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病院船建造計画1 [2006年10月22日(Sun)]
まず、NGO法人を設立します。

NGO法人が、船の建造・所有・運用・維持を行います。

NGO法人の名前ですが、私は勝手に「ピース・オブ・ブルー」が良いと思います。
peace of blue」「平和の青」です。
青い海に青い
赤い血潮を包む血管はなぜ青いのでしょう?
人間は、なぜ青い色を見ると心が落着くのでしょう?

やっぱり、生物には、が必要なんです。

NGO法人が船を建造します。

通常の船の建造と同様に鉄道・運輸機構JRTT共有建造方式によります。15年返済です。
日本の船の半数以上がこの方式で建造されているそうです。

NGO法人が船を運航します。

船の運航は、NGO法人のスタッフ(職員)で行います。船長を含めスタッフは海自JMSDFOG・OBの方になっていただき老練な卓越した技術で安全航行します。
平常時、国内運行時に、海洋実習生を受け入れるのも、良いアイデアでしょう。

緊急時、海外災害派遣時は、JICA国際医療チームを乗せ、医療活動は、医療チームが行います。
運用の形態としては、JICAによるチャーターの形式にします。

平常時、通常時の国内の離島などの医療・診療活動は、医療・診療・検診をおこなう法人を、日本医師会日本病院会JA全厚連日本赤十字社済生会などから別動隊を作って頂き、その法人からのチャーターの形式にします。
NGO法人側は、ドクター等の医療従事者は一切持ちません。船の運用・給食業務等に専念します。
(大規模災害発生時に、予約スケジュールをキャンセルできる条件で契約をします。)

上記の、チャーター料で船の維持費・返済費を賄います。

運用費を下げるために、特区の申請を政府におこないます。
病院船に掛かる税金・港湾使用料の免除をお願いします。


この運用方式であれば、病院船の効率運用が可能です。

病院船は、十分に生産性・貢献性があり、ムダな船では無いと言う事をご理解頂きたい!
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