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船舶の建造費 [2009年08月28日(Fri)]
病院船の建造費について、ある程度の高額な建造費が必要です。
では、建造費はどこから出すの?

ODA政府開発援助の資金を利用する考えもあるようです。
2009年08月01日の記事
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/325

2009年08月08日の記事
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/340


私の頭が固いのか、ODA政府開発援助は、途上国への融資ですから。
途上国が自身で自国のために病院船を建造する資金だと、日本から資金援助の対象でOKしょうが、海外医療支援のための病院船を日本国内で建造する資金となると、対象外だと思います。また仮に、ODA予算で病院船を建造した場合は、予算の趣旨から言って海外の途上国支援ですから、日本国内の災害時に使えない事になります。
固い考えですみません。

以前の記事に書きました、未だに実現できていませんが

2006年11月26日の記事
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/63

国内での船舶の建造は基本的に共有船方式です、
<画像:https://blog.canpan.info/ngosinano/img/63/sukimu1.gif>
建造費の鉄道・運輸機構からの借入れ金は、船舶を運航した運行費により返済します。
例1 海外活動時

JICA「国際協力機構」 ウィキペディア(Wikipedia)
↓派遣 (主催)
JDR国際緊急援助隊ウィキペディア(Wikipedia)
JDR国際緊急援助隊の構成の一つに病院船(医療支援船)を組み入れます。
医療チームと一体となり、援助活動を行います。

JDR国際緊急援助隊の説明=国際緊急援助隊(JDR)とは JICAのHP

JDR国際緊急援助隊の派遣にともなう費用は、JICA国際協力機構が負担
過去の派遣事例では、民間商用飛行機を利用しています。

この派遣の運航費に、船舶の減価償却分も日割り計算で入りますから、運航費で返済して行くのです。
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