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七福神と宝船 [2010年01月01日(Fri)]
謹賀新年


昨年中は大変お世話になりました
今年もよろしくお願いいたします

新年の挨拶です

新年と言えば『七福神と宝船』です

七福神は、インドのヒンドゥー教(大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教(布袋)、道教(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿・大国主)が入り混じって形成された、神仏習合です。

恵比寿
古くは「大漁追福」の漁業の神であり時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。
大黒天
インドのヒンドゥー教のシヴァ神と日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。
毘沙門天
元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神で、これが仏教の神のヴァイシュラヴァナ(多聞天)になり日本では毘沙門天と呼ばれる。
弁才天 (弁財天)
七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。
福禄寿
道教の宋の道士または、道教の神で南極星の化身の老子である寿老人の別名または同一神とされる。
寿老人
道教の神で南極星の化身の老子。
布袋
唐の末期の明州に実在したといわれる仏教の僧。

さらに、妙なのは東洋の吉数は末広がりの8ですが、西洋の吉数の7なのです。



↑JPのホームページ

西洋も東洋も関係なく、皆が一つ船に乗り仲良く!いいじゃありませんか!
私の目指す、『hospital ship』の原点です。さぁ21世紀の『宝船』=国際貢献船 の実現です。

マイクロソフトも、 ラッキー 7 福神だそうで、東洋も西洋も関係なく縁起物です。
マイクロソフトラッキー7福神のHP
犬のお父さん入院する [2009年09月20日(Sun)]
犬のお父さん入院する!


おなじみのSoftBankのCMです、前回のCMで、落下してきたピアノの下にいる女の子を助け、
ピアノの下になったお父さんですが、





犬のお父さんのピアノのCMが放映された時期はちょうど防災の日(9月1日)のころでした
入院している犬のお父さんの所へ家族揃ってお見舞いですね。この『家族揃ってお見舞い』が重要なのです。
『家族揃ってお見舞い』にいける近くの病院に入院している必要があります。災害時には、数多くの負傷者が発生します、災害発生地の医療機関(病院)だけでは、収容しきれません!国の想定計画では災害発生地から離れた地域の病院へ広域搬送になりなす。隣の県の病院に入院とか、さらに遠い病院に入院ですと、『家族揃ってお見舞い』は、お見舞いする家族にとって、時間・費用が負担になります。
災害発生地の医療を補完するのが病院船(医療支援船)です。


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病院船(医療支援船)とは・・・【過去の記事】

ソマリアに派遣 [2009年02月03日(Tue)]
ソマリアに派遣
ソマリアへ自衛艦を派遣をするための準備命令が出されましたが、
もしも、医療支援船があったなら、医療支援船を派遣できるのです。
ソマリアの隣の国エチオピアで、邦人女性医師が誘拐され開放された、ニュースからまだ1ヶ月です。
ソマリアとはどこにある国でしょう、以下に地図を参照ください。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

もう少し詳しい地図をしつこく・・

ソマリアの隣の国、エチオピアでは、各国の多くの医療支援団体が医療活動を行っています。

*国境なき医師団(MSF)

*世界の医療団
は、代表的ですが、他にも多く団体が活動しています。

そこで、「病院船」があったならば、医療支援の母船として、活動のベース基地として機能できる訳です。

病院船は、ジュネーブ諸条約に、規定され登録した「病院船」であれば、敵味方の関係なく安全を守ることを規定しています。
たとえ海賊・テロ組織でも「病院船」を攻撃する事はできません。

役に立つ「病院船」なのですが、
ただ、新しく船を建造するには、建造期間2年が必要です・・・・
日本語の表現!天ぷら鍋に火がついた [2008年10月15日(Wed)]
ブログを書いて、思う事。

私のブログは、自分でも国語表記が変だと反省しています。
私の書き方は、くどいのでは?
物事を、正確に書くとは、何ですか?むずかし!

先日、ある資格の講習会に行って来ましたが、
その中で、講師の方が、「天ぷら鍋に火がついた」は、正しい表現ですか?
と言う質問がありました。
火災の原因の一つの調理中の出火についての表記ですが
「天ぷら鍋に火がついた」
「天ぷら鍋に火が入った」
「天ぷら鍋が燃えた」
どれが、正解ですか?

