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病院船を望む声1 [2007年03月04日(Sun)]
たのみこむhttp://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=45528に、

『最新の医療技術を搭載し、入院設備完備、ヘリポートも完備。
 普段だと南は波照間島から北は礼文島までを巡回医療して回り、災害時には臨時避難所として活用する。(巡回だと山間部が空白となるが、移動人間ドックみたいなものが実現したら解消される)
 大きさはフェリーくらい。 基本として民間事業。
 平成十六年十月二十八日に放送されたTBS系ラジオ『噂の調査隊』によれば、米国では実現しているらしい。』

と言う記事がありました。
この記事(投稿)の中で、日常(平常時)の活動として、
「高度な医療を提供することで全国から患者を集めているそうですので」
の発言があります。

私の計画は、「高度な医療を往診します。」です。前回も書きましたが、
「高度医療手術」を船内でおこないます。

https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/30
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/77
「【移動人間ドック船】という事業」の発言があります。
まさに、その通り高度な医療の往診と移動人間ドックを同時に行なえる船舶(病院船)なのです。

「ヘリを楽に着艦させられる程度の船の大きさだと離島の港湾施設では水深が足りずに着岸する事もままならない場合もあり、補給や陸上との行き来も大変になります。かといって船を小型化すると、悪天候時の安定性が皆無で患者は大変です。」
と言う発言もあります。仰る通りです、計画では横揺れはスタビライザーとバラストタンクで抑えられますが、縦揺れは船長(長さ)に影響されます、200m以上でなければ、抑制できないと文献にあります

http://www.overseacruise.com/cruisemaniacs/column2.htm
水深の浅い港湾に入港すために、病院船の喫水を6mにしています。
https://blog.canpan.info/ngosinano/archive/53

「公共性の高い巡回医療をするのであれば、普通の料金で利用することが前提です」
勿論その通りです。
「船を使う以上、陸上の建物などに比べて何倍もの維持費、経費がかかります」
そんな事はありません、省エネルギーな燃料電池で動く船と、港湾使用料金の特区申請による免除と、医療スタッフを持たないで船舶の運航クルーだけの組織ですから維持費、経費も少なくてすみます。


「本邦のみならず台湾、フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、スリランカ等の災害救援にも大いに役立つかと思われます」
病院船は国際貢献が、第一の役割です。アジア地域だけではありません、世界的災害が起きた時は地球の裏側(たとえば、チリ・ブラジル)まで駆けつけます。

決して、病院船建造は不可能な計画では有りません!実現可能な計画です。
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