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コメントに答えて [2009年09月18日(Fri)]
9/18に【病院船のコスト試算の記事】https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/363
ぷよぷよ氏よりコメントをいただきました、ありがとうございます。
コメントの内容は

Q.山中様の病院船計画と私が紹介したスパーロック・ケネス・R. 米国陸軍中佐の病院船とは運用思想が大きく違うので単純比較はできないと思います。

A.回答させて頂きます、
私の病院船計画は、医療スタッフを自前で持たない計画です。
【過去の記事】ソフトとハードの分離[2009年08月27日(木)]
【過去の記事】病院船の運用コスト[2007年02月14日(水)]

ケネス中佐の計画は医療スタッフも含めた病院船艦隊を想定しています。
病院船の運用の運用思想が違うので、単純比較はできません。その通りです。


ただ、1点ご理解いただきたい点はケネス中佐は6隻の病院船を艦隊として運用することを想定して「イージス駆逐艦1隻分」(1400億円はぷよぷよ調べ)と試算されていますので、山中様の病院船を仮に6隻調達した場合の費用220億円×6隻=1320億円と大差ないということです。

その通りです、病院船の建造費から算出すると、「イージス駆逐艦1隻分」の建造費で病院船6隻を調達できるのです。
ちなみに、建設中止になった八ッ場(やんば)ダムの総事業費は4600億円です。
詳細asahi.com

【以前に病院船の金額を比較した記事です】病院船の値段[2007年02月12日(月)]

Q.あと、質問なのですが、費用の見積もりの中で、病院船として使用するための訓練を行う日が記載されていないのですが、訓練はいつするのでしょうか?

回答させて頂きます、
費用の見積もりですが、

【病院船のコスト試算の記事】https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/363
の表は、長距離フェリーのものです。誤解の無いように、ただし船舶の詳細な運用コストを試算した唯一の資料です。

ご質問の災害派遣医療チーム(DMAT)の病院船での訓練・研修ですが、
1工程は3泊4日か4泊5日が妥当と思います。以前の記事に書いた日常の健診・医療活動のように、船内には患者さんは乗船していないため、研修中に災害が発生した場合は、研修中の災害派遣医療チーム(DMAT)を乗せたまま、そのまま災害地へ移動できるため、患者さんの下船に掛かる時間を考慮しなくてもよいので、2泊3日でなくてもよいのです。
3泊4日の災害派遣医療チーム(DMAT)の研修を一年間に10回行なうと、4×10=年間40日・20回ですと、4×20=年間80日になります。
研修は災害派遣医療チーム(DMAT)だけではありません、JDR国際緊急援助隊医療チームも当然研修を行なう事になります。
さらに、総合防災訓練にも、病院船は参加しないと、災害発生時の総合連携の訓練になりません。
予め、年間の予定スケジュールを決め、スケジュールによる運航する地域を特定した運用をする事により、日常の地域健診・地域医療と訓練は両立できます。
そのために、病院船の日常活動はスケジュールの固定しやすい健康診断に使用します。あえて病院船の日常医療活動を、難易度の高い高度医療手術施設が必要な手術の中から緊急性の必要が無い手術だけに限定しています。
【過去の記事】運用計画案[2006年12月06日(水)]

ご声援に、感謝しております。病院船(医療支援船)の実現に向けがんばるblogです、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


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