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«海自艦を病院船に活用、離島・海外の災害救助へ | Main | アメリカ海軍の病院船»

 

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災害救助船をめぐる論議 [2006年10月19日(Thu)]
メディカルコンピュータミーティング九州

病院船について論議されています。

1)内部に1000名程度収容できる病院設備を有する。
2)高度な通信設備を持つ。(もちろん通信で画像診断も)
3)食料、医薬品を満載。
4)救助用ヘリ、資材運搬用大型ヘリを搭載。
5)甲板にはヘリが発着できる設備。
5)港湾設備のないところに輸送できるように小型の揚陸挺を搭載。
6)大きさは荒天下でも航海できるように2〜3万トン以上。
7)災害地へ急行するため航海速力25ノット以上。


特に日本国内の災害時に、如何に貢献できるかと言う視野からの議論です。
病院船は、決して国際貢献(海外)だけの船では、ありません。国内災害時に役立つ船です。

かなり、詳細な実現的な論議です、ロマンの部分もありますが。
私の思いと同じで、ロマンがあって元気付けられます。
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