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日常(平時)の活動 [2006年11月06日(Mon)]
へき地医療MAPなるものを発見しました。日本国内には、医療を必要としている地域がたくさんあります。
 病院船は、日本国内の離島・半島を巡回し、医療・検診活動をおこないます。

 病院船の担当する手術は、主に緊急性は必要ないが、ある程度の医療設備と医療技術がないと出来ない手術をおこないます。(副鼻腔炎白内障頚椎症手術などの手術)
 手術後の当日は、船内に宿泊していただき、その後は、地元の診療所に入院して療養していただきます。
 実は、私自身も5年前に副鼻腔炎手術(私の時は局部麻酔で全部記憶があります)を受けましたが手術自体は30分で終わる手術です。入院は一週間でした。

 法定健診と一般検診・人間ドックも同時に行います。
 年間250日以上稼動できるとすると。
 一泊二日人間ドックの利用者数を約2万人弱、その他に一日検診・成人病検診・普通検診の受診者が15万人程度と想定すると、かなり実用性が高いと思います。

 緊急災害派遣がメインですので、予定変更を可能にするために、最長二泊三日のクルーズとします。
 前日医療スタッフを乗船させ、停泊地へ移動し前泊します。
 当日は朝から検診・医療活動を実施します、術後患者・受検診者に宿泊してもらいます。
 翌日に下船していただいてから次の寄港地へ移動します。
 災害発生時はキャンセルする事を事前に決めておきます。(だから、治療可能な手術は緊急性を有しないものに限定します)
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