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国際緊急援助隊(インドネシア)の派遣状況 [2009年09月05日(Sat)]
陸上自衛隊第7師団のホームページに
インドネシア国際緊急医療航空援助隊の活動が報告されています。
インドネシア国際緊急医療航空援助隊 1
インドネシア国際緊急医療航空援助隊 2
↑りんく
当ホームページへのリンクは許可なく行えますが、画像及び文章の無断転載を禁じます。
なので、内容を掲載できないのが残念です。

スマトラ沖大規模地震及びインド洋津波における国際緊急援助活動
http://www.mod.go.jp/j/news/sumatora/tunami.html
スマトラ沖大地震・インド洋津波 [2009年08月23日(Sun)]
日本の災害時の国際支援の実績として、2004年のスマトラ沖大地震・インド洋津波について書こうと思いましたが、あまりにも記事数が多く、うまくまとめられませんでした。
スマトラ島沖地震=ウィキペディア(Wikipedia)
外務省のホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia/sumatra_tsunami.html
↑に、活動内容・日本の対応がまとめて、書かれています。

スマトラ沖大規模地震及びインド洋津波における国際緊急援助活動

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2005/2005/html/17415300.html

インドネシア共和国等における国際緊急援助活動

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/haken/041226.html

日本のお姉さん
http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10135252407.html

「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」
http://www.melma.com/backnumber_174026_4211330/
http://www.melma.com/backnumber_174026_4218822/
↑実際に活動に行かれた自衛官の方の文章です。

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ソマリアへ医療支援船、派遣 [2009年06月23日(Tue)]
結論から先に言うと、病院船(医療支援船)を派遣する。と、言っても直接医療チームを派遣するのではありません。
今朝、書きましたが、世界各国で医療支援を行なっている。医療チーム(NGO団体)は、世界に多くあります。
その医療チームの支援、母艦、ベース、活動拠点、オアシス、宿営地、になるのが病院船(医療支援船)です。
※メリットは、
1、治安が不安定な地域にて、活動する医療チーム対して、公海上の安全な海に停泊して、医療支援を行なう病院船(医療支援船)は、危険地域で活動する医療チームと危険地域からの被災者(傷病人)の退避場所になります。
2、医療チームは、治安の不安定な地域で、さらに、不安定な環境(気温、給水、食料、医療設備など)で活動しています、そこへ、最先端の医療機器と完全な空調設備の整った病院船(医療支援船)を派遣して支援するのです。
もちろん、病院船(医療支援船)ですから、食料は船内の給食設備から自給、通信はインターネットが使える通信設備を装備します。

3、医療チームの支援を行なう事は、不自由・不便な地域で、活動している、医療チーム(NGO団体)に、利便性の提供・活動効率のUPをする事です。それが出来るのは、海運大国、我が国、日本だけ、なのです。
ソマリアに病院船 [2009年06月23日(Tue)]
海賊対処法は6月19日に、成立しました、が
『海賊の撲滅』には、勿論、力による制圧・取り締まりが必要です。が、しかし、もう一つの視点は,海賊の発生を抑える事です。海賊の生まれる環境を変える事も一つの手法です。
その一つが医療支援です。医療支援の中の一つのお道具が病院船です。

ソマリア沖の海賊の詳しい説明は=ウィキペディア(Wikipedia)ソマリア沖の海賊

ソマリアの隣国、エチオピアで、医療活動中の日本人医師、赤羽さんが誘拐されたニュースは記憶に新しい所です。

世界の医療団のホームページ
国境なき医師団のホームページ

エチオピア日本国大使館のホームページです

そこで、私の提案です、医療支援船(病院船)を日本がしたならば、
世界で、活動している医療団・医師団の母船として、船舶を派遣するのです。
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ソマリア沖海賊対策 [2009年06月21日(Sun)]
政府インターネットテレビから、もう一つ!

