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3.11東日本大震災、その時病院はの医療活動 [2012年01月29日(Sun)]
3.11東日本大震災の医療活動を動画で紹介します。
皆様ご承知の「石巻赤十字病院」の東日本大震災当日です。


その時、名古屋の名古屋第二赤十字病院では、





石巻赤十字病院が東日本大震災で、医療活動ができたのは、高台に立地していたのと、免震構造であったからです。
日本の総ての病院を、津波の届かない高台に立地させ、免震構造にする。のは不可能です。

少し時間の長い動画ですが、




病院施設に被害がなく、活動できたのは、「偶然」かもしれません。

女川町立病院


地震被害の無い地震地域外から、被災地へ日赤病院クラスの大きさの医療施設を一度に運び込める、唯一方法は、病院船です。
自然災害の多い国、日本の必修アイテム病院船 [2011年07月31日(Sun)]
自然災害の多い国、日本の必修アイテム病院船
東日本大震災で、被災地の多数の病院が機能できなくなったのは皆様ご承知の事実です。
多数ってどれくらい?数字で考んがえましょう!

東日本大震災で、岩手、宮城、福島の3県にある380病院のうち、8割にあたる300病院が全壊、または一部損壊の被害を受けたことが8日、厚生労働省のまとめでわかった。震災直後は、5割の病院で外来診療に支障があり、震災から2か月が過ぎた時点でも1割は通常の診療体制に戻っていないこともわかった。
 同省が県を通じて集めた5月25日時点のデータを集計した。同省によると、3県の380病院のうち、全壊は11、一部損壊は289だった。震災直後に外来診療が出来なくなった病院は45、受け付けの制限をしたのは、160に上った。入院の受け入れが出来なくなったり、制限をしたりした病院は、191だった。
 震災から2か月以上がたった5月17日の時点でも、外来診療が出来ない病院が17、受け入れの制限をしている施設は19だった。
(2011年6月9日 読売新聞)より転載
東日本大震災には間に合いませんでしたが、病院船hospital shipを準備していたなら、島国日本ですから、24時間以内に被災沿岸へ駆けつけれます。
船舶(船)は、航空機・自動車に比べ移動速度は遅いですが、一度に市立病院の大きさの病院を、移動できるのは船舶だけです。
病院船hospital shipなら、ヘリポートを持ち、入院設備・検査設備の整った病院を、震災の翌日に被災地の沖合い造れるのです。
防災ヘリ・ドクターヘリで、患者さんを病院船hospital ship移送すると、日常の病院で行われている医療と同じ医療を受けれるのです。そこへ、入院していただくのです。
船舶(船)は、周囲環境に影響を受けません!停電・断水は関係ありません!海上で活動するために電気・水は自前です。給食も船内調理できます。通信も現代の船舶は衛星通信です、陸上の震災被害の影響を受けないのです。
それゆえに!病院船hospital shipは、自然災害の多い国日本の必修アイテムなのです。
もう一つ

