CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«JDAによる活動 | Main | 海自艦を病院船に活用、離島・海外の災害救助へ»

 

ブログ内の検索
Loading
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

山中ともひとさんの画像
山中ともひと
プロフィール
ブログ
メールアドレス    ↓ jhospitalship@yahoo.co.jp
最新コメント
あきら
久々に更新 (12/01) 船大好き
ぱしふぃっくびいなす 船内見学会 続き (08/20) 医療画像
色々な病院船 (05/03) 高岡愼治
夢を実現にボランティアの船・病院船 (03/20) 高岡愼治
ボランティアの力で病院船建造 (03/20) ぷよぷよ
病院船のコスト試算 (09/18) 通りすがり
大型船では、入港できない港が多いのでは続き (08/17) 通りすがり
病院船が実現しない訳 (07/24) “My”アフィリエイトスカウト事務局
防衛研究所の論文から (03/20)
燃料電池の取付場所? (01/24)
最新記事


jhospitalship@yahoo.co.jp
https://blog.canpan.info/ngosinano/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ngosinano/index2_0.xml
災害に役立つ病院船 [2006年10月17日(Tue)]
NGO−AMDA(アジア医師連絡協議会から
多目的病院船
 阪神大震災で陸路を遮断されたとき、海上からのアプローチが役だった。
その意味で病院船建造は望まれる。ただし大災害もそう多発するものではない。
平常時の利用こそ重要だ。「顔の見える」途上国援助援助として、この病院船でアジア諸国を対象に、車、へリコプターなども乗せ、寄港地から巡回診療を展開すればかなり広大な地域をカバーできる。
病院船だから、診断、治療も高度の水準が期待できる。
AMDAの各国支部と日本本部は計画立案・実行の責任をとる。
但し、運搬、医療スタッフは防衛庁に委任。彼らは数ヶ月交代で活動してもらう。
 日本の軍備増強を恐れるアジア諸国も、医療・保健で貢献すれば、タンカーなどの通行阻止も防げるであろう。医師としての私見を述べると、日本の医学教育が欧米志向でアジアの現実を知らない。
 幸い平成9年度政府予算にこの多目的病院船の調査費が認められた。竣工はずっと先のこと、完成時に私が生きている保証もないが、前述のとおりAMDAの後輩がいるし、自衛隊病院はもとより、防衛医大OB連中の賛意を得ることができた。この案は絶対実現したい。
 最後に加盟団体の各位に、専門性をもつNGOが団結して未来を築くことを提案したい。

引用=若い医療NGO−AMDA(アジア医師連絡協議会)

病院船を要望する、意見は、多いです。
私だけでは、ありません。
緊急災害派遣時は、自衛隊との連携活動が不可欠です。
政府予算が無理であれば、政府専用船である必要はありません、民間で造ればよいのでは。
私の案では、うまく運用すれば、十分に役に立つ船なんですが。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント