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病院船の目的 [2006年10月21日(Sat)]
病院船の目的

第一目的 海外災害派遣・国際貢献

 活動:医療活動、緊急手術−外科治療が主力になります。

第二目的 国内災害時

 活動:人工透析。 国内災害時−重傷者は、陸地上の通常の病院に運ばれるので病院船の受け持ちは、ライフラインの切断で透析機能ができない病院が多くでると、想定されるので、病院船は、病院船は人工透析を主任務に活動します。
 また、病院に入院中の高齢者の収容などを行います。
(日本国内の病院は、耐震・免震構造などで、災害に強い対応力を持っています。重症者の救急対応は、陸地上の病院に任せ、病院船は、容態に変化の心配の無い入院患者を船内に受け入れ、陸地上の病院に、より多くの重症者が受け入れられる様にサポートします。)

第三目的 平常時

 活動:離島・半島 へき地医療・診療・検診

平常時は、離島・半島のへき地を巡回して、検診活動を行う。

 法的検診の他に、PET・MRI検査、当然 CT・カテーテル・X線TV・マンモ等の通常の中核病院にある検査設備を用意、検査・検診に当たる。
 また、中核病院で日常的に行われている、30分程度で終わる手術を行う。
内視鏡・白内障・心臓・脳外科等の手術で緊急性を有しないものを行う。手術は、船で行い船内で一泊してその後の回復は、地元の診療所で行う。
(日本国内には、まだまだ、検査のために一日掛けて病院に行かないとならない地域が多くあります。)
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