正解の前に、正確に言うと、
まず、「天ぷら鍋」は鉄かアルミで出来ていて、鍋自体は燃えません。
鍋その物には、火はつきません。

鍋の中の油が気化し(ガス状になり)燃焼するのです。
つまり、鍋は燃えません。
天ぷら油自体も、直接燃えていません。
油が高温でガスになり、そのガスが燃えているのです。
燃焼とは=フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上記の3択に、正解は、ありません、でも皆様誰もが、「天ぷら鍋に火がついた」
で状況がわかるのです。
わかり易い、それで、よいのです。
緊急地震速報映像 [2007年10月02日(Tue)]
緊急地震速報の映像が明星電気のHPに紹介されています。
正式名称「緊急地震警報」決定以前は、「ナウキャスト地震情報」だったため旧名称になっています。
今日から緊急地震速報スタート [2007年10月01日(Mon)]
10月1日から緊急地震速報がスタートしました。
詳しくは、気象庁のホームページ
NHKのホームページ 動画入りで解説しています。
詳しく知りたい方は、ウィキペディア(Wikipedia)を参照下さい。
緊急地震速報 [2007年09月30日(Sun)]
緊急地震速報とは、地震が到達(来る)する前に、速報が出るシステムです。
原理は、地震発生時のP波とS波の伝わる速度の違いによる、タイムラグ(時間差)によるものです。
地震発生と同時に、震源地に一番近い地震計が、地震を検知。
P波は毎秒約7km、S波は毎秒約4kmの速さなので、S波はP波の半分の速さなので、P波からS波の来る時刻を計算して、S波が来る前に「何秒後に震度いくつの地震が来ますよ」と速報が出るシステムです。
速報が出た時点で、震源地ではすでに「地震が起きている」わけです。「地震予報」ではありません。
「直下型地震」と「震源地に近い地域」では、P波S波の時間差が短いため、計算している時間中に地震が先に来ます。速報は全ての地震に対応しているものでありません。
地震が来るのが、事前にわかるのですから、画期的なシステムです。
「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」の行動だそうです。
逃げようたって、地震からは逃げれないですからね。


地震と言えば津波です。津波については、ツナミクラフトの販売のSTILL ALIVE まいける東山さん のブログです

スマトラ島沖地震復興商品「ツナミクラフト」の製品開発や販売、ドキュメンタリー「STILL ALIVE」の上映や、環境朗読劇、撮影などの仕事で出会った様々な出来事を書き記します。当初のコンセプトとだいぶ変わり、様々な繋がりによって話が展開していっています。最近は、様々なコラボレーションが発生しています。CANPAN第2回ブログ大賞にノミネート中ですhttps://blog.canpan.info/blog_award2007/archive/22

以下Blogタイトルから引用『ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。』


昨日のアクセス数119 [2007年06月23日(Sat)]
昨日6月22日のアクセス数が、119アクセスと久々に、100を超え「個人ブログブログランキング」中49位になりました。
写真も無く、文章のみで、しかも文章も文法の誤りの多い読みづらい私のブログ  ^_^; を、閲覧していただき感謝しております。ありがとうございます。


さて、アクセス数が119とは、偶然でしょうが救急119番と一緒ですね。
なぜ、119番なのかと調べると、資料によると、日本において電話が始まったのは1890年(明治23年)です。その当時の電話の掛けかたは、交換手(オペレーター)が最初に掛けたい「相手先の番号を口頭で言う」と繋いでもらえると言う現在よりもサービスの良い物でした。、1917年(大正6年)には“火事”といえば交換手が消防署へ接続する、火災報知制度実施(4/1)されております。
電話の加入者(使う人)が増えるにつれ1926年(大正15年)に電話がダイヤル式(ぐるぐる回す、ジーコジーコ音がする物・・・・、若い人にどう説明すれば分かってもらえるかな?プッシュ式「押しボタン」では無いです。電話を掛ける時は、ダイヤルを回すのです。)

最初「1926年(大正15年)」は、112番でしたが掛け間違えが多かったため、翌年、1927年(昭和2年)に119番になりました。
これは、早く通報するよりも「焦らず、落着いて、状況や場所を説明できるように、間を置く(一呼吸置く)ためです。」【1よりも9が離れている番号だからです。同じように110番も同じです】
ちなみに、アメリカでは、911番だそうで、緊急時の人間の心理は日本人も外国人も皆同じ」なのです。

現在、携帯電話が「押しボタン」のダイヤル(死語)になっても、1と9のボタンは離れた位置にありますね!(一番離れているのは、110番の1と0です)まさに、先人の知恵なのです。

余談ですが、天気予報は「いい天気になれなれ(177)」・時報は「ピッピッと鳴る(117)」らしいです。