 東日本大震災で津波などで被災した沿岸部の岩手県立4病院で、入院患者34人が震災発生から数日以内に死亡していたことが12日、わかった。津波で直接死亡したのは12人で、残る22人は避難先や転院先で死亡していた。病院の屋上や体育館で夜を明かした患者もいた。この実態を受け、県は津波被害を受けない場所への病院移転が可能か検討を始めた。
 県医療局によると、高田病院(陸前高田市)は、3月11日の津波で4階建ての4階まで浸水し、津波に流された患者12人が死亡、1人が不明となった。他の患者は屋上に避難して一晩を過ごしたが、このうち3人は翌朝ヘリコプターで内陸部の病院に搬送された後、死亡が確認された。
 3階建ての2階まで浸水した大槌病院では、外出中の1人を含めた患者4人が死亡した。院内にいた3人は、水が引いた12日にベッドや車いすに乗せられたまま高校の体育館に避難し、数日のうちに亡くなった。電源がなく、看護師から一晩中、人工呼吸を受けていた患者もいたという。
 このほか、2階建ての1階が流され、ろうそくで明かりをとっていた山田病院では5人、地震で建物の一部が壊れた釜石病院では10人の入院患者が転院先などで死亡した。
 患者だけでなく、避難誘導などにあたった病院職員も高田、大槌、山田の3病院で計5人が死亡、計5人が不明となっている。
 県は、各自治体の市街地復興計画に連動した医療整備を進める方針で、津波の被害を受けない内陸部などへの移転を検討している。
(2011年7月13日 読売新聞)より転載
が、しかし内陸部への病院建設には年数がかかります。その間に次なる災害が発生したら?
岩手県は23日、9月をめどに沿岸の被災地に仮設の診療所と歯科診療所を整備することを明らかにした。
 盛岡市内で同日開かれた医療分野専門会議で計画案を示した。医療機関の機能が回復するまでの約2年間、これらの診療所を被災した開業医らに貸し出す。
 診療所を建てるのは、大船渡、陸前高田、釜石、宮古、大槌、山田、田野畑、野田の8市町村計24か所。歯科診療所は県沿岸南部を中心に14か所、薬局は8か所に整備する。
(2011年6月24日 読売新聞)より転載
沿岸部では、津波被害の危険性は同じです。東日本大震災以後、身に感じる地震の回数の多いこと、いつ同じ大きさの地震が発生するのか予測データーは出ていませんよね。
だから、
早期に、病院船を実現する必要があるのです。

自然災害は、どこで発生するか?予測ができません!
私達の、あなたの住んでいる、街にいつ地震が、津波が発生するか予知できないから、病院船を建造し用意しておく必要があるのです。
今日はYouTubeから [2011年06月16日(Thu)]
今日はYouTubeから、東日本大震災の動画を紹介します。
大震災の発生時の海上保安庁の映像から、

巡視船「きたかみ」 釜石港を襲う津波の中緊急出港

釜石海上保安部の巡視船「きたかみ」が釜石港に押し寄せてくる津波の中を緊急出港を撮影した映像を公開した。(映像提供:海上保安庁)

釜石海上保安部撮影 釜石港を襲う津波映像

釜石海上保安部が釜石港に押し寄せてくる津波の様子を撮影した映像を公開した。(映像提供:海上保安庁)

航空機を襲う大津波=海上保安庁仙台航空基地


海上保安庁が公開した、同庁仙台航空基地を東日本大震災の津波が襲う映像。同基地の職員が3月11日午後4時ごろ、庁舎の2階から撮影した。
 滑走路に浸入してきた津波は、瞬く間に水かさを増し、ヘリコプターや飛行機、車を押し流していく。うねりながら基地内に流れ込み続ける津波の中には、大破した家屋の屋根も­見える。【海上保安庁提供】

気仙沼海上保安署撮影 津波映像

3月11日、宮城県気仙沼市の気仙沼海上保安署前に押し寄せる津波の様子を撮影した映像が公開された。(映像提供:海上保安庁)

仙台市沿岸部を飲み込む津波=自衛隊ヘリが震災発生直後に撮影


陸上自衛隊は4月30日、東日本大震災が発生した3月11日にヘリコプターで撮影した、仙台市沿岸部に押し寄せる津波の映像を公開した。撮影された場所は、名取川河口付近­から若林区深沼まで。午後4時1分から18分間の映像となっている。
 大地震により発生した津波の第1波は、激しい勢いで名取川を逆流していく。海岸付近の畑はみるみる津波に飲み込まれ、火災も発生。冠水した小学校の屋上には、避難した大勢­の人の姿も見える。
 映像開始から11分後、ヘリコプターは沖に向かう。押し寄せる大津波が白波を立てながら陸に向けて突き進む様子が映し出されている。その後も津波は幾重にもなり、沖合いか­ら押し寄せてくる。
 映像の終盤は、砂浜と海の境目が分からないほど津波に覆われてしまった深沼付近。上空から見える住宅全てが冠水している。【陸上自衛隊提供】

