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病院船の建造を望む声は [2006年11月07日(Tue)]
天恵石の社長蟹江慶太郎のBlog.
のブログにも書かれています。

ジャワ島で死者5000人以上の使者が出る大地震が起きた。
 日本も大災害が起きるとその度ごとに救急救援隊を派遣し、復興援助をしてきた。
 その体勢も、だんだん迅速になり、国際的評価が高まっているようだ。
 私は大災害が起きるたびに、《貢献の国際競争》を競うオリンピックのように考えている。
 一刻も早く医療救援隊を多数派遣、一刻も早く災害地の整理要員と機械の派遣、復興整備事業の投入、救援金の提供など、競技種目はいくらでも有る。
 また、各国政府は救援金の提供を発表しても、実際にはその金額の数分の一しか提供しない国もたくさん有るらしい。
 そのてん日本は、正直で、また誠実で発表した以上の資金を提供し、国連や現地政府では非常に評価が高いと聞いている。
 阪神大地震のとき、私は海上自衛隊が病院船を持つべきだと考えるようになった。
 病院船を自衛隊が持っても軍艦仕様の構造は必要でない。
 1〜2万トンクラスの中古のフェリーの船体を流用すれば済むことだ。
 ここに大型へりのヘリポート、医療器具、簡易ベット、バラスと兼用の真水タンク、救援物資のストックなど。母港は佐世保港。
 最近の災害地は、国内では阪神淡路、中越地震、奥尻島、海外ではトルコ、ジャワ、スマトラ、台湾、フィリッピンと、大型へりを複数離発着できれば患者の輸送も難なくこなせる。

別に、海自でなくても民間の力で病院船を、持っていてもよいですし。
たぶんコスト(建造費と運用費要)を考えて流用と言っておられると思いますが、平常時(平時)運用を考えると十分に新造船でもコストはペイ(運用効率)できると、思います。
母港、佐世保港はいまいち、私は納得できませんが(笑)。

やはり、大型ヘリの複数離発着できるヘリポートを持った病院船は、必要ですね。
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