2009年3月14日、海賊対処のため、海上警備行動で海上自衛隊の艦船がソマリア沖・アデン湾に向けて出港しました。浜田靖一防衛大臣が語っておられます。

タラレバ的思想ですが、私の考えでは、ソマリア海域に病院船を派遣できた、ならばと思うのです。
この内容は、海賊対処法成立以前の内容です。
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麻生首相、自衛隊殉職隊員追悼式に参列 [2008年10月19日(Sun)]
昨日、10月18日、お仕事で陸自の駐屯地の中にいましたが、突然に何の前触れも無く、隊舎の軒下の古ぼけたトランペットスピーカーから、「隊員は全員起立、黙祷」の放送が入りました。何のこちゃ!
横断歩道を渡ろうとしていた若い隊員さんは、その場で立ち止まり黙祷
我々は、一般人なので、その場所で直立不動(フリーズ状態)です。
「黙祷を、御直りください」の放送の後、麻生首相による、追悼の辞が入りました。
実は、自衛隊の殉職隊員追悼式の生中継の音声だったのです。
殉職隊員の平和へのための尊い犠牲は、本当に頭の下がる思いです。

報道では、麻生首相の追悼の辞は「尊い犠牲を無にすることなく、国際社会の中で日本がその国力にふさわしい責任を果たし、信頼される国家となることを目指し、世界平和に全力で貢献する」と終わりのホンの一部だけを
取上げていますが、実際は結構長く5分以上は話されておりました。たしか、
「世界平和と日本の安全のために、殉職された御霊(みたま)の尊い犠牲を無にすることなく、そのご遺志を受け継ぎ〜国際社会の平和と安全のために、わが国の理念、目指すべき方向、日本らしさを世界に発信し、国際社会と協力して平和が維持されるよう尽くします。」
関連記事=朝雲ニュース

日本の世界平和と国際貢献のお道具の一つに「病院船(国際貢献船)」も成れれば、幸いかと思います。

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スマトラ沖大地震の自衛隊の活動 [2007年01月30日(Tue)]
2004年12月26日に発生したスマトラ沖大地震およびインド洋津波による災害に、自衛隊は陸上・海上・航空が一体となって国際緊急援助活動を行ないました。
当時の防衛副長官の今津ひろしさんのHPに写真入りで書かれています。

http://www.hiroshi-i.net/ism.html
同じ内容の海上自衛隊の記事は
http://www.mod.go.jp/JMSDF/about/kokusaikinkyu/indonesia/index21.htmlです。
海上自衛隊の国際緊急援助隊公式ページは

http://www.mod.go.jp/JMSDF/about/kokusaikinkyu/index.htmlです。
派遣された「おおすみ型輸送艦」の解説は
http://jda.webcustom.net/gallery/index.htmlに動画で紹介されています。
海上自衛隊の国際平和協力活動は広報ビデオ
http://jda.webcustom.net/cm/headline.htmlの中にも紹介されています。
関係無いですが、広報ビデオの中に有名な「海軍カレー」の伝統を引き継ぐ「海上自衛隊のカレー」の作りがありました。隠し味は「ブルーベリージャムと福神漬の汁」とは初めて知りました。
やはり、動画はわかりやすいですね。


国際緊急援助隊医療チーム [2007年01月30日(Tue)]
海外での大規模自然災害に医療支援をするのは国際緊急援助隊医療チームです。
どのような活動内容なのでしょう


http://www.apic.or.jp/plaza/resque1/
わかりやすく説明しています。お試しください。
百聞は一見に如かず、動画はわかりやすいです。
国際貢献と病院船 [2006年12月03日(Sun)]
インドネシア・スマトラ沖地震災害の援助活動から病院船の役割と必要性を検証します。

自衛隊JDAの活動は防衛庁のHPに載っています。
http://jda-clearing.jda.go.jp/hakusho_data/2005/2005/html/17415300.html
http://www.jda.go.jp/j/news/sumatora/tunami.html
● 陸上自衛隊
診療:6、013名
(内訳:3、900名(ラマラ地区)、2、113名(ミボー診療所支援))
予防接種:2、277名(麻疹ワクチン)
防疫:133,800u(東京ドームグランド面積(約13,000u)の約10.3倍に相当)
航空端末輸送:物資約160.3t、人員1,570名
● 海上自衛隊
航空端末輸送:物資約1.3t、人員128名
海上輸送:重機等34両
● 航空自衛隊
航空幹線輸送:物資約242.1t、人員405名、車両1両
海上自衛隊のHPに写真入りで詳しく載っています。
http://www.jda.go.jp/JMSDF/about/kokusaikinkyu/index.html

