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ボランティアの船、病院船第1案基本設計 [2006年11月19日(Sun)]
ボランティアの力で病院船を建造しようとの計画の
病院船の基本設計です。

病院船の寸法
長さ:240m
国内の港湾施設(特に重要になる離島港)を考慮すると、150m級が適当かと思いますが、
アメリカの病院船コンフォートの全長:272.5 m総トン数:70,470トンも、それは緻密な・調査(リサーチ)と研究による設計値です。(かなり大きいですね)
これから設計・建造する船ですから、長期の運用をする船です、国内で大きすぎるかもしれませんが、将来をみて国際的に通用する船でなければなりません。
(日本は、道路幅が狭いので小型の自動車でよい。との考えではない発想です。)

喫水:6.5m
船の水中部分の深さが喫水です。喫水は重要です。余り深いと岸壁の水深により、入港できない港が、あります。喫水7m以下であれば、ある程度の港に入港できるのでは。
深さ:16.0m
陸上の建物の言うとこの高さです。この深さだと、内部に5層(5階建て)分が取れそうです。海面から出ている分を、外から見ると大体3階建てビルくらいの高さでしょう。
トン数:18,000トン
アメリカの病院船コンフォートの70,470トンは、元々タンカーであったので、トン数が大きいです。
喫水の浅さから、これ位のトン数になる計算なんですが。(何せ素人の計算です。)

速力:30ノット以上
海外への緊急災害派遣のためには、ある程度の速力が必要です。高速フェリーなみの速力は必要です。ただし、30ノット以上は、自動車の最高速度と同じで、いつもこの速度で走り続けると言う事ではありません。
出力:52,000馬力
むずかし計算は、していません。数多くの船の仕様を比較して決めました。この大きさ(長さ:240m トン数:18,000トン)を30ノット以上で動かそうとすると、100万馬力は欲しいですが、建造コスト(建造費)を考えて、あえて下げました。推進方式を二重反転プロペラ型ポッド推進器にすることで、どうにか30ノットは出そうなギリギリの数字だと思います。


私は、船に関して素人です。船舶関係に詳しい方々の多くのコメントをお待ちしております。
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