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痛みも、希望も、未来も、共に。


2019年11月18日(Mon)
《徒然に…》アスリートが背中を押してくれた
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔

徒然に…ロゴ先ごろ、「HEROs FESTA2019」が東京・代々木公園で開かれた。日本財団が後援する「HEROs」プロジェクトの一環として、事業に賛同する柔道の井上康生さんやプロ野球の赤星憲広さんら多くのアスリートが登場、訪れた子供たちとスポーツを介したふれあいの場を持った。

アスリートたちは自分の体験を披露、スポーツをはじめ何かに挑む「スタートラインに立て」と語りかけた。


2019年11月13日(Wed)
HEROs FESTA2019 まずスタートラインに立とう!
アスリートによる社会貢献を促進する日本財団の「HEROs」プロジェクトは9、10日の両日、具体的な活動の一環として「東京雪祭×HEROs FESTA2019」を開催した。東京都渋谷区の代々木公園B地区、イベント広場を舞台に、「HEROsアンバサダー」など活動に賛同するアスリートたちが来場した子供たちとスポーツで交流したり、トークショーでスポーツの楽しさを紹介したり、スポーツをはじめ何事かに挑戦するきっかけとなるよう話しかけた。

写真
飯沼誠司さん(ライフセービング)による「命の教室」


2019年11月07日(Thu)
日本財団-GEBCO Seabed 2030シンポジウム開催
日本財団は、2017年から海洋事業の一環として2030年までに全地球の海底地形図100%完成を目指す国際的なプロジェクト「日本財団-GEBCO Seabed 2030」を推進しています。この度、プロジェクトの成果報告と今後の計画について説明を行うため、10月22日(火)に英国のThe Royal Society(王立協会)にて同プロジェクトの報告会を開催し、研究者やメディア関係者およそ100名が参加しました。

写真登壇者との記念写真


2019年11月05日(Tue)
混沌とした香港情勢 不安定さを増す「中国」
(リベラルタイム 2019年12月号掲載)
日本財団理事長 尾形武寿

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逃亡犯条例改正案の提出に端を発した香港の大規模デモは警察の発砲で負傷者が出るなど、事態は一段と深刻化し先が見えない状態にある。

香港は一九九七年、イギリスが中華人民共和国に主権を返還し中国の特別行政区となった。返還に先立って八四年に発表された中英共同宣言には、一つの国で社会主義と資本主義を並存させる一国二制度の下、返還から五十年間、外交と国防を除いて「高度の自治」を認め、社会主義政策を実施しないことが明記された。