JICAのホームページhttp://www.jica.go.jp/activities/jdrt/2005/050413.htmlから
緊急援助隊医療チーム 瀕死の赤ちゃんを救う 〜米海軍との連携で〜
 インドネシア・スマトラ島沖地震(3月29日発生)で、国際協力機構(JICA)が派遣した国際緊急援助隊医療チームが12日(火)、米海軍と連携して、肺炎で瀕死状態にあった赤ちゃんの一命をとりとめた。
 12日午前10時半、両親がぐったりとした生後2ヶ月のバレンティヌスちゃんを抱えて、医療チームの診療所に駆け込んできた。診察した朝日茂樹医師(弘前大学医学部助教授)によると、重症肺炎を起こし、呼吸はほとんどなく、瀕死の状態だったという。
 チームは直ちに、ニアス島沖で救急診療を行う米海軍病院船への搬送を、米軍に要請するとともに、搬送ヘリが到着するまでの30分間、懸命の救命活動を行った。川谷陽子看護師(愛知医科大学付属病院)が、赤ちゃんの細い血管に何とか点滴針を刺した。喉につまっていた痰を吸引して、人工呼吸を続けた。
 ヘリが到着すると、朝日医師が赤ちゃんを抱え、マウス・ツー・マウスをしながらヘリに乗り込み、病院船に向かった。病院船での治療で、危険な状態は脱したという。
 朝日医師は、バレンティヌスちゃんが重症肺炎を引き起こした原因について、「地震後の不良な住環境が影響したのではないか」と話す。「あの子は、あのまま放っておけば20分で死んでいただろう。私たちが応急手当を行い、米海軍が次のレベルの処置をし、連携した救命救急活動ができた」
 バレンティヌスちゃんは現在、安定し快方に向かっているとのこと。生まれて間もない小さな命が、日米の連携で救われた。両親は喜び、医療チームに「ありがとう」と感謝の言葉を伝えたという。

在日米軍海兵隊ニュースhttp://www.kanji.okinawa.usmc.mil/News/060616-return.htmlより
【キャンプ・フォスター】 「第3海兵遠征軍 (IIIMEF) 医療スタッフが、6月15日に人道的支援及び災害救助活動と4,627人の地震被災者の患者の治療を終えてインドネシアから戻った。
(中略)
パンター准将はこの活動は米軍の勤勉さと献身の証しであると考える。「これは、改めて海軍、海兵隊のチームの柔軟さと多能を証明したと信じている。この活動には海兵隊員、海軍兵、空軍兵が関与して、強襲揚陸艦エセックスや病院船マーシーの医者や他の医療スタッフがいて、基本的に、最近起きた地震で負傷した被災者に、とぎれることがない医療支援を施してきた」とパンター准将は付け加えた。


自衛隊の艦は、手術室http://rightwing.sakura.ne.jp/equipment/jmsdf/ships/lst4001-osumiclass/lst4001_17_400215.jpgを持っていますが、本格的病院機能はありません(輸送艦なので当然です)スマトラ沖地震災害時も艦内に負傷者の収容をしていません。野外手術システムを甲板上に設営する案もあるようですが、せっかくLCACがあるのですから、野外手術システムは陸地上の災害地に設営すればよいので、わざわざ船上に設営する必要があるとは思えないです。

医療活動には、やはり本格的な病院機能を持った船が必要です。
米海軍の病院船マーシーは、病院船に改造し竣工したのが1986/11/8です、すでに20年経過しています。元々タンカーとして進水したのは、1975/7/1です、31年間使っている船です。

そこで、世界に一艘だけの最新鋭医療設備の搭載した新造船の病院船が必要なのです。
JDAによる活動 [2006年10月17日(Tue)]
海上自衛隊(JMSDF)の国際緊急援助活動

かなり詳しく写真入での様子が掲載されています。

「朝雲」グラフ特集にインド洋津波救援に解りやすく掲載されています。


「くにさき」の陸自ヘリ、急きょ病気の少年も運ぶ

「くにさき」拠点に救援進む

3自共同の活動本格化
ヘリコプターのラッピングが凄いですね。

「くにさき」に陸自ヘリ5機実任務で初の搭載


ⓒJMDF
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