一本線の虹 [2011年06月02日(Thu)]
一本線の虹


横一本線の虹!!
6月1日日中撮影=晴天なのに虹??
しかも、横一直線??
何かが起きる前兆??
方向は青森市から見て南西方向!!
まあ、虹なので、良いことの起きる前兆なら心配ないですね!
東日本大震災 被災地 石巻にTSL到着 [2011年05月17日(Tue)]
東日本大震災の被災地 石巻にTSL到着 





youtube の動画です。撮影されたsasanishiki1001 へのコメント「少しでも役に立てて頂ければうれしいです。この船の初めての晴れ舞台です。misokoshou 」ナイスですね!

国土交通省からのスケジュールのお知らせ
http://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/puresu/kj110502.pdf

被災地が少しでも、明るくなり、被災している方々への「明日の勇気元気」の一つなれば、復興の活力になりますね。ブログにも書きましたが、震災関連死が一人でも少なくなったならよいですね。

何度も、書いていますが、船舶は陸上のインフラ設備に関係なく、自給自足で船舶内でサービスを提供できるのです

東日本大震災から2ヶ月、震災における船舶の活動 [2011年05月15日(Sun)]
東日本大震災から2ヶ月、震災における船舶の活動
東日本大震災から2ヶ月が経ちました、
現段階で死亡統計に含まれていない、震災関連死と言うのがあります。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110513/t10015881245000.html
震災関連死”500人超える
東日本大震災の被災地で、長引く避難生活のストレスなど、震災の影響で死亡したとみられる人が、これまでに少なくとも500人を超え、いまだに増え続けていることがNHKの調査で分かりました。
専門家は「生活環境の改善などで防げる場合が多く、予防の取り組みが一層重要になっている」と指摘しています。
NHKは、岩手・宮城・福島にある2次救急病院と沿岸部にある病院、合わせて241か所を対象に、地震による持病の悪化や避難生活のストレスなど、震災の影響で亡くなったとみられる人たちについて聞き取り調査を行いました。
その結果、これまでに亡くなった人は、▽宮城で347人、▽福島で123人、▽岩手で54人になり、3県で少なくとも524人に上ることが分かりました。
地震直後から2週間までに197人、全体の41%が亡くなっていますが、11日、福島県で93歳と78歳の男性が亡くなるなど、5月に入っても26人が犠牲になっていて、依然として増え続けていることが明らかになりました。
年代別では、65歳以上のお年寄りが全体の90%近くを占め、中には2歳や5歳の幼い子どもが低体温症や感染症によって死亡したケースもありました。
さらに、死因は、心筋梗塞など循環器系の疾患と肺炎などの呼吸器系の疾患が全体の2%に上り、地震直後の2週間は、▽地震そのものによるショックや▽停電による医療機器の停止など防ぐことが難しい要因が目立ったのに対して、先週までの2週間では、疲労やストレスによる免疫力の低下や血圧の上昇など、長引く避難生活などがもたらす要因が多くなっています。
阪神・淡路大震災の被災地で治療に当たり、今回の地震でも活動している自治医科大学の苅尾七臣教授は「避難生活で積み重なったリスクを、食生活や睡眠など生活環境の改善によって抑えることができれば、新たな犠牲の多くを防ぐことができる。
津波や地震から助かった人が、防げる病気で亡くなるのは残念なことで、予防の取り組みが一層重要になっている」と話しています。

Weblio 辞書より
震災関連死とは
震災において、家屋倒壊による圧死や津波に呑まれるといった地震に直接起因する死ではないが、震災で避難所生活など、震災による環境の変化などより死亡する場合。災害関連死。
震災関連死と判定する基準はなく、都度調査の上判断されるが、震災関連死と判定されれば、遺族には災害弔慰金が支給される。
1995年の阪神・淡路大震災では、6400名を超える死者数の1割以上が、震災後に持病悪化や過労などで亡くなった震災関連死とされている。





