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2021年03月23日(Tue)
地球人口は100億人を超えるか?
少子化が新たな文化として拡大
「大台(100億)に乗る前に減少に転ずる」

日本財団 参与 宮崎 正
風の香りロゴ
現在77億人の世界人口は果たして100億人を超えるのか? 国連は2030年に85億人、50年に97億人、2100年ごろ110億人に達しピークを迎える、と予測している。しかし、先進諸国を中心に急速に進む少子化も半端ではない。100億人に達する前に減少に転ずる、との見方が増えつつある。世界人口の推移はそれぞれの国の形だけでなく、地球温暖化や枯渇の危機に直面している食料・鉱物資源の将来をも左右するだけに国際社会の注目も高い。


2021年03月19日(Fri)
万難排し「オリ・パラ」開催を!
(産経新聞「正論」2021年 3月18日付朝刊掲載)
日本財団会長 笹川 陽平

seiron.png東京五輪の開催が4カ月後に迫った。パンデミック(世界的流行)となった新型コロナウイルスの収束が見えない現状での開催に消極的な意見があることは承知している。しかし、そうした困難な時だからこそ万難を排し、予定通り東京五輪・パラリンピック(オリ・パラ)を開催すべきだと考える。


2021年03月08日(Mon)
障害者のB型就労 「工賃三倍増」に手応え
(リベラルタイム 2021年4月号掲載)
日本財団理事長 尾形武寿

Liberal.png新型コロナウイルスの感染拡大が障害者就労支援施設の運営に深刻な影響を与えている。外出や各種イベントの自粛などで商品販売、企業からの受注が大幅に落ち込んでいるのが原因だ。そんな中で日本財団は宮城県と協力して障害者の就労機会の拡大と工賃向上に取り組むことになり、昨年十二月、支援連携協定を結んだ。


2021年03月03日(Wed)
《徒然に…》「みんなが、みんなを支える社会」実現に向けて
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔
徒然に…ロゴ
パラアリーナが戻ってきた

パラアスリートに練習拠点が戻ってくる。東京都の新型コロナウイルス感染者の宿泊療養施設として転用されていた東京・台場の「日本財団パラアリーナ」が、4月1日から本来のトレーニング施設として再開される。

パラスポーツ関係者でなくとも、よかったなと思う。コロナ禍でアスリートたちは練習場所にも事欠く状況にあった。ある選手は自宅にトレーニング器具を持ち込み、またある選手は近くの公園などを活用、それぞれ工夫して練習を続けていたものの限界はあった。


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