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病院船を作ろう 署名活動です [2011年04月09日(Sat)]
病院船を作ろうの署名サイトはこちらです。←
紹介
われわれが考える「公共」とは、「国家」=公と、「個人」=私との間に位置するものであり、両者を媒介するものが公共であると定義しています。つまりわれわれは、ナショナリズムへの傾斜も、エゴイズムへの後退とも無縁な、バランスのとれた中道に位置する公共活動によって世界の安全保障と人間の尊厳を保ち個人の安全保障に貢献することを目指しています。われわれは「国家」=公と、「個人」=私を区別することによって、最も公共性の高い日本の病院船の保有を追及しています。

それは1995年1月17日に日本が経験した阪神淡路大震災を凌ぐM9という日本の地震観測史上初めての記録となるす未曾有の巨大津波を伴った大地震が東北太平洋沿岸部関東地方に発生しました。天災は忘れた頃に本当にやってきました。われわれが提案する日本型病院船は、こうした自然大災害に加えて、鳥インフルエンザ、新型ウィルスインフルエンザなどの疫病対策、これら日本国内の必要性を満たすだけでなく、インドシナ沖地震や津波、ハイチ、チリ地震への国際的人道支援、紛争地域の武力のエスカレートを防ぎ、かつ緊張する地域全体の安全を高めることが可能になると確信しています。

現在14の国家と4の非政府組織が病院船として登録されています。しかし残念ながら日本は1隻の病院船も保有していません。病院船は医療能力を提供できるのは当然であります。日本にとってより重要なのは、それ以上の平和貢献効果を日本の海洋特性を活かし世界に生み出すことであります。世界の通例からは病院船は軍の所属であることから、即時、あるいは長期にわたって自己充足、自己完結できる医療、隔離、避難が行える機動性とシステムができています。われわれは各種移動病院体の研究経験に基づいて、こうした既存の病院船と対峙するのではなく、地球規模の環境と平和、人道支援に貢献するためには、病院船ネットワークを通じ、世界のボランティアが参加できるワールドワイドな病院船の運営を目指しています。平時における日本の病院船は国家的平和貢献キャンペーンを主導したり、日本の最先端非緊急医療を提供したり、新興途上国の医師、看護師、医療従事者の人材養成教育にも貢献できるでしょう。

目標・ミッション

建造する病院船の大きさや種類にもよりますが、医師や医療従事者による陸上移動型緊急支援活動に限界のある不足装備(例えば、災害復旧に最も必要な建設重機、ホバークラフトなど小型揚陸船や移動病院トラック、ヘリコプターの格納、大量の水や食料、医薬品、衣類、一時的な住居、浄水器)など、救援支援活動に必要な重装備がワンセットに搭載できる上に、病院船内は大型都市病院並みの手術室、病室、医師、医療チームの住居エリアを備え、災害発生時は地域の指揮所として使用可能な提供ができる装備を想定しています。

考慮すべきは、建造費を誰が負担するか?そこでわれわれはいくつかのアプローチ案をロードマップに示しました。なぜなならわれわれは広く多くの善意ある人々の意見を求め、実現のための大きな運動に発展させること望むからです。

われわれのスタートは2011年2月25日に東京で開催の小さなプライベート研究会からはじめます。しかしこの会議の参加者は大変影響力のある各界の刺激的な代表者が集まり議論されます。われわれの公共哲学に賛同していただける方は、是非われわれと一緒に病院船建造運動の輪を広げるために当ホームページに、『賛同します』の一言でいいですからご意見を寄せて下さい。また例えば、イージス艦1隻の予算があれば16000トン級の新造病院船が約10隻建造が可能になることを多くのお知り合いの方々、国民の皆さんに伝えて下さい。われわれは50万人署名を集めて国会に陳情する目標を持って活動しています。皆さんの温かい支援と篤いご寄付をお待ちしています。


PS.
イージス艦1隻の予算で大型病院船10隻が新造可能。
我々は日本の病院船創造を提唱する団体です。
東北関東地方に発生した巨大地震、巨大津波の襲来は、図らずも日米同盟の新しい方向を示唆しました。救難支援は道路に過度に頼る発想の転換を求めました。船の寿命が近づいた米軍病院船に代わる日本の病院船は米国に期待されています。「日本は大規模避難、医療システム、災害対応指揮管理システムの不足が目立ちます。解決方法の一つが自己完結型の病院船を日本が所有することです。日本が平和外交を担う日米同盟の新たな深化に通じます。
'’我々は病院船新造を提唱します。もし以上の視点に賛成であればサポートしてください!

戸部パパの闘病日記3より転載させて頂きました。賛同を頂きありがとうございます。大感謝!
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