折角大津波から逃げ助かった命が、過酷な避難所環境で失われて行くのは悲しい事です。いまだに、18都道県の2300か所あまりの避難所で、およそ11万6000人が避難生活を送っています。さななる、支援が必要です。
支援の一つに船舶の活用があります。

絆ー海上自衛隊HP
<画像:http://www.mod.go.jp/msdf/formal/img/bnrTop_jmp.jpg>
http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

船舶は、大量輸送と自己完結だから出来るのです。






超高速船TSLが被災地支援に石巻港へ向け出港 [2011年05月14日(Sat)]
超高速船TSLが被災地支援に石巻港へ向け出港
最近高速船HSVの記事を書いていましたが、ついに日本の誇る超高速船TSL、テクノスーパーライナーOGASAWARAが東日本大震災被災地支援の目的で、災害救援に向けて6月14日am8時、岡山県玉野市の三井造船玉野事業所より宮­城県に向け出港しました。

毎日.JPから
東日本大震災:就航計画頓挫の超高速船「TSL」 被災地支援へ「出番」
 ◇再出発
 国土交通省の高速船プロジェクトの一環で05年に建造されながら、原油高騰で東京−小笠原路線の就航計画が頓挫した超高速船「テクノスーパーライナー(TSL)」(約1万4500トン)が14日、東日本大震災の被災者を支援するため、三井造船玉野事業所(岡山県玉野市)から宮城県・石巻港に向けて出航する。17日から今月末まで停泊、被災者に個室や食事、シャワーなどを提供する予定。6年間も係留され、“宝の持ち腐れ”状態になっていたTSLにようやく出番が回ってきた格好。
 TSLは89年に始まった旧運輸省主導の国家プロジェクトとして、「海の新幹線」を目指して開発された。03年に小笠原航路への実用化が決まり、約110億円をかけて建造されたが、運航会社が「燃料費が高く採算が合わない」と受け取りを拒否。プロジェクトは頓挫した。
 船を所有する三井造船は、被災者に船内の個室を宿泊施設として開放、1日最大181人にバイキング形式の食事などを無料提供する。三井造船は「被災者支援に役立てば、船にとっても幸い」としている。

esponseから
三井造船(加藤泰彦社長)は、同社所有の超高速船「テクノスーパーライナー」(TSL)を 石巻市の石巻港に停泊させ、被災者支援に乗り出す。
このTSLは、アルミ合金製の軽量双胴船体を航空転用ガスタービン2基で浮上で浮上させ、ウォータージェットポンプ2基を推進器として、ホバークラフトのように浮上して高速を実現するハイテク船。
大型貨客船としては世界最速クラスで、一般旅客船の2倍のスピードの最高速度38ノット(70km/h)で航行し、東京‐父島を17時間で結ぶはずだったが、05年に燃料費がかかり過ぎて採算が取れないことを理由に、この構想は破綻した。しかし、開発当時は日本の造船技術の粋を結集したミレニアムプロジェクトで、船内の居住性が優れていることは言うまでもない。
同社の被災者支援は、このTSLを海のホテルとして活用しもらい、避難生活に疲れた被災者に元気を取り戻してもらおうとする。
1泊2食付きの客室に、1泊あたり181人を招き、夜はバイキング形式で各種のメニューを取りそろえ、新鮮な野菜も提供する。乗船後はボディソープやシャンプーも備え付けられたシャワーが自由に使用でき、キッズルームなどもある。延べ2400人程度の利用を見込んでいる。
碇泊期間は月17日〜5月31日の2週間。申込みは石巻市福祉部へ。3日から受け付けを開始する。
TSLは14日8時に岡山県玉野市の同社玉野事業所を出航して、16日7時に石巻港へ入港する予定だ。
<画像:http://response.jp/imgs/thumbnail/329068.jpg>
<画像:http://response.jp/imgs/thumbnail/329070.jpg>


