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2020年04月15日(Wed)
《徒然に…》いまこそ、読書のすすめ
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔
徒然に…ロゴ
定期的に全集を予約購入している書店から「ゴールデンウィーク明けまで休業する」と連絡が入った。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言に従った自粛である。全国展開する大型書店チェーンであり、ビジネス街の店舗だからいち早く対応できたようだが、小さな町の本屋さんはどうされているだろうか。これを機に書店離れ、本離れが進みはしないか、気になるところだ。



2020年02月17日(Mon)
新たな「遺贈寄付文化」の広がりに期待
額や形を問わない“間口”の広さ
まずは遺言書 人生を振り返る機会に


日本財団 参与 宮崎 正

風の香りロゴ遺言書の書き方を分かりやすく指導する日本財団主催の「遺言・遺贈寄付セミナー」が昨年11月の宮城県仙台市を皮切りに各地で開催されている。年度内に13道府県で開催し、3〜4年かけ全国を一巡する予定という。我が国で遺言書を書き残す人は約20人に1人と少なく、まずは遺言書を書く習慣を広めるのが狙い。遺言書を書くことで人生を振り返り、自分がこの世に「生きた証」として遺贈寄付を考える人も増える。それによって日本の新しい寄付文化も育つーというのが基本的な“考え”だ。

写真:パンフレット


2020年01月29日(Wed)
ハンセン病差別撤廃に向けて 力強く「グローバル・アピール2020」
日本財団は1月27日、「ハンセン病患者と回復者に対する社会的差別撤廃に向けて」と題した「グローバル・アピール2020」を発表した。

写真
宣言文を読み上げる池透暢氏(中央左)、マセソン美季氏(中央右)


2019年12月18日(Wed)
《徒然に…》3年を迎えた「HEROs」
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔

徒然に…ロゴ3年という期間は何かを定着させ、次のステップに進む、ちょうどいい歳月なのかもしれない。たとえば中学生や高校生なども3年の過程を経て、新しい世界に飛び出していく。

アスリートの、あるいはスポーツを媒介とした社会貢献を推進するプロジェクト「HEROs」は、2017年に日本財団によって創設されて今年で3年になった。顕著な活動が認められた人、団体を顕彰する受賞式「HEROs AWARD2019」も今回で3度目。会場となった東京・六本木のグランドハイアット東京にはじつに56競技、105人のアスリートたちがブラックタイとドレス、着物の正装で参加し、受賞者たちを中心に祝福の輪が広がっていた。

いい光景だな、と思う。地に足を付けた社会貢献にまばゆいスポットライトがあたる。一見そぐわないようにも映るが、いや地味な活動だからこそ、華やかに祝福したい。



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