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2021年06月11日(Fri)
五輪開催は国際社会への“公約”
(産経新聞「正論」2021年 6月10日付朝刊掲載)
日本財団会長 笹川 陽平

seiron.png開会まで1カ月余となった東京五輪に参加する外国選手団の先陣を切って6月1日、豪州のソフトボールチームが来日した。今後、各国の選手団や報道、スポンサー関係者らの来日が続く。


大きいオリ・パラ開催の意義

日本は“おもてなしの心”で安心安全な大会を開催することを約束して今回の東京五輪・パラリンピック(オリ・パラ)の開催国となった。わが国よりはるかに深刻な新型コロナ感染を体験、あるいは現在も直面している多くの国が選手団を派遣してくるのは、わが国が安心安全な大会を開催すると信じてのことだ。


2021年03月19日(Fri)
万難排し「オリ・パラ」開催を!
(産経新聞「正論」2021年 3月18日付朝刊掲載)
日本財団会長 笹川 陽平

seiron.png東京五輪の開催が4カ月後に迫った。パンデミック(世界的流行)となった新型コロナウイルスの収束が見えない現状での開催に消極的な意見があることは承知している。しかし、そうした困難な時だからこそ万難を排し、予定通り東京五輪・パラリンピック(オリ・パラ)を開催すべきだと考える。


2021年03月03日(Wed)
《徒然に…》「みんなが、みんなを支える社会」実現に向けて
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔
徒然に…ロゴ
パラアリーナが戻ってきた

パラアスリートに練習拠点が戻ってくる。東京都の新型コロナウイルス感染者の宿泊療養施設として転用されていた東京・台場の「日本財団パラアリーナ」が、4月1日から本来のトレーニング施設として再開される。

パラスポーツ関係者でなくとも、よかったなと思う。コロナ禍でアスリートたちは練習場所にも事欠く状況にあった。ある選手は自宅にトレーニング器具を持ち込み、またある選手は近くの公園などを活用、それぞれ工夫して練習を続けていたものの限界はあった。


2020年12月24日(Thu)
《徒然に…》「HEROs AWARD2020」〜いつもとは違う光景が広がる社会で
日本財団 アドバイザー 佐野 慎輔
徒然に…ロゴ
これまで3度の受賞式とは異なる景色に出会った。4年目を迎えた日本財団が推進し、アスリートの社会貢献を表彰するプロジェクト「HEROs AWARD2020」は年の瀬の12月21日、東京・赤坂の日本財団ビルで開催された。このプロジェクトではアスリートによる社会貢献に称賛を贈り、世に知らせていく大切さを重視。都心のホテルに多くの人を集め、男性はブラックタイ、女性もドレスや着物で着飾って華やかに受賞式を執り行ってきた。

しかし、今年は出席者も限られ、男性はスーツにネクタイだが、タキシード姿はない。新型コロナウイルス感染が拡大する状況下、関係者の安全、安心を担保した開催となった。それでも表彰式会場には50人以上の報道関係者が集まり、インターネットによる生中継を行われて、すっかり年の瀬の催しとして定着した感がある。事務局担当者の苦労のし甲斐を思う。


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