三井造船HP
から 5月2日に決定していたのですね。
2011年05月02日
東北地方太平洋沖地震被災地の支援活動について-大型貨客船の石巻港寄港-テクノスーパーライナー
三井造船株式会社(社長:加藤 泰彦)は、5月17日〜5月31日の2週間、宮城県の石巻港に当社保有の大型貨客船を寄港させ、東日本大震災で被災された皆様に食事、入浴、休憩などのサービスを無償提供します。
本船は、5月14日、8時に当社玉野事業所(岡山県玉野市)を出航し、5月16日、7時に石巻港に入港予定です。
なお、本支援活動の実現にあたっては、石巻市、宮城県、国土交通省にご協力をいただいています。
提供するサービスの概要
1.期 間
  5月17日(火)〜5月31日(火)
2.寄港地
  宮城県石巻港
3.対象者
  1泊2日で、1回あたり最大181名の方々が対象。延べ2,400名程度。
  *ご利用には、石巻市福祉部への事前の申し込みが必要です。
  4.サービス内容など
  @1泊2日(2食付きのショートステイ)
  A乗船(午後)
  B夕食(バイキング形式、ソフトドリンクのみ提供)
  Cシャワー(乗船後随時、タオル・ボディソープ・シャンプーは提供)
  D宿泊(原則グループ単位で個室、またはS寝台。寝間着の提供はありません)
5.利用船の概要
全長 約140m
幅 29.8m
総トン数 約14,500トン
貨物積載重量 最大210トン(12フィートコンテナ40個分)
荷役設備 10トン吊クレーン1基
<画像:http://www.mes.co.jp/press/2011/images/20110502_ph01.jpg>

wikipediaのスーパーテクノライナー


東日本大震災から55日、本当の支援はこれからです [2011年05月07日(Sat)]
東日本大震災から55日、本当の支援はこれからです
被災地石巻市の医療の状況を名古屋第二赤十字病院の動画から、

地震発生当日3/11第1救護班の出発の動画





いつも病院船を言っている私ですが、今日は病院自動車です。


思いやりは見えないけど思いは見える [2011年04月24日(Sun)]
思いやりは見えないけど、思いは見える!
こころ使いは見えないけど、こころは見える!
耳にタコができるほど、記憶したCMです。

何か間違えている?間違えてないです!

誰のもが、予測出来なかった規模の未曾有の東日本大震災の発生!
そして、災害は、私たちの生活している日本国は、何年先かは予測できないですが、必ず次回発生するのです。
災害時に有効な支援設備として病院船を建造しようとする思い!
2006年からブログで書き続けている。思いの見えるブログです。

病院船は、先の長い今世紀を生きる人々に、そして次の世紀の人々へ、今回の災害を教訓とした災害への備えなのです。

東北地方の「東日本大震災」で、自分達は家を失い住む家が無く、家族を失い、職を失った被災した人々の、災害から立ち上り、21世紀の将来の次の世代へ災害への備えを作り渡そう!という思い!次世代を思う心!
こころは見える!思いは見える!病院船です!

がんばろう日本、!がんばろう東北!
病院船はがんばろう日本!のシンボルの中の一つです。
病院船の建造→完成は、かたちの見える簡単で最もわかりやすい!「がんばろう日本!のシンボル」です。

こころは見える!思いは見える!病院船です!


岩手県の被災地へ行って来ました [2011年04月23日(Sat)]
グログを更新していませんでした。すみません。

4月16日から4月19日、一般社団法人モバイル・ホスピタル・インターナショナル砂田 向壱理事長と同行して、盛岡を基点に、宮古経由青森県八戸までの行程と宮古経由陸前高田まで南下の行程800km、14か所の被災地を回ってきました。

まさに、未曾有の災害、津波の跡は言葉になりません。
写真はhttp://www.facebook.com/profile.php?id=100002202895545



病院が被災し、病院の機能が停止してしまう、想定外の未曾有の災害。
是非、防災計画に、津波に影響を受けない「病院船」盛り込んで頂きたいものです。
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