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宇宙戦艦ヤマト [2010年01月11日(Mon)]
宇宙戦艦ヤマトのアニメが12月12日公開しています。


宇宙戦艦ヤマトのスペックは、ウィキペディア(Wikipedia)に詳しく掲載されてます。

全長 265.8 m
全幅 34.6m
全高 77.0m
基準排水量 62,000t
乗員 114名

居住性能
もともと地球脱出用に設計されていたため、航海が長距離、長期間に及ぶことを想定し居住性は高い水準にある。艦内には人工重力が働き地上と同じく行動できる。この人工環境に乗員100余名が居住している。
艦長は艦橋頂上部の専用個室、各班の班長クラスの乗組員には専用個室が与えられているが(『宇宙戦艦ヤマト』第14話、第19話)が、一般の乗組員はいわゆるタコ部屋(『ヤマトIII』)暮らしである。直掩艦載機隊(ブラックタイガー隊)や空間騎兵隊などの戦闘員専用の居住ブロックは格納庫に隣接しており、緊急事態にも迅速に対応できるようになっている。
乗員福利施設として、士官食堂や自動配膳の一般食堂、ジムを備えた体育館、レクリエーション施設と精神医療施設を兼ねるイメージ投影ルームや冷凍睡眠装置、さらにスナックまである。大工場直上の居住ブロックに2階ぶち抜きの映画鑑賞室や男女別の大浴場も設定されていたが本編で描かれることはなかった

乗組員
『宇宙戦艦ヤマト』では総乗組員数は114名となっている。
対ガミラス戦役時のイスカンダル遠征における、生存者は67名、戦没者は47名。この設定は1977年公開の劇場版『宇宙戦艦ヤマト』ラストシーンに出された数値である。
対彗星帝国戦役時の生存者は18名。イスカンダル星、テレザート星両航海での戦没者の総数は96名。
『宇宙戦艦ヤマト』第10話で、複数の女性乗組員の姿が見られるが、その後、女性乗組員が登場しないのは冷凍睡眠下にあるからと説明している。その後は『ヤマトよ永遠に』での真田澪(サーシャ)まで、森雪以外の女性乗組員は登場しない。
『宇宙戦艦ヤマトIII』では、第2の地球探しという長期任務上、出航時には、京塚ミヤコ他10名程度の女性乗組員(看護士)を乗船させていたが、第8話のラストで、艦長の古代進は、星間戦争に巻き込まれる危険性が高まってきたという理由で、森雪以外の女性乗組員を早々に地球へと帰還させている。


皆さんご承知の通り、太平洋戦争時の旧日本海軍の戦艦大和をリニューアルして造った宇宙船です。もちろん、架空のお話です。

旧日本海軍の戦艦 大和・武蔵・信濃 3姉妹の中の末娘が信濃です。
船は女性名詞ですら、兄弟でなく姉妹です。

なぜ信濃なの [2006年10月20日(Fri)]
旧日本海軍の戦艦の中で、大和型と呼ばれる、巨大戦艦が3艦ありました。

一番有名なのが、戦艦「大和」、「武蔵」、そして「信濃」だけが空母です。
この「大和」3兄弟の中で、末の弟「信濃」は、知名度は、低くマイナーです。

さすが、当時の当時の巨大戦艦だけあり、米海軍原子力空母エンタープライズが、登場するまで史上最大の空母であったんです。

旧 日本海軍 信濃の性能諸元について

建造中であった[大和型戦艦]三番艦を空母の必要性から、戦艦から航空母艦として就航。

起工: [1940年][5月4日]
進水: [1944年][[10月8日]
就役: [1944年][11月19日]
その後: [1944年][11月29日]、米潜水艦[アーチャーフィッシュ (潜水艦)]の攻撃により沈没
除籍: [1945年][8月31日]

実際に、一度も艦載機を発艦する事も無く、戦線に参加する事もなく、艦の生涯を終えている。

性能諸元
[排水量]: 基準:62,000 トン 満載:71,890 トン
全長: 266.1 m 飛行甲板長: 256m
全幅: 36.3 m, 水線長:40 m
吃水: 10 m
機関: タービン4基4軸, 153,000 HP
最大速: 27 ノット
航続距離: 7,200 [海里](16ノット時)
乗員: 士官、兵員2,400名
兵装: 12.7mm連装高角砲8基16門、25mm3連装機銃37基、25mm単装機銃40基、12cm28連装噴進砲12基
艦載機: 常用42機、予備5機(総数18機という説も)

リンク==フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の信濃
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