査研究」成果報告書
です。
詳しい内容はリンクをご覧ください。
燃料電池の種類と特徴が表でわかりやすく説明してあります。

以下、燃料電池のメリットは、
・大気中のエミッションについては、窒素酸化物(NOx)は他の内燃機関と比べ、1/1000程度となりかなり低い。硫黄酸化物(SOx)はゼロとなる。
・騒音振動は他の内燃機関に比べかなり低いレベルにある。従来の船舶で問題となる停泊中や湾内航行中に近隣に与える騒音を低減できる
↑これは、病院船に適しています!
・燃料電池発電システムはユニットでシステムが完結するため上甲に置くことも可能である。上甲板に搭載する場合は、主機関とプロペラ軸を直結する必要がなくなるので船尾形状、居住区配置等の自由度が高まります。
↑これも、船体内部を病室・医療施設に広く取れ、船全体で有効スペースを自由に取れるので、有効です。
・燃料電池で使用可能なのは液体化石燃料油は軽油が限度であり、重油は使用できない
使用燃料油としては軽油、灯油
↑バイオエタノールも使用可能です。

水素燃料電池動画 [2009年06月01日(Mon)]
水素燃料電池の動作説明の動画を発見しましたのでお知らせします
http://www.diginfo.tv/2009/03/03/09-0069-r-jp.php

燃料電池の続き [2009年01月18日(Sun)]
前記事の続きです。溶融炭酸塩形燃料電池ですと、
2,400kWの出力で、130トンです。
9台=21,600kwは、130トン×9台=1,170トンです。

日本燃料電池株式会社のHPより
1台当りのスペースは、高さ9m×幅17m×長さ18mです。
9台設置しても、それほど面積を必要としませんね。
燃料電池推進船 [2008年10月04日(Sat)]
病院船(災害時医療支援船)の推進方式に電気推進、それも燃料電池推進船を提唱しています。燃料電池

燃料電池推進船は、11年前に、実証試験が行なわれています。



燃料電池推進船その3 [2007年10月09日(Tue)]
燃料電池で動く船=「燃料電池推進船の研究」が
日本財団図書館 新形式舶用電気推進システムの試験研究
にまとめて、ありました。
動画による解説もあります。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1996/00307/mokuji.htm
燃料電池推進船その2 [2007年10月08日(Mon)]
地球温暖化ガスの排出が極めて少ない水素燃料電池を動力に使う船舶の研究が

日本財団図書館に「新形式舶用電気推進システムの試験研究」がありました。

出典=http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1996/00306/mokuji.htm

水素燃料電池のメリットは、
@地球温暖化ガスの排出が少ない
Aエネルギー効率がディーゼル機関より良い
B静か、ディーゼル機関のような振動が無い
C機関室の無人化が可能、と言うよりも機関室が要らない

りんく=https://blog.canpan.info/ngosinano/category_9/
燃料電池推進船 [2007年10月07日(Sun)]
地球温暖化対策として、温暖化ガスを出さない→CO2の排出削減があります。
CO2を出さないエネルギーに水素燃料電池があります

水素燃料電池の原理https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/40
水素燃料電池の解説https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/70

その水素燃料電池を船舶に使う研究がすでに、10年も前に行なわれていました。

日本財団図書館 新形式舶用電気推進システムの試験研究 <燃料電池推進船>
燃料電池推進船は、充分に、実用化できる技術です。

私の提唱する病院船(医療船)も燃料電池をエネルギーに考えています。
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/27
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