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2026年04月02日(Thu)
【View Finder】メダルラッシュで視聴率アップ/若者の関心低かった立ち上がり
日本財団便り
(BOAT RACE Monthly Report 2026年4月号掲載)

画像:View Finder ロゴイタリア北部の都市ミラノ・コルティナで2月6日から開催された冬季五輪で、NHKがフィギュアスケート女子シングルのフリー演技を生中継した2月20日朝(現地時間19日夜) の平均世帯視聴率(速報値)は21.7%を記録した。

ビデオリサーチによる調査結果で、近年、テレビ視聴率は10〜15%を超すと「高い」、20%を超えると「非常に高い」(世帯)と評価される。イタリアとの8時間の時差の関係で中継は当日午前6時20分に始まっており、早朝時間帯であったことも加えると異例に高い数字と言える。


2026年03月02日(Mon)
【View Finder】クマ被害3分の2が「駆除すべき」/ハンターへの報酬「増額必要」40%
日本財団便り
(BOAT RACE Monthly Report 2026年3月号掲載)

画像:View Finder ロゴ厳しい冬の中でもクマの活動は続いているようだ。新年に入っても北海道や東北各県でクマの出没や目撃情報が報告されている。3月からは冬眠から目覚めたクマの活動の活発化が予想され、引き続き目が離せない状況が続く。

そんな中、日本財団が昨年12月に「クマ被害」をテーマに行った18歳意識調査では、クマ対策を考える上で重視する点として70%弱が「人身の安全確保」を挙げ、3分の2弱(65%)は「原則として駆除すべき」と答えた。「駆除すべきではない」とする回答はさすがに2.4%に留まったものの、「人間社会とクマの共存策をもっと検討すべき」とする声も3分の1弱(28%)に上った。 



2026年02月02日(Mon)
【View Finder】大賞:「ゆいごんに風邪ひくなよと書き足した」10回目の「ゆいごん川柳」に1万7000作品
日本財団便り
(BOAT RACE Monthly Report 2026年2月号掲載)

画像:View Finder ロゴ遺贈寄付の啓発に取り組む日本財団の遺贈寄付サポートセンターが1月5日の「遺言の日」にちなんで全国から募集した「ゆいごん川柳」の受賞作14作品が決まり昨年末、発表された。

ゆいごん川柳の募集は、少子高齢化の進行で単身高齢者が急増する中、遺贈寄付啓発キャンペーンの一環として2016年に始まり、昨年で10回目。昨年9〜11月に募集し、第1回の3倍に当たる1万7469作品の応募があった。


2025年12月26日(Fri)
【View Finder】憲政史上初の女性総理に若者が期待感/日中関係悪化後も高い支持率を維持
日本財団便り
(BOAT RACE Monthly Report 2026年1月号掲載)

画像:View Finder ロゴ政治分野における女性の存在感が薄いとされてきた日本で憲政史上初となる女性の内閣総理大臣が誕生、順調な外交デビューを果たしてから1カ月以上を経た。その後、台湾有事をめぐる高市早苗総理の国会答弁に対し中国政府が反発して経済的威圧を強めるなど新たな事態が発生しているものの各種世論調査の支持率は引き続き高い数字を維持している。



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