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ハイブリット燃料電池 [2009年07月12日(Sun)]
私の提唱している、国際貢献船の推進方式も「ハイブリット燃料電池」です!

全速前進時は、フルパワーが必要ですから、水素燃料電池とNAS電池の両方から、
推進モーターへ電気を送ります。


定速(通常航行)時は、水素燃料電池の発電で余った電気を、NAS電池に充電します

医療活動時(停泊時)通常医療活動は停泊して行うのを想定しています。
航行中(船舶を動かしながら)の診療・治療は考えていません。
水素燃料電池の電気で、大型の医療機器(MRI・CTなど)を含む医療設備を作動させます。

この方式で、水素燃料電池は、船舶の航行(推進)用の給電と船内の医療機器用の給電の二つの用途を兼用できます。ロスウェイトが無いのです。
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