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2021年10月07日(Thu)
新たなパンデミックに備え 阪大と「国際研究拠点」構築へ
(リベラルタイム 2021年11月号掲載)
日本財団理事長 尾形武寿

Liberal.png新型コロナウイルス感染の収束が未だに見えてこない。決め手を欠く政府の対策、感染症のパンデミック(世界的大流行)に備えた関係法の未整備、国産ワクチンの開発遅れなど、さまざまな原因があろう。そんな中、一番の原因として近年のわが国の科学技術力の低下を指摘したいと思う。