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病院船のスペック2 [2010年09月14日(Tue)]
病院船・医療船の機能・設計
病院船・医療船の機能・設計https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/169
病院船の設計を考えると。
・海外での国際貢献船 
・災害支援船
・医療支援船
として役立つ船舶でなけれはなりません。

まず第一に、世界的災害に対応する、医療支援船ですから、医療機能を重要視します。
限られた船内のスペースに如何に、医療活動がし易い様に、人の動線を考え、効率よく配置するか?
狭い船内に、手術室・救急処置室・ICU(集中治療室)・HCU(高度治療室)・一般病室・一般診察室・スタッフステーションが必要です。
さらに、普通の病院と同じ様に、検査部・機材部・薬剤部・給食部・リネン部も必要です。
MRI・CTなどの大型の検査機器と、一般に健診センターにある設備とスペースが必要です。
大型の本格的、滅菌機も必要でしょうし、大型の洗濯機と乾燥機も必要です。

・災害地で活動する医療チームのオアシスとして、病院船の医療スタッフの生活の場として居住スペースが必要です。

さらに、艙(ふなぐら)に製パン工場を設けます。

船の大きさは、国内の港湾施設の大きさ(寸法)を考慮し、喫水を浅くし(6m程度)、
船長(船の長さ)は高波に対しての安定性を考慮し国際級(200m以上)です。

医療専用病院船ですから、自衛艦の輸送艦のように、艙に自動車とかホパークラフトとかを積むスペースは必要ありません。
それでも、船倉(艙)を大きく空け、必要にスペースを確保するために、
船を推進(動かす)方式は、エンジン(機関)とシャフト(推進軸)の無い『電気式ポッド推進』https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/94

と『水素燃料電池』による発電の電気
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/27
にします。この方式で従来(通常)船舶で、船倉(艙)中央に船の推進(動かす)ために、取られていたスペースが無くなり、自由に使えます。
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/89
ポッド型電気推進のメリットは、日本財団図書館、造船技術研究開発課題の調査に掲載されています。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00390/contents/0002.htm
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